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「ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.2」という記事を書き、その中で、「もし(ウェブ・リテラシー向上の)勉強会を開催するということになったら興味ありますか?」と呼びかけたところ、かなり反響を頂き、勉強会を行うことになりました。

今後はその内容を何人かのメンバーで作っていく予定なのですが、
「ネット上で勉強会に対して色々な意見を募集してみたい」
と閃きました。

というわけで、勉強会へのインプットとなるようなご意見を募集したいと思います(下部に掲載した、私の記事を読んでいただくと助かります)。

どのような些細な意見でも、ネガティブな意見でも構いません。
・私が勉強会に出席するとしたら、こういうことを知りたい
・ウェブ・リテラシーに関するチャートを考えてみた(←コンサルタントの方に是非お願いしたい)
・オススメの本やウェブサイト
・この勉強会が失敗すると思う理由
・etc...

どうぞよろしくお願いいたします。

http://d.hatena.ne.jp/Waki/20071201
http://d.hatena.ne.jp/Waki/20071209
http://d.hatena.ne.jp/Waki/20071210

●質問者: Waki
●カテゴリ:インターネット 学習・教育
✍キーワード:etc. インプット ウェブ ウェブサイト オススメ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● etecarino
●20ポイント

「ウェブ・リテラシーを身につける方法」ver0.1?0.3を拝読させていただきました。

非常に興味深い内容で、私も是非、勉強会に参加させていただきたいところです。


さて、「私が勉強会に出席するとしたら、こういうことを知りたい」

という部分でお話しさせていただこうと思います。


最近、ようやく世間に認識されてきたように思われる「不正コンテンツ」の利用についてです。

『YouTube』や『ニコニコ動画』などに代表される動画投稿サイト。

または『Winny』や『share』などのP2Pソフト。

こういったものを利用して、不正にコンテンツを配信、共有することについて、法的に取り締っていこうという動きが出てきました。


私はP2Pソフトは使ったことがなく、動画投稿サイトも見る方の専門ですが、動画をアップしている人も多いと思います。

自分で撮影した・つくった動画なら問題ないのですが、TV番組やDVDをコピーしてアップする人が多数います。


では、どこまでが正規利用で、どこからが不正利用なのか。

そういった知識を身につけ、著作権、肖像権などをキチンと守る形でウェブを利用することが大切なのではないでしょうか。

今後、ウェブ・リテラシーの向上のためには、必ず必要になってくると思っていますが、いかがでしょうか?


http://www2.accsjp.or.jp/index.html

◎質問者からの返答

etecarinoさん、ご解答ありがとうございます。

> 最近、ようやく世間に認識されてきたように思われる「不正コンテンツ」の利用についてです。

なるほどー。なかなか敷居の高い内容ですねw

正直なところ、私が考えていた勉強会の内容は正規利用、不正利用に限らずまずは「ある程度使えるようになる」でした。ですので、etecarinoさんにご提案していただいた「節度を持った使い方を知る」、というのは勉強会の内容としては全く考えていませんでした。

それは、「節度を持った使い方を知る」を学ぶ、は「ある程度使えるようになる」上での話だからです。というわけですので、etecarinoさんのご提案は例えば「第1回」の勉強会の内容には難しそうです。しかし、私の頭には全く無かった内容でしたのでが、次の展開の方向性案としては大変に参考になりました。


2 ● seikoudoku2000
●20ポイント

思いつくままに書かせていただきます。

・自分は文系からIT業界に就職し、ネットワーク系の知識習得に関してはけっこう苦労した(今もしていますが)のですが、この本が今まで読んだ中では一番分かり易くて良かったです。(「ネットワークはなぜつながるのか」は途中で挫折してしまいました。。)

絶対わかる!新・ネットワーク超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)

絶対わかる!新・ネットワーク超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)

  • 作者: 日経NETWORK
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • メディア: ムック

・少し、古い本ですが、大学生時代に読んだこの本の印象は今でもけっこう残っています。実ビジネスにITが及ぼす影響が上手くまとめられいて、梅田さんの「ウェブ進化論」の時と同じようなワクワク感を感じた覚えがあります。

eエコノミーの衝撃

eエコノミーの衝撃

  • 作者: 中谷 巌
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

・ブログ上のアドセンスやアフィリエイト以外の方法で、個人レベルでサイトを構築して、実際にお金を稼いでいる人の話はぜひ聞いてみたいです。周りにそこまでの人はいないので。

・コメントを読んでいると距離的な問題を気にされている方が多いので、「ウェブ時代をゆく」の内容を実践するという意味もこめて、勉強会をひらいたら、それをポッドキャスト配信するというのは必須なのではないかなーと思います。また、一緒にRSSの登録、ポッドキャスティングの視聴の仕方を記述しておけば、それだけで視聴する人のリテラシーが一つ上がるようにも思うので。


