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親会社が途中まで開発したものがあり、それはそのままでは全く収益を生まない資産があるとします。
さらに、それを子会社が事業化したいと考え、途中までの開発されたものを買い取って自分で追加の開発費を投入して
開発を進めるたいと考えたとします。
その場合の途中まで開発した資産(BSに仕掛品として計上されている)の譲渡価格は計上されている簿価
ということで宜しいのでしょうか?
どのような考え方で価格の算定をすればよいのか、根拠となる法令なども含めて教えていただければ幸いです。

●質問者: mikkineko
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:仕掛品 価格 収益 子会社 法令
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●60ポイント

金額はいくらでも良いです。

簿価で買えれば、それで良いですし、簿価より安く売り払えば、その分損失を計上すればよいでしょう。


妥当な金額で、取引をしたいということであれば、特許の販売の考え方と同じように考えるのが良いのではないでしょうか。

大学等の特許は、通常、大学が持っていても実用化できません。

また、実験室レベルのものですので、買い取った企業は、実用化するにはさらに実用化研究を行なわなければなりません。

売上に対して、特許の寄与率は大体5?20%ぐらいに評価されることが多いようです。(企業対個人の場合は、1%?ということも聞きますが・・・、)特許が切れるまでの期間(20年)売上にその%を掛けたものをライセンス料として支払います。


今回のケースで、成功するかどうか不明である段階で、一括払いで支払うということになると思いますので、それらの点で減額して、10年間の売上予測の大体1?5%程度を提示するぐらいが適当であると思います。


http://q.hatena.ne.jp/

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