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海外と取引をしているものです。
米国の販売店から衣料品を仕入れており、2年ばかり良好にやりとりしてきたのですが、
不意なことから先方が、仕入れ値を偽っていることがわかりました。
先方にはメーカーからの仕入れ値に一定率のマージンをのせて払っていたのですが、
メーカーからはそのベースとなる仕入れ値の2割もその相手が値引きを受けていたのです。

先方に対しての支払を止めていたら、急に米国側で州の裁判所に訴訟を申し立てたと弁護士からファックスが届きました。
未払いがあるのは確かですが、先方も図々しいと思いつつ、(こっそり抜いている額が1000万円以上)
どう対応したらよいかとまどっております。

まずは、acknowledgement of debitというのにサインしろと行ってFAXが届いています。
まずは未払いを認めろということでしょう。
私は日本に居住している日本人なので、こちらへ訴え出てくるのが普通だと思うのですが、
どなたか国際訴訟に明るい方のアドバイスをお待ちしております。

●質問者: tucker48
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:FAX アドバイス サイン ファックス ベース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ShinRai
●27ポイント

1の方の意見がわかりませんが、簡潔に、商慣習上の意見を述べさせていただきます。

先方がバックマージンをもらっていたとしても、あなたは、一定の価格でものを買う契約を結んでいるのですから、決められた値段で払う必要があります。

もし、契約において、あなたの契約先がメーカーからバックマージンをもらっている場合には、その分値引きするという契約なら、仕方ありませんが、おそらくそんなことは決めていなかったはずです。

常識では、やはり、契約書どおり支払うのが筋だと思います。

◎質問者からの返答

ShinRaiさん、アドバイスありがとうございました。

ご指摘の通りだと思います。

実は先方とは、価格というより15%オンした価格で支払う取り決めなのです。ただ、先方は値引きのことなどおくびにも出しませんが。

ただ、契約書を交わしていない、これが問題ですね。今までのやりとりでも、メーカーからのコストというのがベースになっています。

↓続く方も、ポイントは同じかと思いますので、下記で包摂的に返答させていただくことをお許し下さい。


2 ● pinkandblue
●27ポイント

前半部分のいきさつはわかりました

>先方に対しての支払を止めていたら

なぜ止めたのですか?

理由は?

>先方も図々しいと思いつつ、(こっそり抜いている額が1000万円以上)

この意味がわかりません

ナニをどこからぬいているのでしょう?

図々しいと思いつつ・・・?

すみませんがよくわからないです。

つまりは未払いがあった為その請求がきた、

払わないなら法的に訴えて支払い義務を命じる

というだけでは?

1000万はどこにかかってくるのでしょう?

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

これまでのながいいきさつに関する説明が足りませんでした。申しわけありません。

先方は、メーカーからの卸価格に15%のせさせてくれと言う約束で取引をスタートしました。

ただ契約書はかわしていません。(これが問題なのでしょうけれど)

メールなどのやりとりからも、値引きなどの際、メーカーに打診してみる等のやりとりがあったり、

また商品の欠損などの折に先方が今回自分の取り分はいいからOUR COSTで請求するとかメールで明言しています。

またごく最近になって、他では同じ商品をもっと安く売っているよと先方にいうと、

メーカーより10%の値引きをとりつけたといってきます。(実際にはずっと20%の値引きを受けていた)

また、国内の送料はメーカー払いになっていることが判明しましたが、これも先方が着払いにて

負担したということで私にチャージしてきて、私が払い続けていました。。

>>こっそり抜いている とは、メーカーの実際のディスカウントプライスと、当方に提示している

仕入れ値の差、つまり値引き分です。これが累積すると1000万円以上にもなります。

裁判となれば、客観的に先方のコストを明確にしようとすると、そのメーカーに法的手順で照会を

することになるのではないかと思います。

ただ、先方は小売り以外は契約上許されておらず、それがメーカーに知れればまずいところでしょう。

またおりもおり、そのメーカーは日本の企業に買収されたばかりです。(親会社は東京にあります。)

込み入った事情で混乱するようで申しわけありませんが、

つまり、たとえば名目上、先方は100%+国内送料で仕入れていることになっていて、

マージン20%をのせた120%+国内送料を私に請求し、払ってきた。

しかし実際には取引開始当初から80%+国内送料0で仕入れて、120%+国内送料をチャージしてきたわけです。

未払いに対して払わないのではなく、ご指摘のように正当な金額を払うのは当然です。

当方は取引上、今まで一貫して先方に対して誠実に対応してきました。

たとえば、間違えるなどして先方が商品をインボイスより余計に送ってきている際には

幾度も報告して差額を支払ったりといった具合です。

実際の支払は裁判沙汰になる前に、先方ともっとやりとりが必要だったとして、

先方は私が実際の値引きや送料のことを発見したとはうすうす感じているとは思いますが、

まだ明確にこちらが相手を非難していないのです。

先に裁判を提訴されたので、手順を考えている由、

このようなややこしいことになりました。

それはさておき、

このような民事の国際訴訟を原告が被告の国のではなく、自国米国の裁判所に提訴するというのが

よくわからないのですが、この裁判はこの後こちらがアクションを起こさなければ

どうなるのかを私が知っておきたいのです。

説明の至らないところは、ご指摘いただければ補足いたします。

続く方々もよろしくお願い致します。


3 ● kappagold
●26ポイント

米国であれば、契約書ベースで考えるのが通常です。

契約書で支払いをするとしてあれば、支払いはしなければなりません。

そうしなければ、あなたの方が一方的に悪い事になってしまいます。

未払いの件と、向こうが嘘をついていた(抜いていた)事は別件です。

支払いをした上で、先方が抜いていたという金額の返却を求めるべきです。


向こうに抜いていた金額の返却を求める際には、向こうが抜いているという証拠をしっかりと揃えておく必要があります。

書面(契約書類等)で、それが証明できない場合は向こうが上手だったという事で、諦めるしかないと考えます。


まずは、ジェトロ等に相談するのが良いと思います。

http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/import_15/04A-000918

◎質問者からの返答

kappagoldさん、ありがとうございました。

問題はまず二つに切り分けられるというご指摘、そう思います。

2件のかねあいで訴訟の取り下げを求めるかどうかといった感じです。

ひとつは、この裁判がこのまま進んだ場合、アメリカで法廷にでなければいけないのかというのが一番気になる点です。

ジェトロにも相談のつもりで降ります。

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