自分も是非とも参加してみたいと思っていますので、頑張ってください。

◎質問者からの返答

seikoudoku2000さん、ご解答ありがとうございます。

書籍のご紹介ですね。ありがとうございます。

> 「ネットワークはなぜつながるのか」は途中で挫折してしまいました

今、内輪でやっている勉強会でこの本を読んでいるのですが、この本は異常にわかりにくいですね…。筆者は日本語が苦手なようで…。ですので、

> 絶対わかる!新・ネットワーク超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)

こちら、みてみます。助かります。

> eエコノミーの衝撃

こちらは初耳でした。購入してみます。

> ・ブログ上のアドセンスやアフィリエイト以外の方法で…

ウェブでお金を稼ぐってなんとなく理解できるけど実際はどうやるんだ?みたいな話ですよね。リアルな話は面白くて需要がありそうですね。

> ・コメントを読んでいると距離的な問題を気にされている方が多いので…

やはりそうですよね…。ポッドキャストなど実際の会に参加できない方も参加できるようにする、というのはある意味「ウェブ・リテラシー」の向上を謳うからにはおさえるべきなのかもしれません。もちろん参会者の向上という観点からも。…それを実現するというのは私にとってもチャレンジングな話になりそうです。

> 自分も是非とも参加してみたいと思っていますので、頑張ってください。

是非!!


3 ● watashi2007
●20ポイント

勉強会への参加をお願いしました。

私が脇さんのブログを見て、まずわくわくしたのは、自分にウェブリテラシーについて一緒に勉強していける、体験していける人たち、場所ができるのかもと思ったからです。私は仕事でネットを使ってはいませんし(ほとんど)、何かわからなくなったときに気軽に聞ける人はまわりにはいません。

本当に日々、日常的なことをするのに、ネットをもっと活用したい、する必要があると感じているのに、遅々たる歩みなのです。

でも、ほとんどの人は私のような状態で日々、ネットにちょこっと触れているわけで、そんな人たちがこのツールのおもしろさ、重要性、可能性をうすうす感じていても、そこから進むのは本だけでは難しい。

それでは、私にとってのウェブリテラシーがあったらと日々感じる場面とは、

? 自分の住んでいる自治体のホームページに不都合を感じる。保育園紹介のページをもっと充実させてほしいな、直接日替わりのお昼ご飯のメニューが毎月見えるようにしてもらいたい、園への要望を送れるメイルの欄がほしいな、公民館の予約がしたいけれど、予約の前に使用料がわかるようにしてほしい、予約がとれたのかどうか自動的にメイルしてくれるようにしてほしい、みんなが行政について送った質問とその回答が一覧で公開されているページをつくってほしい、などなど。役所に要望だしても、担当職員自体にウェブリテラシーがなく、「業者に作ってもらっているホームページなので、再構築には時間がかかります」または「ちょっと出来ません」なんて返答された時に「こうすればいいのですよ」と直接出向いて、彼らといっしょに直してみたい。

? 小学校のホームページってなんで2年前のまま更新されていないの、PTAの広報誌って毎学期のみ、春は先生紹介、秋は行事の写真、冬は給食特集、ネット上で学校の情報をせめてひと月ごとに更新して、意見交換できる場所なんかも作ってくれたらな。人クラス一人ってくじ引きであたってしまった人に広報つくってもらっても魅力あるものはつくれない。どどっとウェブリテラシーのある人がボランティアで2,3人いればスムースなのに。

? 地元の中学で土曜日寺子屋(杉並区和田中みたいな)http://www.yononaka.net/ 開きたい。ひとりひとりにネットでこちらの英語学習のホームページにアクセスしてもらって、問題やポッドキャストを使って、日常の英会話学習の手助け、土曜日は顔をあわせて会話授業をしたい。質問も受け付けてみんなに誰がどのくらい熱心にやってるかわかるようなホームページを作って、地域で英語学習もりあげたい。

? ホームページにアクセスするのを中学生が楽しみにしはじめたら、彼らといっしょにホームページを更新して、人気のあるページをまねした作りとかアイデアだしながら作れたらいい。

? 地域のボランティア登録をネット上で簡単にできるようにしたい。学校関係、図書館関係、環境関係、安全関係、特技など関心のある分野にいつでも登録できるようにしておいて、そこに出来る内容、期間、などいれてもらう。出来ないときは自分で自分の登録をはずす。そこから個人に依頼ができるようにする。依頼された人は自分で返事。誰がどこでいつボランティアに入っているかわかるように。

すみません、こうして並べてみるとホームページの構築力ってことに、私の場合は勉強会の直接の目的はなってきますね。ただ、これを習得するためには、たくさんの他の知識やウェブ上のこれだけは守らなくてはという常識が必要になるのだと思います。

