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SEO対策をなりわいにしている会社がうじゃうじゃあります。そんなにおいしいビジネスなのでしょうか?なんでこんなに沢山できちゃったのでしょうか?

●質問者: tadabota
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:SEO ビジネス 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

[1]SEO対策はお金になります。 evh_y

SEO(検索エンジン最適化)は、検索エンジンで上位に表示させるための技術です。

上位に表示されれば、それだけクリックされる回数も多くなり、多くの人がサイトを訪れてくれます。

その為に、WEBサイトを持つ企業などが、SEO対策をなりわいにしている多くの金を払って、上位表示されるようにWEBサイトの改善を依頼するのです。

なので必然的にSEO対策会社の競争も激しくなります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/Seo

検索エンジン最適化


[2]>1 文が間違ってました。 evh_y

SEO対策をなりわいにしている多くの金を払って ×

SEO対策をなりわいにしている会社に多くの金を払って ○


[3]多分それは・・・ Hsugar

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/11/28/2271

このページを読んでも考えられるように、そもそも、そのようなSEO対策業者には、信用できるような会社は数少ないでしょう。

ただ、最近はこの世界が限界を知らないようなスピードで発展しているため、おいしいビジネスかもしれません。

また、小さな無名企業のサイトであるに関わらず、Yahoo!のような巨大サイトを目指す人(とくに中小企業の経営者が多いそうです)が結果的にこのような会社を頼るようになってしまったから、SEO業者が増えたのかもしれません。

私も少々気になっていた内容です。少し推測も混じっていますが、多分こんなものだろうと思います。


[4]誰もわからないから入り込みやすい。 samasuya

SEOって結局何がいいのかは、検索エンジン製作側しかわからないので、

なんとでも言えるってのが一番、参入しやすいことなんじゃないでしょうか?


こちら側は、誰もわからないから、なんとでも言えるんですよね。


さらに、検索エンジン対策の成果は目に見えやすいし、話としてわかりやすいので

営業もしやすいんじゃないですか?


あと、わりと変動が激しいので、藁にもすがりたくなるような心境になりやすいですよね。

偶然に上位表示になったりします。

で、売上、資料請求などなどがどっと増える。

しかし、変動でぱったり。

「何が起こったんだ?!」


で、そういうときに、営業されると、「じゃ、ちょっと試しに・・・」みたいな感じ

じゃないでしょうかね。

継続的に投資するコストとその収益の差が計りやすいのでわりと決断も早いでしょうしね。


大量の被リンクだけする業者だったら、なんにもしなくていいので、おいしいでしょうねぇ・・・。


[5]>3 競馬の予想屋とたいして変わらない業者が多い、そしてそれを頼るクライアントも多い Kumappus

ということだと思います。

SEOについては基本的に「検索エンジンがこうしているに違いない」「経験則でこうなった」というノウハウがメインで、本格的にサイト構成とSEOの効果測定をするためには相当数の実験サイト(しかもそれが露骨に実験だとわかるとグーグル八分される恐れがある)を立てなければならないはずなのですが、そんな予算や時間のある会社はほとんどないでしょう。

SEO対策した→とりあえず検索エンジンの順位が上がった→実績+ノウハウの蓄積になった→次のクライアントに繋がった→、というポジティブスパイラルに乗れた幸運な会社だけが「それなりに当たる競馬評論家」であり、それ以外はその模倣をしている「予想屋」に過ぎないと考えられます。

ですから、元手もいらず簡単に看板をあげられるためとにかく数だけは多いのでしょう。

彼ら自身が自らのサイトのSEOの結果どの程度検索エンジン上位にいるかは謎なのですが…。

それにしても一番不思議なことはいかに検索エンジン上位に出たからといってそれが売り上げ増加に繋がるという保障は全くないのにSEO業者に金を払うひとが多いらしいことです。ネットの世界はおもしろいですね。


[6]>5 これだけ参入業者が多い様子をみると競争も激しくなる気がするのですが tadabota

もしごぞんじでしたら。。

大もうけしている会社もあるのでしょうか?

数多くの会社が実は陰で撤退しているのでしょうか?

自分の会社がウエブサイトを立ち上げたところ、うじゃーっとSEO業者から売り込みが舞い込んだため、これだけの業者が存在することに驚かされたとともに、果たして彼らは共存できているのか、いったいどうやって他社と差別化をはかろうとしているのか、素朴に疑問に思ったので質問してしまいました。


[7]>4 クライアントもよく判断基準を持たないまま依頼しているのかも知れませんね tadabota

売り込みに来るSEO業者のPR資料はきわめてどれも似ているので、クライアント側も判断のしようが無いのかも知れません。


[8]>7 たしかに、判断基準は曖昧ですね sakrambom

ホームページのデザインなどと違って、どの業者に頼んだら良いのかという判断基準がありません。みな似たり寄ったりのマーケティングで、差がつきにくいのかもしれません。

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