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【はてな育児板】Part2
質問するほどのことじゃないんだけど気になってることがあるんだったら、
新しいツリー作って聞いてみればいいじゃん
誰か教えてくれるかもしれないじゃん。

育児にお悩みのパパママ、ならびに近々悩むことになりそうなパパママ候補の皆さん、お気軽にどうぞ。

*前回質問
question:1174881501
*過去の類似質問
【育児不安について】
question:1181123450

●質問者: goldwell
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:question: はてな ママ 不安 育児
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 19/19件

▽最新の回答へ

[1]早くも反抗期? goldwell

もうすぐ4歳の娘ですが、我が強くなり、反抗期というか、親のいうことを聞かなくなることが増えました。

そこで、こちらもついついキツイ言葉を言ってしまう。

「いい加減にしなさい!」

「煩い!」

「もー知らないからね!」

言ってから後悔するんですよね。

しかし諄諄と諭して言うことを聞く時ばかりではないし・・・。


最近知ったこちらの質問。

question:1196061280

うちにも最終手段はありますが、頻繁に使うと最終手段でなくなってしまうので活用が難しいかな・・・。


子供がなかなか言うことを聞かない時ってどうされていますか?


[2]仮の話ですがよろしいですか? Zelda

日頃から嘘をつくことが多い為、おおかみ少年の話をしました。その物語の少年は嘘ばかりついていたので最後はみんなに「オオカミが来た」と叫んでも信じてもらえずオオカミに食べられてしまったんだよと。そしたら僕はそんなことにはならないよと言うので、どうして? と聞くと、そのときは自分が皆に信じてもらっていないことを逆手にとって「オオカミが来ない」といえば皆はオオカミが来たんだなと思い助けてもらえただろうというのです。そんなことをしていたら最後はみんなから相手にされなくなってしまって最後はオオカミに食べられてしまうよと言うと、そしたら普段から注意して銃を持ちあるいていれば一人でも大丈夫だし、それでもダメなら新しい人たちとまた関係を作ればいいというのです。嘘によって相手が傷つくことだってあるんだよと言ってもまだよく理解できないようです。今日のおやつは○○の大好きなプリンだよといって喜ばせておいて、実はこれは嘘だったんだよ。嘘をつかれるのは嫌だよね。だから他の人にもしないようにしようねというとその場では納得するのですがしばらく経つとまた嘘をいってしまうようです。嘘は良くないということをどういう風に教えてあげればいいのでしょうか。幼稚園?小学校1、2年の子供の場合。


※数日前、葬式の集まりで親戚一同が集まった際、親戚の中に幼稚園(保育園)の先生をしている方の話を聞く機会があったのですが、その方の話を聞くと最近の子供達は結構生意気(といっても可愛らしい生意気具合だそうですw)らしく苦労されているようです。なのでその話を元に、こんなこともあるのではという仮の話で質問してみました。


また、NHK日本賞にあった特別授業 差別を知る ?カナダ ある小学校の試み? の番組を見たのですがクラスを身長で二クラスに分け、片方が賢い、片方が頭が良くないとわざと差別化させて、一日ずつ立場を交代させる。自分が差別された立場になってそういうのは嫌だよね、差別はいけないよねと先生に言われ、そうだよねと思っていても、いざ次の日、昨日は頭が良くないという方から一変して立場が逆転し、自分が優位な立場に立つとどうしても自分がされて嫌だったのだからという教訓を忘れてしまって相手を傷つける言葉を言ってしまう映像を見ると、小さな子どもにとっては教訓で良し悪しを覚えさすというのにも限界があるのではないかと思ってしまいました。

http://www.nhk.or.jp/jp-prize/2007/frame_whatis.html


[3]>2 嘘で思い出したのですが goldwell

うちの娘は、自分がそうしたいことをさも本当のことのように言うことがあります。

幼稚園から帰ってきて、「今日は●●ちゃん(友達の名前)と遊ぶ約束をしたんだよ」。

(まだ年少さんで、バス通学ではそんなことは滅多にない)

数時間前におやつを食べたのに、

「お菓子食べたい。」

「さっき食べたでしょ?」

「食べてないもん」

(ボケ老人かっ!)


