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最近気がついたのですが、情報誌としての ぴあ が雑誌の棚にないような気がします。いわゆる ぴあ というエンターテイメント提供雑誌としての形態はなくなったのでしょうか? なくなったとしたらいつ頃なんでしょうか? 関連情報ありましたら、お願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:ぴあ エンターテイメント 形態 情報誌 提供
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● どんジレ、どんさん
●27ポイント

こんにちは。


いわゆる ぴあ というエンターテイメント提供雑誌としての形態はなくなったのでしょうか?


ご質問の「ぴあ」は、上記で間違いないでしょうか? 事業内容・沿革を見た限りでは、35周年を無事迎え、雑誌としての形態で発行されているように思います。


WORLD SOCCER GRAPHIC=2007年3月号より発行元が「フルキャストスポーツ」に=を含む出版事業は、以前ビクターエンタテインメントの展開していた出版事業=ビクターブックスが撤退後、ぴあが引き受けるようになり、雑誌だけでなく書籍の発行も強化されるようになった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B4%E3%81%82左記より引用

また、上記のような情報もありますので、見かけないのはどうしてなのか不思議ですよね。コンビニの棚なのか書店の棚なのか分からないのですが、店員さんに「売れちゃいましたか?」みたいに質問すると、詳しい事情を教えてもらえるかもしれないですね。


以上、参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ムック的なピアはよくみかえるのですが、いわゆる ぴあ だったのはあまり見かけないような気がしています。


2 ● bakuto
●27ポイント

ぴあ(首都圏版、関西版、中部版)として残っているようです

Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B4%E3%81%82

◎質問者からの返答

探してみます。気づかないだけかもしれませんが、今週号の表紙とか、ぴあのホームページにあるのですが、

http://www.pia.co.jp/wpia/

見かけた記憶があまりありません。。。。。


3 ● kappagold
●50ポイント ベストアンサー

一応残っているようですね。

http://www.pia-adnet.jp/tokyo/index.html


ただ、販売部数は以下のサイトでは30万部となっていますが、そのデータの時期の記載はありません。

http://www.pia-adnet.jp/tokyo/index.html

同じpia-adnetの東海版では、64万部との記載。これも時期不明。(もしかしたら、最高の時のデータを使用したのか?)

http://www.pia-ad.net/toukai/baitai/pia.html


2007年8月14日(火)のぴあからのニュースリリースでは、「発行部数は17万部(2006年度、3版計1号当たり)。」となっています。

http://www.pia.co.jp/pia/release/2007/release_070814.html

80年代後半には53万部に達した。ここ10年ほどは17万部前後に減少しているとの記載が以下にもありました。

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20070531bk04.htm


このようなことから、発行部数の低下(最高の時の1/3?1/4)が一因と考えられます。



また、情報誌ぴあは、62.9%がコンビニエンス・ストアや駅売店で販売・購入されています。 とのこと。

コンビニエンス・ストアや駅売店の比率が高いことにプラスして、コンビニエンス・ストアや駅売店は書店に比べ、棚の入れ替えが早いということもあります。

これも、あまり見なくなったことの一因だと考えます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ばっちりです。

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