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『バナー広告では、人物写真を出した方が好印象』の根拠となる調査データなどは無いでしょうか? 感覚的にはそうかも、と思えますが、客観的データが必要です。これは、日経ネットマーケティング(2007年11月号 特集1,P9"集客を成果に、コンバージョン倍増計画")の中で、Gabaを例に出して言っています。もしご存じでしたらよろしくお願いいたします。

●質問者: 菊池憲治
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:11月 2007年 GABA コンバージョン データ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● peropero
●35ポイント

バナー広告で人物を使うと印象がよくなるという具体的な数値を上げての報告は見つかりませんでした。

ただ、人物画像を使うことによってバナーが閲覧者に認知されやすくなるということは、視線追跡などの調査ではっきりと結果がでているようです。

http://www.usability.gr.jp/alertbox/20070820_banner-blindness.ht...

もっとも上記URLでは「バナーは見られていない」と言うことが結論付けられているようですが・・・。

印象云々の問題以前なのかもしれません。

◎質問者からの返答

権威のある方の意見は信憑性があります。ありがとうございました。参考になります。0.1%のクリック程度では殆ど見られてないという値ですが、その少ない中でもわずかに上げる努力、というのを求められていました。


2 ● sokyo
●35ポイント ベストアンサー

こんばんは。

統計的なデータではありません。それに言及している文献です。

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  • 出版社/メーカー: 視覚デザイン研究所
  • メディア: 単行本

この本に、20枚ぐらいの同じ大きさの写真がたくさん並んでいるページがあります。

写真に写っているのは、人物、静物、風景などさまざま。

そしてその次のページには、先ほどの写真を思い起こすような教示があります。

ここで主に思い起こされるのは人物の写真である、とこの本は続け、

人物、なかんずく笑顔は記憶に残りやすいと書いてあります。

よければご覧ください〜。

◎質問者からの返答

なるほど、参考になります。そもそも、こういう印象に残るか、という話で統計データというのは難しいかもしれません。その中でこの本の中で記載されているような書き方は納得がいきます。説得力がありますね。ありがとうございました。

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