これが続くようだと、嘘つくのは悪い子だよ。悪い子になるとみんな相手にしてくれないし、一人ぼっちになってしまうよ、って脅かすとその場は反省するのですが、どうも嘘(=騙す。悪いこと)という認識がまだ無くて、希望的観測とごっちゃになっているような気がするのです。

もう少し経てば、逆に嘘つかれて困ること、傷つくことなどが理解できるようになるのでしょうか。

そういう意味で親はどんなことでも子供の約束を破ることはしちゃいけませんね。


[4]>3 さっそくどうもです。 Zelda

かわいらしいウソですねw

そういうほんわか系のだと逆にウンウンと一緒にうなずきたくなっちゃいます(^_ ^;)

だんだんと成長していけばきっと理解できるようになってきますよね。


幼稚園の先生の話を聞いているとどうして最近の子はTVの影響が大きいらしく、ウソに限ったことではないですが中には相手を傷つけてしまう言葉を平気で連呼してしまうちょっと度が過ぎる子がいるらしいです。

そうなると周りと喧嘩が絶えず一人孤立してしまったりする子も現にいたり…。

ただ、皆とコミュニケーションを取りたいだけなのにその子はうまくできないんですよね。

どういう言葉が相手を傷つけるのか、良くないのかを少しでも分かってくれるといいんだけどなぁ。

ちょっとしたウソなどだけだったらそのうち成長していくうちに分かってくれるかなとも思うのですが、どうなんでしょうね。

難しいです。


[5]>4 想像力 asukab

在米なので米国の例になりますが、ご了承ください。

相手の気持ちを汲み取る力=想像力ですが、テレビでメディア漬けになると、この力が著しく低下する……と周りの小学校教師たち(主人や友人たち)が口々に言っています。これは今に始まったことではなく、もう何年も叫ばれていることで、昨今はさらに悪化しているとのこと。画像を見ているだけなので、実際に行動する際に必要な思考力より著しく鈍るということらしいです。

テレビの悪影響は(それでもまだ)親がしっかり子どもを躾けている日本では重要視されていないかもしれませんが、こちらは社会経済的な理由から扶養義務を遂行できない親が多すぎることもあり、テレビが人間性・社会性欠如、そこから生まれる学力低下に直結し、悪循環に陥っています。

なので賢い親は、(たまには見るかもしれませんが)テレビほぼ禁止を実行。

子どもと一緒に人間、自然と触れ合う時間を増やすことで、子どもの想像力、情緒力を特に意識することもなく自然に高めているのではと思います。


[6]>1 選択の力 asukab

どんなことに反抗するのでしょう。

その内容にもよりますが、日常生活のことであれば、次の活動を選択させるのはどうでしょう。

自分で選べる満足感を促し、本人も責任を持って次の行動に移ります。

"power of choice"と呼ばれる、ひとつの方法です。

「こうしなさい」の強制よりも、「これするのと、これするの、どっちにしようか?」と聞かれると、自分の選択に納得がいき、嫌なことでも素直に選んでしまうもの。

あと、時間を制限するのもいいですね。

10分なり、5分後なりにタイマーをセットして、「これが鳴ったらおしまいね。次は、○○○をしましょう」みたいな感じで、次に行う活動をあらかじめ知らせてあげると子どもも納得します。

うちは選択とタイマー利用のスケジュール告知で結構乗り切っていました。


[7]>5 ありがとうございます goldwell

今日のはてなの注目記事にもこんなのがありました。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1204/158943.htm

NHKの幼児向け番組や、最近では子供用アニメまで見させるのは普通に考えていましたが、テレビの功罪というのも少しは考えてみた方がいいかもしれません。


Zeldaさんのお話でも、集団生活においてコミュニケーションを学ぶ難しさを感じました。子供同士でも少しくらい諍いがあっても、繰返していくうちに他人との距離が学べるのでしょうけど、行き過ぎてしまうというのは親とのコミュニケーションに問題があるせいなのか・・・。

親もコミュニケーションの取り方を学ばなきゃいけないというのを思うこのごろです。


[8]>6 なるほど goldwell

選択と時間制限はいいアイデアです。参考にさせていただきます。

玩具の片付けをさせようとしたり、日々の習慣ごと(はみがきや着替え)させようとしても、素直に言うことを聞かないのですが、後になってよくよく考えると、本人なりの理由があるようなのです。