私の場合、ウェブリテラシーを身につけたい目的は、上記にあるような、本当に身近な生活の向上なのです。そしてウェブリテラシーがあることでそれが手に入れられるはずだということを、まわりの人にも伝えたいのです。

実生活編として参考になるといいのですが。思うままに書きました。恥ずかしいですが、そこを乗り越えないとそちらに行けないので。

勉強会の開催たのしみにしています。よろしくお願いします。

◎質問者からの返答

watashi2007さん、ご回答ありがとうございます。

> 自分にウェブリテラシーについて一緒に勉強していける、体験していける人たち、場所ができるのかもと思ったからです。

なるほどー。そもそも「場」としての価値もあると。これはいいインプットになりそうです。

> ホームページの構築力

やはりこれは大事ですよね。あまりそのような意見が寄せられていなかったので、需要を確認できてよかったです。そしてそれは、

> そこから進むのは本だけでは難しい。

つまり実体験を交えながら(もしくは経験談等を聞きながら)学ぶ、ということが大事なのでしょうね。

たいへん参考になりました。ありがとうございます。


4 ● はさみ
●20ポイント

URLはダミーです。http://q.hatena.ne.jp/


そういう講座を開かれる事は非常に歓迎するべき事だと思います。


私が勉強会に出席するとするならば、是非とも2ちゃんねるや各種個人ニュースサイトに関するウェブ・リテラシーについてを詳しく説明していただきたいと思います。といいますのも、2ちゃんねるや個人ニュースサイト読者の多くは「自分たちこそマスメディアの次に立つべき者たちだ」という自負を持っている人々が大勢いるわけなのですが、しかしながら実際のところ2ちゃんねるや個人ニュースサイトは情報操作の最前線的実験場であると私は考えています。ある意味、情報の発信者が匿名であり、誰が背後に居るかマスメディアよりもわかりにくいという点においてマスメディアよりもたちの悪い大衆扇動装置と言えるでしょう。


というわけですので、2ちゃんねるや個人ニュースサイトへの警戒とその情報の選別技術を講座の中で教授なさるべきだと考えます。とくにそれらの影響力が強まってる昨今においては必要不可欠なのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

lazytongsさん、ご回答ありがとうございます。

> 2ちゃんねるや個人ニュースサイトへの警戒とその情報の選別技術を講座の中で教授なさるべきだと考えます

なかなか難しいお話ですね。これは…学ぶ方法があるとすれば、ケーススタディですかね。例えばケースAは情報操作されていて、ケースBはされていなかった、みたいな例をいくつか取り上げる、というような。

lazytongsさんのご意見も、etecarinoさんと同様、「ある程度使えるようになる」というウェブ・リテラシーの下地、みたいなところから一歩踏み込んだリテラシーの内容ですね。かなり参考になります。基礎的な内容ではないと考えますので、「第1回」の勉強会の内容には難しそうです。しかし、その次の展開の方向性案としては大変に参考になりました。


5 ● Ronron
●30ポイント

私が考えるウェブリテラシの勉強会内容について書きます。

ウェブに関するリテラシと言うことから、大きく3つの柱(テーマ)で行ってみてはどうでしょうか?

  1. ウェブ上の新しいサービス(技術)と、利用方法等を紹介する。
  2. 新しいサービスやネットワークの仕組みを紹介する。(seikoudoku2000さんが仰ってる点です)
  3. 法令遵守やネチケット(死語かな…?)等と、言葉(キーワード)を紹介する。(etecarinoの仰ってる点です)

梅田さんのブログで紹介され、否応なく注目度が高いとは思いますが、以下のように進めてみてはどうでしょうか?

「最初のテーマをブログ上で募集する(新しいサービスの紹介が面白いかと…twitterなどのキーワードがコメントにあったと思います)」→「2人ほど講師を依頼する」→「勉強会を行い、アンケートで次回のテーマ(みんなが知りたいこと)と、こんなのもあるよ(次の講師を探す)を探す」→「繰り返す…(なければ、なんかしらを幹事内で勉強するしかないかも…)」

私は、Microsoft系のコミュニティが行っている勉強会に何回か聴講させていただきましたが、何れも面白い内容でした。主催者側は大変そうでしたけど…。そんなコミュニティの活動履歴も参考になるかもしれません。

◎質問者からの返答

Ronronさん、ご回答ありがとうございます。会の進め方に関しましては、とても参考になります。Microsoftなど、企業がどのようにやっているのかに関しましてはベンチマークしていませんでしたので、頂いた3サイトを中心に拝見させていただきます。

ところで、3つの柱ですが、なぜその3つの柱なのかを伺いたいと思いました。網羅的…に挙げたようにも見えませんので、何かしらコンセプト等あるのでしょうか??コメント欄などでもし何かありましたら教えていただきたいと思います。

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