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人間長く生きていると色々な経験をするものです。
と言うわけで、九死に一生体験を体験した方の話を聞きたいです。
出来ればその時に感じたことや、その後の考え方が変わった、トラウマなどの話も聞きたいです。

その他にも、生きた心地がしなかった経験等(生死には関わらないが、大きな失敗)も御座いましたらお聞かせください。

よろしくお願いします。

●質問者: bakuto
●カテゴリ:人生相談 ネタ・ジョーク
✍キーワード:トラウマ 人間 経験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● retorin
●16ポイント

九死に一生と言うほどではないかもしれませんが、

配達作業中で雨の中バイクで時速50?60kmで走っていたところ、後輪がロックしてズッこけた事があります。

対向車線に投げ出されたのですが、幸いにも対向車がいなくて軽い擦り傷程度ですみました。

人は死に際に走馬燈を観る。といいますが、事故の瞬間は本当に周りがスローモーションになって、体は思うように反応してくれないのにやたら意識はハッキリしていて考えがグルグル回ります。

そして、その時に私が思ったのは、

「転がらねば!!!」

何を言っているのか分からないと思うので順を追って説明すると、

1、この事故より数週間前、友人が時速100kmで事故った際に地面を滑ったので腕に酷い傷を負った。

2、滑るのはマズイ!!

3、何とかダメージを軽減する方法は?

4、直線エネルギーを回転エネルギーにすればダメージ軽減!?

5、グラップラー刃牙の三点着地か!!

6、「転がらねば!!!」

という流れです。いざと言うときは人は何を考えるか分かりませんね。人体の神秘です。

事故後に思ったのは、「あちゃーやっちまったよ。荷物積んで無くてよかったー。」と、バイクの損傷も軽微だったのでエンジンを掛けなおして自力で職場まで戻りました。

トラウマと言うほどではありませんが、それ以来、車やバイクを運転中に時速60km超えるとフラッシュバックで手に汗握ることがよくあります。

◎質問者からの返答

回答ありがとう御座います。

私も十代の頃バイクで転倒したことがありますが、カーブだったので対向車線にはみ出しました。

retorinさんと同じで自分から転がり、擦り傷のみでした。

対向車が来ておりましたが、早めにこちらに気が付き停止してくれたので何事も無かったのですが、バイクはそのまま縁石まで滑っていきフロントフォークを破損し修理代15万コースでした。


あの時は傷より修理代がとても痛かった。


2 ● しっぽ
●16ポイント

仕事で高さが5mくらいの脚立のてっぺんで作業していた時のことです。

脚立というのは本来はてっぺんの天板に立つのはNGなのですが、作業を急いでいたので危険は承知でてっぺんに立って作業をしていました。

作業終了後、一段下のステップに降りようと片足をおろしたのですが、ステップを踏み損なってそのまま真後ろにバランスを崩して落っこちました。

幸い、1mくらい落ちたところで脚立のステップに膝が引っ掛かって、逆さ吊りになる形で止まって助かったのですが、全体重を受け止めた膝の裏側は見事に腫れ上がってしまいました。

頭から落ちる状態だったので、もし地上まで落ちていたら大怪我はまぬがれなかったし、死んでいてもおかしくはなかったと思います。

落下している最中は、「あっ、踏み外した」「自力ではバランスを戻せないな」「つかまれるところはないな」「ああ、もう落ちるしかない」と割と冷静に状況を確認しつつ、おとなしく落ちていったと思います。

下手に暴れなかったのがかえってよかったのかもしれません。

その事故以前は自分の高所作業中の体捌きに絶対の自信を持っていて、そのせいで危険を承知で無理な作業をしていたのですが、事故ってからはかなり安全に気を使って仕事を進めるようになりました。

別に高所作業が怖くなったりというのはありませんが、どっちかというと、自分より他人がちょっと危険な作業をしているのを見ている方が怖くなりました。

◎質問者からの返答

回答ありがとう御座います。

>事故ってからはかなり安全に気を使って仕事を進めるようになりました。

>自分より他人がちょっと危険な作業をしているのを見ている方が怖くなりました。


これ解ります。 自分の力ではどうにもならない事を理解しないと、結構自分を過信するんですよね、「このぐらいなら」とか。

実際事故は色々な要因が重なるし、思いもよらぬ所で発生するので普段ならば対応できることも出来なくなってしまう事が有るんですよね。

私は仕事で大怪我をした事は無いのですが、同僚が目の前で大怪我をした現場を何度か見てますし、「あわや大惨事」というヒヤリハットも経験してますので安全には気を使いますね。


3 ● iwaamap
●16ポイント

私は中学生の時からバスケをやっているのですが

当時すでにスラムダンクが流行っていたので、ダンクシュートに憧れがありました。

しかし、自分の力ではとてもできないので

鉄棒の上からジャンプして、リングに飛びつくという遊びを

友達と考え付きました。

私の番になって、勢いよくリングに飛びついたところ、

バックボードと後ろのボードと支柱を止めてあるボルトが錆びて弱っていたらしく

私は、あの重いボードと一緒に落下して地面にたたきつけられました。

運良くボードが首筋ギリギリで当たらなかったのですが

下敷きになっていたら、死んでたかもしれません。


当時はまだガキンチョだったので

「変な遊びしてると怪我するんだな?」くらいしか感じませんでしたね。

あれからは一回もしてません。

◎質問者からの返答

回答ありがとう御座います。

危なかったですね。

スラムダンクですか、懐かしいですね。

私も当時、トランポリンを利用してダンクをしてましたよ。


4 ● YUI2007
●16ポイント

回答が被ってしまいますが私も10代のころバイクでこけました。

その時は140キロ以上出ていてカーブを曲がろうとしたんですが、曲がりきれず縁石にタイヤがこすれてそのまま吹っ飛びました・・・その時期は真冬でかなり寒かったので私はズボン3枚と上は8枚近く着ていて宇宙服みたいに着込んでいたので、奇跡的にひざをすりむいただけで済みました。私は当時はどうしょうもないバカだったので同じようなことをこの後3回近く繰り返したあとバイクが廃車になってそれ以降は乗っていません。

このとき勉強した言葉は「バカは死んでも治らない」というようなことでしょうか・・・大人になった今でもバイクの乗ったらまた同じ事をしてしまうような気がします、なのでバイクは永遠に封印です。

しかしこんな私ですが車は5年以上距離にして10万キロ近く乗っていますが未だに事故は一回も起こしたことがありません、不思議なものですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとう御座います。

140kmで転倒ですか!良くご無事で。

この速度で転倒して軽傷で済んだのは奇跡ですね。

バイクはちょっとした不注意や運転ミスで大怪我に繋がるので気をつけてくださいね。


5 ● junti
●16ポイント

若い時、高いところから落ちて九死に一生を得たことがあります。

幸い草の生えているところに落ちたので助かったのです。

落ちている間、ふわっと宙に浮いてゆっくりと落ちていく感じを

味わいました。

家族の顔が浮かんで「オレはまだ死ぬわけにはいかない」なんて

思っていました。

後にテレビで 危機のときの心理状態 というのをやっていまし

たが、そういう危険な状態のときは脳がフル回転して過去の経験

から助かる方法を必死に探すのだ、とか。

だからスローモーションを見ているようにゆっくり動いている

ように感じるのだそうです。

◎質問者からの返答

回答ありがとう御座います。

>脳がフル回転して

そうなんですか、解る様な気がします。

ハッキリ覚えてるんですよね、一瞬の出来事なのに。


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