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中東のどこかに、深さが200mくらいの穴が開いていて、何千羽という鳥が巣を作っている、という場所があるという話を聞いたのですが、実際にそんな穴はあるのでしょうか?ある場合、どこの何という穴なのでしょうか?教えてください。

●質問者: mihi11
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:中東
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● MEI-ZA-YU
●60ポイント

中東ではないですが・・・

これのことではないでしょうか。

『サリサリニャーマの巨大穴』

http://www.mkc.zaq.ne.jp/eaawx705/45.html

>テレビで放送された「ロストワールド」は南米ギアナ高原の

テーブルマウンテンと呼ばれる、高さ千mの台地群である。

落差979mの滝もある。

この台地群の位置はどの辺にあるのかわからないが、

ギアナ高原で世界地図にも出ているのはそう高くはないロライマ山、

ここが食虫植物のモーセンゴケなどの生えている殆ど土のない山だとは知らなかった。

台地上に空いている径2、3百mの穴のそこにヘリコプターで降りての調査も異様であるが、

そこで発見される新種の動植物には驚くばかり。

アブラヨタカという鳥数百羽が巣を作っている。


http://kmktwo.blog95.fc2.com/blog-entry-47.html

エンジェルフォールがあるアウヤンテプイのそばにはサリサリニャーマという

テーブルマウンテンがあります。

現地の言葉で「悪魔の山」という意味です。

悪魔が人間の骨を齧る音がサリサリと響く、という言い伝えからこんな名前がついたそうです。

サリサリニャーマには確認されているだけで8つも大穴が開いています。

最大の穴で直径350m、深さ350m、底辺の大きさは450mにもなります。

穴の内と外は完全に隔絶されていて、その穴にしかいない固有種など、

独自の生態系が築かれているそうです。


http://www5f.biglobe.ne.jp/~daddy8/z/25r.htm

>3 サリサリニャーマの巨大穴

テーブルマウンテン上の世界は、切り立った崖によって下界から隔絶され、独自の進化を遂げました。

例えば、ギアナ高地に生息する植物7000種のうち75%がこの地域だけの固有種だと言われます。

そんなテーブルマウンテンの一つに「サリサリニャーマ」(標高1350m)があります。

そして、このテーブルマウンテンには不思議な大空洞が存在していたのです。



穴の大きさは大小様々ですが、大きなものでは直径・深さとも約350メートル程度のものがあります。

その底には、テーブルマウンテン上の世界からもさらに隔絶され、独自の進化を遂げた「森」が存在していたのです・・

◎質問者からの返答

これです!という自信はないのですが、凄そうですね。ここも。

ありがとうございます。

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