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自白から起訴成立までの所要時間について質問です。
例えば、明日時効が成立してしまう殺人犯がいます。本日、犯人を確保し自白を迫ります。犯人は今夜23時半頃、殺害を認めました。その場合、検察に直ぐ連絡をしたとして、本日中に起訴は成立するのでしょうか?

だいたい起訴までの所要時間は、最短でも何時間位かかるのでしょうか?

●質問者: jirou4390
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:時効 本日 検察 殺人犯 犯人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●35ポイント

情報ソースを示せません&間違ってる可能性も高いですが。

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起訴までの所要時間は、最短でも1日程度。

文面の場合は、自覚するしないに関わらず事前準備していると思うので、

よほどのことがない限り、起訴してしまうでしょう。

----------

今回の場合は、

最初から、容疑者ごと検察庁に送る「身柄送検」をおこなったうえでの

取調べをおこないそうな気がします

----------

起訴するのには、最悪、自白はいりませんから。

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http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

有難うございます。


2 ● zoology
●35ポイント

理屈だけ言えば、別に自白は起訴の要件ではありません。

さらにいうなら、身柄を確保していなくても起訴はできます。

ただ、時効などに関係なく、一般論で言えば、

警察が被疑者を任意で聴取し、自白を得て、逮捕し、48時間以内に検察庁に身柄を送り、検察官が拘留をするかどうかを決める。裁判所から拘留が認められれば、最大10日×2回、つまり20日可能で、それまでに起訴するかどうかを決める、ということになります。

例えば、すでに有力な証拠があり、指名手配などで被疑者を確保し、自白だけがないまま、時効が迫っていた場合などは、検察庁と協議の上、起訴を前提に作業を進めることは不可能ではないでしょう。つまり自白がなくても、先に送致などの手続きを取っていれば、自白の有無にかかわらず、起訴は可能でしょう。

ただ、犯人が全く分からなかった事件で、時効直前に自白された場合は、ほぼ不可能でしょう。その自白が真実であるかどうかの裏付け捜査も必要になります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%A8%B4%E6%99%82%E5%8A%B...

http://www.kensatsu.go.jp/gyoumu/keiji_jiken.htm

http://mussyu23.blog91.fc2.com/blog-entry-54.html

一番下は本の紹介ですが、この中にある「第3の時効」という短編は小説ですが、時効をトリックにしています。

起訴までの所要時間という考え方ですが、例えば、スピード違反などは略式起訴という形なので、検察に出向いて、事実を認めれば、1時間以内に起訴されて判決まで出るということもありますよね。

◎質問者からの返答

有難うございます。大変参考になりました。

ところでzoologyさんは、法曹関係の方ですか?

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