その日幼稚園でしてきたことの再現だとか、親の家事とかの真似事をしている最中だとか。それを邪魔されたと思うらしい。

あと、「夜遅いから、楽しみは明日にとっておけば」というのに納得できず、今しか頭に無い。

→このへんの時間の概念が掴めるのはもう少し後なのでしょうが。


強く言い聞かせようとして、反発するようになったのは、成長の証しなのかもしれません。感情的になるより、こちらも頭を使っていきたいと思います。


[9]>7 asukabさん、goldwell さん、どうもですm(_ _)m Zelda

両親共働きの家庭が多いため、時代のニーズに合わせて朝早くから夜遅くまで保育園や幼稚園をやっているそうで今の先生は大変だそうです(親戚の方は先生歴が長い方なので昔と今の両方を比べての話もちょこっと聞きました)。そうなるとどうしても大事な時期に親とのコミュニケーションが希薄になってしまうし、小学校にあがれば親がいない家ではTVが唯一の相手になってしまう。ちょっと悲しい世の中ですね。また核家族化もあり、おじいちゃんおばあちゃんが親の代わりに大事なことを教えてくれるなんてこともすくなくなってますし。

asukabさん、日本にいながら米国在住の方から米の例をきけるとは思ってませんでしたw

やはり色々と世界でも問題があるようですね。

色々と技術が進化することでいい事ばかり、と世の中うまくはいきませんよね。

今では小さい子供でもインターネットができる子も沢山いますし。。。

やっぱり根本的な部分をまずは考えないとですね。

親子のコミュニケーションがしっかりできていればちゃんと子供にも伝わりますよね、きっと。


[10]>1 反抗期になったら問いかけ重視の育児にシフト I11

良い質問ですね。

4歳で反抗期があらわれたら、子どもの心は順調に成長しています。

子どもが親に反抗しているということは、それだけ子どもの自我が成長し、善悪という概念を積極的に学んでいるということです。反抗期が無い子どもはむしろ危険です。

子どもは、自我が成長するにつれ、自我を表現しようとします。

「やだ」「いやだ」「きらい」「だめ」というような反抗表現はその兆候です。

鳥の子どもは巣立つ前に羽をバタバタ羽ばたかせて練習しますが、人間の子どもの場合は親に反抗したり嘘を言って試したりして、親を練習相手に自我を育てているのです。

反抗期は、なにがだめなのかを考えさせ、なにがいやなのかをちゃんと表現する能力を学ばせる絶好のチャンスです。

ただ「やめなさい」とか「しなさい」と命令するのではなく、「どうして?」「なぜ?」「なにが?」「どうしたいの?」「どうやって?」と子どもに問いかけて、どうすることが良いことなのかを教えてあげてください。

そうすれば子どもは反抗するだけが自我の表現ではないことを学びます。

子どもに反抗期になったら、子どもへの対応を命令から問いかけ重視にシフトしてください。

子どもの成長にあわせて親の育児の対応を変えれば子どもはもっとよく育ちます。

がんばってください。


[11]>10 ありがとうございます goldwell

そうですね。反抗期は子供の成長の時期であると前向きに捉えた方がいいですね。

かえって親の方がどうやって子供と向き合うか試されているのでしょう。

その場しのぎなどせずに、よくよく考えていきたいと思います。


[12]食わず嫌い・好き嫌いの克服方法(3歳児) Beirii

実際にこうしたら食べたよ!みたいな体験談を教えて!


[13]>12 うん、これは私も知りたいです goldwell

3歳くらいから野菜の好き嫌いが出てきました。

なぜか同じ野菜でも煮物はOK、炒め物はNG。

生はドレッシングを付ければ多少食べるけど、基本的に嫌い。

味付けや食感で違うみたいです。かと言っていつも同じようなのじゃなぁ・・・。


最初から諦めたり、食べなきゃダメと言うだけではなく、「これ食べたらおしまーい」→食べたら誉め、「「偉いからもう少しだけー」を繰返して何とか少しは食べさせたりしているみたいです。


[14]子供を連れての外出 goldwell

ツリーが少ないので話題つくりでも・・・。


某新聞の読者投稿欄に「近頃の若い親は自分の都合でまだ歩けない乳幼児を連れまわす。特に今のような寒さの厳しい時期に遊びのために出かけるなんて子供のためによくない。私の子供は3歳まで外出はなるべく我慢していたのに」

という40代後半の女性の投稿がありました。

この意見についての是非や子供連れの外出について、親の立場からの意見がありましたらお願いします!


