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数値解析の適用範囲に関する質問です。
現在大学の学部生で、コンピューターサイエンスの分野で研究(あくまで個人でやっているレベル)を行っています。
現在いくつかの関数を解析しているのですが、それがとても手に負えないレベルの関数で、
その方程式の厳密解や最大値・完全なグラフ形状を直接示せずにいます。
幸いmathematicaを使用しているため結果がどうなるかは分かっているのですが、
このような数式処理システムを使用した解析はどこまで許されるのでしょうか?
一例としては、グラフからある関数の導関数が一定の区間で常に正だから単調増加、と主張するのは認められる事かどうか、という事です。
方程式の解は代入すれば正しい事が分かりますが、グラフはどうしようもないように思えます。
もちろん個人の研究なのですから何をしようが勝手ですが、これが卒業論文や学術論文の場合にどうなるかが知りたいのです。
よろしくお願いします。

●質問者: origins
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:Mathematica グラフ コンピューター サイエンス システム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● Z9M9Z
●60ポイント

そういうのもそこそこ認められるケースも多いとは思います。

自然相手の場合なら、そういう道具に頼ることだってよくあると思いますし、

それが計算機相手だからダメってことにはすぐにはならないと思いますし、

再現性があることで、役に立つ知見が得られれば、貢献になるとは言えるわけですから。

ただ「常に」などという言い方にはだいぶ制限がかかるでしょうね。

「たまたまでしょ」というのに反論しにくいと思われますので。

「ここでは?という傾向がありそうだ」以上のことはなかなか。

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