人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【へび花火】
「へび花火」はどこ(会社)が最初に作りましたか?
“へび玉”とかも言いますが、正式名称とかあるんでしょうか?

最初に発売したところとか、発売に至った経緯など教えて下さい。
今は・・・どうなんでしょう、商標登録とかされてないですよね?

●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:へび花火 会社 作りました 名称 商標登録
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
●10ポイント

後半の問いについてだけ。。。特許電子図書館

http://www2.ipdl.inpit.go.jp/beginner_tm/TM_SEARCH.cgiで調べましたが、つぎのいずれも、現在生きている登録商標ではありません。


2 ● BQbunka
●200ポイント

玩具花火のオーソリティーを取材したときの回答からは次のようになります。

1・へび玉は最初は細谷火工。次は伊豆の池文、茨城の福田が製造。

最初のへび玉は光るもの(bqbunka注:私はみたことがなく詳細は不明ですが、黒と同じで抜け殻はあったようで、使用している薬品のせいで製造中止になったもよう)だった。

2・『玩具商報』という業界紙にへび玉は細谷火工がアメリカから来たものをヒントに新しいものを作ったと書いてあった。また、「蛇玉……小豆くらいの玉に火を付ければ青火を出し長さ百倍の大蛇となる珍しき品販売人募集、百二十個六十銭。東京巣鴨庚申塚 斉藤化学製品所」という広告が読売新聞大正八年五月三十一号に見える。

このことに対しては「昔のへび玉と、いわゆるピッチでやるへび玉と違いますから(※注・ピッチとは石炭や木材を乾溜したときに得られるタールを蒸留したときに釜に残った油の総称。代表的なものにコールタールピッチがある)」と回答されました。

ピッチでやるほうは、アメリカから来たへび玉をヒントに、ガスを閉じこめてやったということですね。昔のへび玉は黒くないんですね? 形は似てるんですか。と質問したところ、

「形は違います、紙で包んだような撚りものような感じ」で、それもへび玉と呼ばれ「新しいへび玉が盛んになった昭和三十年ぐらいまでは有った」とのことでした。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

んんん??

これはなんです??

「オーソリティー」というのは店の名前ですか??

なんかとってもありがたい情報を頂いているのですが、この情報の出元がイマイチ分からないです。。。

「オーソリティー」という企業に電話取材か何かをして頂いたのでしょうか??


3 ● BQbunka
●20ポイント

申し訳ございません。

オーソリティと表記してもらいたかったのでしょうか。

玩具花火の権威、専門家 という意味で使ったつもりでした。

個人名を挙げると、そのかたにご迷惑がかかるかもと思い、ぼやかして、「玩具花火のオーソリティー」と書いたわけです。

へび玉やロケット花火の歴史に詳しい、花火業界の長老のような専門家に私がインタビューをしたときの記録と、私が調べたことを書いたわけです。

業界に通じたかたの記憶情報が信じられない場合はポイントは要りませんのでスルーしてくださって結構です。

http://q.hatena.ne.jp

◎質問者からの返答

あ?、そっちですね!

いや、はてなのために専門家に取材をするわけないと思いまして。。。

そういうお仕事なんですよね。

分かりました。

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