[15]>14 「育児の原理」という書籍によると Beirii

一日のほとんどをベッドで過ごすまだ歩けない赤ちゃんにも外に出たいという欲求があると、著者の内藤寿七郎先生は申しておりますね。

そして歩けるようになったら三時間は遊ばせて欲しいとのことです。


また、ソ連(という言い方で既にずいぶん昔のことなんだなと思うわけではありますが)の育児書には零下15度でも赤ちゃんを外に出すこと、そうすればばら色のほおになり、食欲も出るし良く寝る、と書いてあったそうです。

戦前のハルビンにおいて、当時そこに住んでいた日本人は冬の間赤ちゃんをほとんど外に出さなかったために、多くの子供が紫外線不足によるくる病になったそうです。

現在においては栄養不足とか無いでしょうし、家の中でも紫外線を十分に浴びることができるでしょうから、くる病に罹ることは無いかと思いますけどね。


個人的には、いくら愛する我が子のためとはいえ出産から3年間も自宅にこもるというのは母親の精神衛生上好ましくないだろうなと思うわけで。

母親の精神が安定しないことほど赤ちゃんに与える悪影響が大きいものは他にないんじゃないかと思いますねぇ。

予防接種もせずにインフルエンザが流行しているなか人ごみの中に連れ出すとかはもちろん論外ですけどね。


というか「近頃の?」という枕詞で始まる文章にはマジレスするべからず、ただ「そうですよね?」と返すべし、と個人的には思っております。


[16]>13 それでは召還魔法を唱えてみますね・・・ Beirii

教えてid:NAPORIN先生!


[17]>16 それでは私も goldwell

前回(question:1174881501)の回答者からお二方をお呼びしますよ。

id:kapibaraさん

id:sayonarasankakuさん

よろしければどうぞ?。


[18]>17 Σ(・o・;) ハッ! 呼ばれている!! sayonarasankaku

好き嫌いですかぁー、

難しいですよね・・・


うちの子供たちは好き嫌いがすごく多いんで、あまり偉そうな事言えないんですよねー。

一番、ベタなのは細かく切って、わからないように入れるですよね。


料理を子供と一緒に作ると、自分で作った勢いで食べることはありましたね。

あとは家でプランターで作った野菜なんかも、食べたりはしてました。

あと、給食で食べられるようになることもあるようですね。


ただ我が家はあんまり嫌いなものを食べさそうとすると、

「オェッ!」っとなってしまっていたので、無理には食べさせませんでした。

あくまでバランスが良ければいいかなぁという感じです。


今、3歳ということは、まだまだ好みも変わってきます。

嫌いだと思ってたものも、ある日を境に大好きになったりします。

反対に、すごく好きだったのに嫌な思いをして、大嫌いになってしまうこともあります。

知人は両親が夫婦喧嘩をしていたときの夕御飯が、さばの味噌煮だったために、

それ以来、さばの味噌煮は食べれなくなったといっていました。


好きにしろ、嫌いにしろ、嫌な思い出に結びついてしまわないように、

気をつけてあげることも大切かもしれません。


あまり、お役に立てなくてすみません。


[19]>18 早速ありがとうございます! goldwell

>ベタなのは細かく切って

定番ですよねー。ハンバーグとか。

でも子供って嫌いなものにはなぜか敏感なんですよねぇ。でもまだ抵抗が少なくなるかもしれませんね。


料理を子供と一緒に作ると、自分で作った勢いで食べることはありましたね。

あとは家でプランターで作った野菜なんかも、食べたりはしてました。

あと、給食で食べられるようになることもあるようですね。

ふむふむー..._〆(..)メモメモ・・・

特に女の子は一緒に作るのは使えそう。っていうかお菓子系は一緒に作ることあって、ばくばく食べるそうな。これを普通の料理にも応用できないか。


知人は両親が夫婦喧嘩をしていたときの夕御飯が、さばの味噌煮だったために、

それ以来、さばの味噌煮は食べれなくなったといっていました。

こ、これはよほどショックだったのですね。うちも気をつけねば・・・。


充分、参考になる意見でした!感謝です。

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