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ある人が「クレジットカードを利用すべきだ」と言っていたのですが、その理由が

1. 客の立場からすれば、商品の価格はクレジットでも現金でも同じである
2. しかし店側はクレジットカード利用額の5%をカード会社に支払っている
3. ゆえに現金で買う人は、クレジット利用者の分、よけいな価格を支払わされている

だから現金よりクレジットで買ったほうが得だ・・・というものでした。

いま1?3はすべて正しいとし、またクレジットで買うときのポイントや特典、金利は考えないものとします。
それでも、どうにもこの論理は腑に落ちません。
なんとなく論理がおかしい気がするのですが、どこがおかしいのか明確に指摘できないのです。

というわけで、誰か説明いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:いもの カード クレジット クレジットカード ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● tatsu___kun
●17ポイント

1と2が正しいとしても、そこで3を正しいと考えるのがおかしいと思われます。


1と2が正しいとすると、客が店に財・サービスの対価として100円払ったとします。

現金の場合

客=-100円

店=+100円


カードの場合

客=近い将来-100円(カードの請求)

店=近い将来+100円(カード会社からの入金)-5円(手数料)

カード会社=近い将来-100円(店への入金)+5円(手数料)+100円(客からの入金)


そうすると客は店に払う対価は"同じ"です。

違うのは、店とカード会社だけです。

よって設問の条件設定では3は正しくありません。


普通、店は現金収入のほうがうれしいのです。

現金払いの方が安いこともあります。

(例えば電気量販店では、現金払いの方がポイント付与率が高い傾向にある)


2 ● sylphid666
●17ポイント

ポイント云々を考えない場合、カードで買うことに何もメリットがないからではないでしょうか。

現金で払おうが、クレジットカードで払おうが結果的には同金額の出費になってしまいます。

3の論理が正しいというより破綻している感じを受けます。

>ゆえに現金で買う人は、クレジット利用者の分、よけいな価格を支払わされている

ではなく、

現金で買う人=100の内、100は店の取り分。

カードで買う人=100の内、95は店の取り分、5はカード会社。

という形になり、確かにカードで買った方が店に払っている金額は少なくなりますが、合計金額としてはどちらも差はなくなってしまいます。

1を正しいことにしてしまうとその後どんな論理を持ってきてもどちらで払っても得なことはなくなってしまう気がしてしまいますが、どうでしょう。


3 ● miharaseihyou
●16ポイント

不特定多数を対象にした販売では手数料を払っても、その分「乗せれば」良いわけです。どこでも「乗せて」いるわけですから。その分それなりの商材が必要です。

しかし、固定客相手の通信販売で「乗せない」商品の場合は「代引き」か「振込み」が主流です。業務用の食品などでは実例をいくつか知っています。

また、一般店舗でもクレジットで受けてもその分の手数料を払ってでも売上高を上げたい場合はクレジットと提携したカードを発行しているようです。

クレジットを常用するかどうかは借金に対する感覚しだいでしょう。つい使いすぎてしまう、要らない物を買ってしまう、その分増える売り上げと、クレジットを一括で支払えない人が必ず出るので、その人が払う利息が店側とクレジット会社の目的です。


4 ● tatsu___kun
●16ポイント

すいません。上記と併せて怪しい回答ですのでポイントは適当に。


上記の設定では1と2があって、よって3が正しいというのはおかしいという話でしたが、

現金とカードで支払う金額が同じである場合、カード方が若干得かもしれません。

というのも、支払期日まで自分の中での現金=キャッシュフローは減らないわけですから、

その支払期日までその分の現金を無利子で借りているのと同じです。

また、そのキャッシュフローを"運用"できます。(預金でも可)


また、実際現金の方が安いことがあると書きました(ポイント付与率)が、

それはカード会社への手数料を商品価格に上乗せしていることが多いためです。

> この辺の話は光文社新書「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を参考にしました。


5 ● SALINGER
●16ポイント ベストアンサー

買い物客がクレジットカードを使う理由は何でしょうか?

ポイントが付く、特典が付く、金利が安い以外では、大金を持ち歩かなくていいというのがあります。

クレジットカードで払いたいお客がいる限りは、お店はカード会社に5%払ってでもお客に買って貰いたいと考えます。

しかし、お店が支払う5%はお店の利益から出ますから現金とクレジットカードの両方の商品の価格に上乗せさられています。

仮に、現金客とクレジットカード客が同数ならば商品それぞれ2.5%ずつ安くできるところを、カード会社にお金を払う為に安くなっていません。

クレジットカード客はその2.5%は現金を持ち歩かなくていいという対価として納得できますが、ある人の言うとおり現金客は余分なお金を取られているのです。


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