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私は製造業である会社(A社とします)の下請けをしており、A社から依頼されて納品先であるB社の仕事をしています。A社とは綿密な依頼書・契約書を結んでいます。

それでA社から依頼された内容を元に業務を行っていたのですが、先日B社から「思っていた仕様と違う!」という変更連絡を受けました。しかしB社の要求は明らかに「追加」と思われる内容もあり、A社と契約した範囲を逸脱しています。

その事をA社に伝え、A社からB社に話をしたところB社から高圧的な態度で迫られ、脅しともとれる返答をされたそうです。(後々調べると、B社はその筋の会社のようで…)

B社としては、追加料金を払う気もないし、A社に依頼した内容は後から変更しようと思っていたそうです。

常識的に考えて「おかしなこと」ですが、話の通じる相手ではありません。なので「やらなければいけない状況」なのですが、弊社のような中小企業の場合、余分な資金も時間も無いし、本来の依頼内容に無いことをするのは損失です。

とはいえ相手が相手なので「出来ません」とも言えず、身の危険すら感じます‥。

こういう業者間でのトラブルは良くあると思うのですが、どうすればいいと思いますか?

●質問者: k27h
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:トラブル 中小企業 仕様 会社 危険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● jan8
●20ポイント

あなたは契約内容通りの仕事を納品すれば良いと思います。

お金を貰っていない分の仕事をする必要は無いと思います。

もしくは追加分の仕事について、新たな契約をすべきだと思います。

もし追加分の仕事を行い、後から料金を請求しても、

時間を浪費するばかりのトラブルになるでしょう。

もし、既に取り交わした契約内容に曖昧な部分があるなら、

それは仕事を請ける側にも責任があるかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E8%AB%8B%E4%BB%A3%E9%87%9...

◎質問者からの返答

すでに契約通りの内容を行い、確認してもらったところのトラブルです。


B社からは一切の追加料金を払う気はないそうですし、A社からも出ません。

結局、作業するのは弊社しかないのですが、このまま「やりません」というわけにもいかず、悩みに悩んでいます。


2 ● I0l1O
●20ポイント

脅しがあったのなら警察に行くのが一番でしょう。

「思っていた仕様」は契約の範囲外ですので応じる必要もありません。

本来は裁判で決着をつけるべき部分です。

◎質問者からの返答

そうですね。そう思って裁判や弁護士の事を調べてはいます。


ただ、直接の取引はA社とB社間ですし、こちらはあくまで下請けです。ですので、どのような態度を取ればいいのか迷っています。


3 ● OVA3
●20ポイント

下請法に違反しているので公正取引委員会に報告・相談してみてください

相手が相手なのでなるべくA社にやってもらえるならそのほうがよいと思います

http://www.jftc.go.jp/sitauke/oyakinsi.html

◎質問者からの返答

出来るだけA社にやってもらうようにしていますが、なにしろ話せば分かる相手ではないので、それが問題です。


本人(B社の担当者)としては、自分が正しいと思っているわけであり、法律がどうのと言い出すと、余計に後が怖いです・・。


4 ● president_kuma
●20ポイント

私はIT業界の経営者ですが、創業以来腐るほどそんな目に遭っています。辛いですよね、実際。

相手がその筋ということで益々面倒でしょうが、とりあえず取引の関係上は御社はA社と直接の繋がりがあるわけですから、別にB社が渋ろうが、出すものを出して貰おうというのが理想ですよね。だから金の話はあくまでA社と話をする姿勢に徹して、B社とはできるだけ金銭面の話を避けるのが一番かな、と。実際業務の話はB社、お金の話はあくまでA社と話すしか道はないと思います。元々、御社はB社の要求に答える事が求められているわけであって、B社からお金を取るのはA社の仕事でしょう。

とは言いつつも、現実的にはそういう訳にも行かないでしょう。

まあ、私なら多少の損失でもやりますけどね。A社との関係ひとつですけど、御社がA社と関係が良好なら、明確に貸しひとつ、と認識させた上で一歩身を引きます。逆にA社との関係が良好でないなら、B社の要求を満たすには追加料金が必要であることをA社に伝え、出方をうかがいます。A社が続行を強く希望するなら、A社が支払うでしょう。

とにかく、B社に金銭の話をするのは余り賢明ではありません。その筋じゃなかった場合でも、顧客に金金言ってくる業者は嫌われますから、その内部的な部分は依頼主のA社と話すべきです。

◎質問者からの返答

どこの業界でもある話なんですね・・。


正直申し上げてB社の担当者に連絡する時は、「これは追加料金が必要です」と言っている節がありました。そう言えばやらなくて良いと言われるかと思いまして。

しかし、実際は逆効果だったのですね。非常に勉強になりました。


A社とは今回を期に取引しないつもりですが、直接の依頼主であるA社から料金を支払われないと困るので、出来る限り対応しようと思っています。


ただ、製造業だけに技術的・環境的に「無理なこと」というのも出てきます。そういうのを納得されないので、余計にややこしくなっているのかもしれません。


あと、相手が相手なので、打ち合わせに行き説明した時、暴力行為に及ばれないか不安に感じます(情けないですが…)


5 ● pinkandblue
●20ポイント

次につなげるため、と思いそのまま無駄だとは思いますが

受け入れるしかないと思います。

普通の会社でしたら、法的に訴えることも可能ですが

何かあって

あなたの会社がつぶされたら困りますよね。

しょうがないと割り切るしかないです・・・。

どこにでもありますよ。

相手が変な人じゃなかったとしても

大口の仕事なので文句をいうこともできませんんし、

次の仕事がもらえないと困るので、

多少の無理難題はきくということも多々あります。

◎質問者からの返答

その会社の仕事をすることで、他社の仕事に影響が出る可能性があるのが

問題でもあります。

対応不備や納期遅れなどで、他の依頼主にまで迷惑かけるわけにはいきませんから・・。


ただ、やっぱり最終的には「やるしかない」とは思います。やらなければどうなるかわからないし、そのリスクを考えるのなら、自身のリスクや会社としてのリスクを蔑ろにしてもしょうがないのかな・・・と。


年の瀬なのにこういう問題になり、胃が痛いです‥。

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