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プログラミングを生業としています。
数日前から右手上腕後ろ側の筋肉がプルプルと震え始め、今日になって鋭い痛みを感じるようになりました。椅子と机が微妙にマッチしない状態でマウスを使っていたので、マウスを使うたびに腕に筋肉痛のような痛みを感じていたのですが、とうとうマウスを使わない時でも上腕に違和感を感じるようになってしまいました。
今はトラックボールを使うことを検討しているのですが、とりあえずの対策として左手マウスでしのいでいます。
質問ですが、キーボードを使うことも腕に負担になっていたりするものでしょうか?トラックボールにしたり左手マウスにしても既に手遅れで、プログラミングの作業自体をしばらく完全にやめなければいけないというような事はありますか?死活問題なので、よろしくお願いします。
机の高さを変えるのは既に検討中ですので、キーボードも腕に負担になるか、プログラミング自体をやめる必要があるかという点にフォーカスして回答していただけたらと思います。

●質問者: norisuke3
●カテゴリ:コンピュータ 医療・健康
✍キーワード:キーボード トラックボール フォーカス プログラミング マウス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● k1complete
●27ポイント

専門家ではありませんが、私も同じような症状にあったことがあります。

私の場合、上腕と下腕の角度を調整して適正にするとなおりました。

マックとか買うと書いてあるそうですが、上腕と下鵜腕の角度を120度

程度にするのがいいらしいです。

それを目安にいろいろ準備したら私の場合は解決しました。

ただ、個人差はある筈ですので、とにかく、楽なセッテイングをみつけて

それをまもるのよいかと。

◎質問者からの返答

まさに私に必要だったのはこの上腕と下腕の角度の情報でした。

今まで、椅子の高さをいろいろ変えては工夫してたのですが、どこに着目したら良いか皆目検討が付かなくて、いくら工夫してみても心地よいと感じられる状態にたどり着けませんでした。今日、さっそく上腕とした腕の角度に着目して椅子の高さを調節してみたら、一発で腕の不快感が消えました。本当にありがとうございました。


2 ● Velocity
●26ポイント

http://www.nishosoft.co.jp/fc-200/index.html

↑こういうの使えば大丈夫でしょ?

◎質問者からの返答

いろいろなデバイスも有るんですね。今回は椅子の高さ調節だけでなんとかなりました。ありがとうございました。


3 ● にぎたま
●27ポイント

私もタイピングの多い仕事をしていますが、以前に仕事しすぎて椎間板ヘルニアになりました。シャレになりません。しばらく入院しましたし、仕事はやめましたし。なにより一生の体ですから。

キーボード作業の負担についてですが、まず手のひらを下に向けているというのは人間の仕組み的に結構きついそうです。外国には縦型キーボードなるものがちらほらあって、負担軽減を狙った商品があります。ある程度の慣れが必要なのでいきなりは無理ですけど。キーボードも人の体の大きさに合わせてSやMやLというものがあってしかるべきですが、あまりアテンションを注ぐ人はいないようですね。

キーボードの種類ですけど、安いのはやめたほうがいいです。プログラムを書くことでお金が発生していることを考えれば入力デバイスはかなりお金をかけていい箇所です。たとえば1時間にコード5行多く楽に書けるキーボードなら1日で、1年で。。。いくらの増収になるか分かりません。ぜひ検討してください。

私はちなみに東プレのRealForceのテンキーレスを使用しています。WinキーとAppキーもついてるやつで小指あたりの圧が少し弱めに設定されているのでタイピング向きです。1万5千円ほどしましたが安い買い物です。スコスコ系のやつです。

ふぅ。だらだら書いてすいません。

あと、先ほども書きましたが椎間板ヘルニアになってしばらく仕事を休みました。打撃です。体は大事です。

今でも大型の仕事を請けるときは寝ながらやります。

寝ながら仕事をする方法。

まず、折りたたみベッド(上半身が少しリクライニングできるやつ)に寝ます。隣に机を置きます。机に液晶モニタ用のアームを取り付けます。アームに液晶を2台くくりつけます(デュアルモニタ)。それを見ながら仕事します。

ハンニバルに出てきた富豪みたいです。笑

アームはサンコーレアモノショップが安くてよいです。

でもコレにも欠点がありまして、キーボードを体の上において作業をするの今度は肩が疲れるようになります。

そこで考えたのが寝ながらここに書いてあるキーボード(最近の私の質問です)を使おうと思っています。昨日注文したので明日あたりには届くそうです。

キーボードが二つに分かれているので寝ながら体の左右にそれぞれは位置して肩の負担を減らすのが目的です。

さ、そろそろ終わりにします。

だらだら書きましたが、タイピング作業は体の負担になります。入力デバイスは命です。将来のことを考えても生産性のことを考えても最適な入力デバイスにお金をかけてからだの負担にならないようにいろいろと工夫をすべきです。

そしてヤバイと思ったら即効休むことです。本末転倒になりかねません。

お互いがんばりましょう。

◎質問者からの返答

業界によってはタイピングが本当に命ですね。これができなくなったら本当に食いっぱぐれますもんね。

椎間板ヘルニアになって入院したという事で、肉体的にも精神的にも相当辛い思いをされたのではないでしょうか。

キーボードなどは、体のためだったら本当にお金をかけるべきデバイスですね。リンク先も拝見しました。

左右に分割するキーボードはなかなか興味が有ります。

回答ありがとうございました。

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