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患者と家族の3者で栄養指導などを行うのは、どういう効果が期待できるからですか?「言語的説得により」などの、根拠を示して説明してください。

●質問者: horibeee
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:家族 患者 栄養 言語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● かおるこ
●10ポイント

栄養管理を家族だけが気をつけるという訳ではなく、

本人にも食べてよいもの、悪いものを自覚させるという

効果が期待できるからだと思います。

また反対に、家族からの協力を得やすいのも

大きな効果だと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

(この場を借りて、補足です。)

どうして、そのような結果になるか、という看護などの理論付けもよろしくお願いします。


2 ● mukomari
●60ポイント

http://www.paragan.co.jp/mall/nahomi/sessyoku3.html

参考URLは摂食障害の治療法として家族療法について書いてあります。

その中での「家族カウンセリング」という項目に

・病気と患者への理解

摂食障害への理解を深めてもらうと同時に、患者の気持ちを理解できるように話し合う。もし誤った認識や対応があれば、どう変えていくかを考える。

・治療への動機づけ

治療には家族の協力が不可欠であることを理解してもらい、積極的な治療参加を求める。

・不安の軽減

これからの治療についてよく知ってもらい、過剰な不安をなくしてもらう。

・治療協力者としての自覚

発症の原因は家族の問題だけではないことを理解してもらい“今、これから”に目を向けて、ともに治療協力していくという自覚を持ってもらう。

・患者への対応の具体的指導

日常生活での適切な対応方法を知ってもらう。

・家族関係の変容

家族の“誰が悪い”ということではなく、家族を全体としてとらえ、相互関係を考えながら改善するように話し合う。

・症状の肯定的位置づけ

発症は、患者や家族のあり方を向上的に変化させるチャンスであることを理解してもらう。

・心理的問題への援助

家族に心理的問題があれば、その解決について話し合う。

・家族内関係の調整

患者の兄弟関係や他の同居家族との関係などについて話し合い、問題点があれば改善する。

とあります。

ご質問の中での栄養管理というのがどの程度の深刻さ(単なるダイエットのためのものから摂食障害までいろいろあると思うので)なのかわかりませんが、どちらにしても食事というものが家族との日常と密接にあることを考えると、

上記の項目にある効果を狙ってのものではないかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

少ない言葉のなかで、考えてくださって、

私のなかで求めていたもの、そのものですw

本当にありがとうございました。

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