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株式譲渡に関しお伺いします。
“株式譲渡制限会社”の場合、「譲渡の際には株主総会の承認が必要」とのことですが、株主総会を得ずに大半の株式所有者(大株主)がその持分株式を第三者に譲渡した場合、問題はないのでしょうか?他の株主の立場にある者に対抗策は有るのでしょうか?

●質問者: vomoriv
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:会社 大株主 承認 株主 株主総会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● pinkandblue
●35ポイント

株式譲渡制限を定款で定めているということですよね?

その内容にもよりますが、

譲渡は譲るだけでなく、受け取る方法も含まれます

例えば、当社の株式を取得する際は株主総会の承認をえなければならない

とか、

代表取締役の承認をえなければならない

とすることにより、ふさわしくない人を排除できます

ですから、勝手に承認を得ない人が株式取得はできないんです

これは各会社により規定が違いますので、ご覧になられたほうがいいと思います

譲渡側ではなく、購入者側の規制が株式譲渡制限です

取締役会を設置している会社では取締役会、設置していない会社では株主総会が承認します。これ以外にも上記で述べたように、定款で別段の定めをすることができます。

相続による譲渡も制限があります

これも定款の定めにすることにより、相続をした場合は自動継承ではなく

会社が買い取り請求をすることができるようにし、

譲渡の際と同じく会社にとってふさわしくないと思う株主の排除ができます。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

参考になりました。


2 ● a0003119
●35ポイント

株主総会を得ずに大半の株式所有者(大株主)がその持分株式を第三者に譲渡した場合、(その大株主がその会社にとって唯一の株主である場合は別ですが)譲り受けた者は会社に対して「自分が株主である」を会社に対して主張できません。

そのため、譲り受けた者は株主総会で議決権を行使したり、議案を提案することなど、株主として行使できるはずの権利を会社に対して行使できません(ただし、譲渡の承認を請求することはできます)。

譲り受けた者が会社に対して「自分が株主である」を会社に対して主張できず、そのため、他の株主にとって承認なき譲渡が特段の害とはならないので、「他の株主の立場にある者」には特段の対抗策はありません。

http://kaishia-school.seesaa.net/

http://bf03.bfit.jp/~contract/

http://torrent-japan.tripod.com/

http://search-all.sakura.ne.jp/agri/

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

勉強になりました。

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