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「漁夫の勇」の原文(漢文)を教えてください。前後もわかるとベターです。
http://www.sotozen-net.or.jp/kokusai/journal/hogen09/jhogen09_05.htm
>水にいりて蛟龍を避けざるは、漁夫の勇なり。陸行して虎児を避けざるは、猟夫の勇なり。白刃、前に臨んで、死を視ること生のごときは、将軍の勇なり。且くい作麼生(いかん)がこれ衲僧の勇。良久して云く、開単打眠、展鉢喫飯、鼻孔裏より気を出だし、眼睛裏より光を放つ。還た向上の事あることを知るや。飯に飽き快活、●(あ)一錘。超過す瞿曇(くどん)の親授記。

●質問者: n4o
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ベター 前後 将軍 漢文
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● kappagold
●35ポイント

入深淵,刺蛟龍,抱??而出者,此漁夫之勇悍也;入深山,刺虎豹,抱熊羆而出者,此獵夫之勇悍也

http://chinese.dsturgeon.net/text.pl?node=21825&if=en

http://hk.geocities.com/chun_2008/slau/11.htm

http://www.tw001.net/novels/classic/shuoyuan/shuoyuan11.html


〈莊子.秋水〉:

孔子游於匡,宋人圍之數匝,而弦歌不輟。子路入見,曰:「何夫子之?也?」孔子

曰:「來,吾語女。我諱窮久矣,而不免,命也;求通久矣,而不得,時也。當堯、舜而

天下無窮人,非知得也;當桀、紂而天下無通人,非知失也:時勢適然。夫水行不避蛟龍

者,漁父之勇也;陸行不避?虎者,獵夫之勇也;白刃交於前,視死若生者,烈士之勇也

;知窮之有命,知通之有時,臨大難而不懼者,聖人之勇也。由處矣!吾命有所制矣!」

無幾何,將甲者進,辭曰:「以為陽虎也,故圍之;今非也,請辭而退。」

http://www.agent-m.net/Cloud123/C1-4-9.htm

http://www.isst.edu.tw/s44/quarterly/52/07.PDF

上記のどちらかでしょうか


以下のようなものも出てきました。

「水行不避蛟龍者,漁夫之勇也;陸行不避凶虎者,獵夫之勇也。我要秤秤王小石的斤兩,是勇者無懼也。」

http://www.szk166.com/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E5%BA%AB/Wen/a...

上山容易下山難。

??水行不避蚊龍者,漁夫之勇也;陸行不避凶虎者,獵夫之勇也。

(明知“狂僧”梁癲和“瘋?”蔡狂還有“大劈棺”燕趙及其三十一死士都來了,我還是得上七分半樓?眼山??我算是什???者之勇?還是愚者之勇?)

http://www.millionbook.net/wx/w/wenruian/snzm/015.htm

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

一点疑問があります。

どちらも荘子、秋水となっていますがどちらかが誤りなのでしょうか?

それとも、どちらかが例えとして引用し、それが定着してしまったパターンなのでしょうか?


2 ● kappagold
●34ポイント

上のものの出典は、劉向?苑です。

劉向(りゅうきょう、紀元前77年(元鳳4年) - 紀元前6年(建平元年))は前漢の学者、政治家。

下のものの出典は、莊子.齊物論です。

[編集] 莊子(紀元前369年 - 紀元前286年)

ここから考えると、大元は莊子.齊物論だと考えます。

引用するときに、自分なりの言葉になったという感じなのでしょうか?


きちんとした回答が出来なくてすみません。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

返信が遅くなってすみません。

いえ、十分です。この回答で満足してます。


3 ● ardarim
●11ポイント

前半と後半で出展がばらばらだと思います。

前半(漁夫の勇)については既に回答が出ていますので後半について。


後半は如淨和尚語?というものだと思われます。

冬至上堂。?運推移。打圓相云。看日南長至。
眼睛裡放光。鼻孔裡出氣。還知向上事麼。飽
飯快活?一堆。超過瞿曇親授記

如淨和尚語?卷上

これは「鼻孔裏より気を出だし、眼睛裏より光を放つ。還た向上の事あることを知るや。飯に飽き快活、●(あ)一錘。超過す瞿曇(くどん)の親授記。」の部分です。


真ん中の「良久して云く、開単打眠、展鉢喫飯」の部分が残りますが、これはわかりませんでした。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

後半は創作かと思っていました。

引用っていうのは吃驚です。

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