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農地についての質問です。
知り合いが自分の実の妹(農家に嫁ぐ)に勧められて農地を購入しました。
購入と言っても自分は農家ではないので実質的には妹の夫のものになっています。
定年退職後農業をしようと思い、当時お金のなかった妹から頼まれて買ったそうです。
しかし、自分も病気になったり引越ししたりして畑をつくることも困難になった上、肝心の土地が農地整理にあい妹の夫の土地と一緒に合併されてしまったそうです。
このあたりは何があったかわかりませんが、
現在その土地の税金だけ払い続け、その土地は妹が勝手に人に貸して手数料などをもらっているものの、お姉さんにはなにもしておらず、妹の子供が安く買い叩こうとして連絡してくるそうです。
(妹の子供は役場勤務とのこと)
そしていま、妹のご主人が病気で先が長くなさそうとのこと。
この場合、お姉さんが損をしないようにするにはどんなことをしておけばよいでしょうか。
一番良いのは別の農家の方に買ってもらうのが一番ですが、いかんせん書類上はお姉さんのものではないので…。
ややこしい質問ですが、このお姉さんを助けてあげたいのです。
どうぞ宜しくお願いいたします。


●質問者: tomton
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:あい お金 勝手 合併 土地
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●27ポイント

名義が夫になってるなら基本的にはどうにも出来ません。

不動産は名義が第一であり、妹の夫が売ろうと思ったら売れてしまいます。

一応そこまでの強制手段をとったりはしないみたいなので、話し合いで名義変更させてもらうのがよいでしょう。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

そうなんです。詳しくはないのですが、『農地』のため農業従事者でないと購入できない土地を売った(買った)ことが問題だとおもうのですが…。

お金を借りたことの担保にしているということですから中途半端な借用書はあるそうです。


2 ● pinkandblue
●27ポイント

妹さんの購入した土地と既にあったお姉さんの土地が一緒にされてしまったということですよね?

でも、固定資産税はお姉さんが払い続けている。

なのに、妹はその二人分の土地を他人に貸している

ということでしょうか?

そもそも、役所づとめならわかるでしょうが

もし、土地の名義が姉になっていれば問題ですよね

他人の土地を勝手に貸して収入を得ている

収入を得ているということはおそらく確定申告で収入を税務署に申告している

そして、その内訳には経費を書く場所がありますが

土地を貸すということは自分の土地を貸しているわけですから

(仲介業をしているわけではないので)

当然固定資産税が計上されていると思います

けれど、経費として計上している税金は、姉が払っている

自分が払っていないものを自分ひとりの利益に組み込むことが既に問題です。

まずは、姉との間の契約事項、名義などがどうなっているか確認する必要があります。

登記をしてあると思いますので

登記所でその土地の名義人を調べるといいのでは??

安く買い叩こうとしているということはおそらく共同名義になっているか

それぞれの土地としてきちんと区分されているかのどちらかですよね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ここの問題は『農地』ということになります。お姉さんは農業従事者でないのでこの土地は持てません。でも税金だけ払っているということになります。

詐欺ではないと思ってあげたいのですが…。(姉妹なので)


3 ● ffmpeg
●26ポイント

所有権をまず確定しないとだめなんじゃないですか?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

そうなんです。でもどうしたらいいかが解らないんです。


4 ● KUROX
●10ポイント

普通の方法では解決できないので、その辺は覚悟してください。

トリッキーな方法を使うしかないと思います。

>妹の子供が安く買い叩こうとして連絡してくるそうです。

文面のようなことは、田舎ではよくあることです(苦笑)。

------------------

>『農地』のため農業従事者でないと購入できない土地を売った

この場合名義を書き換えるのは難しいです。

「農業従事者」でなくても、たしか買えたと思うんですが、

地域によって違いそうなので分かりません。

--------

私が知っている事例では、

信用してくれる「農業従事者」の土地の名義を「知り合い」にして

その上で、名義を変えたいと思っている土地を取得して名義変更する。

でもって、その後、土地の名義を貸してくれた人の土地は、本来の名義に書き換える

ということをすれば可能です。

ただし、なかなか難しいと思います。

#「農業従事者」として最低限必要な土地(面積)があれば、名義書換(購入可能)

#だったと思います。

この利点は、現在の名義人じゃなくて違う人の協力でできると言う点です。

ただし、一時的にも名義を書き換えるので、もとに戻してもらえなかったら、土地を

取られてしまうので、なかなか協力してもらえないと思います。

>一番良いのは別の農家の方に買ってもらうのが一番ですが

別の農家に売るのがよいと思います。上記方法を用いて、名義を「知り合い」に書き換え

そして、すべての土地を売りたい人の名義に書き換えます。

別途、きちんと契約書などを交わして、相手を安心させられるのなら可能かと思います。

評価額程度では買ってくれると思います。少々面倒でも、農家の人は土地が欲しいので

不可能でないと思います。安く買い戻したいという文面から見ても、この土地の人は

そうだと思います。

-----

農地から、宅地に変更して、宅地の名義を変えるという方法も取れるかもしれません。

この場合も、いろいろ制限がありますが・・・。でも、この方法を取るにも、

現在の名義の人に協力してもらえないと駄目です。

-----------

>現在その土地の税金だけ払い続け

固定資産税だと思うのですが、その土地の権利を主張するには1つの根拠になりえます。

>お金を借りたことの担保にしているということですから中途半端な借用書はあるそうです。

これも有効です。

いくらで買ったか分かりませんが、農地の評価額程度は、請求できると思います。

------

>この場合、お姉さんが損をしないようにするにはどんなことをしておけばよいでしょうか。

少し損をしても、購入した金額で、買い戻させる程度がお手軽そうに思いますが・・。

借用書にどういうことが書いてるか不明ですが・・。

>一番良いのは別の農家の方に買ってもらうのが

周りのずるそうな(失礼)農家の人に協力を仰いで売るというのも1つの方法ですが・・。

上記とは方法を変えて、

現在の名義からダイレクトにその売主の名義に書き換えて、売却額をもらうとかですね。

土地の名義を自分の物にしたり、土地を所有するのは難しいですが、売却なら出来そうに

思います。

名義を最終的に、売却もとの農家に書き換えられたらいいので・・・。

周りの農家の人と相談すれば良いと思いますよ。

結局、お金に変換できればよいですので、

名義の問題は、「妹の夫」とその農家でもめてもらえばよいですので。

そういう問題を抱えていても、購入したいとおもう農家はいると思いますよ。

そういう農家がいるのなら、妹の子供対するけん制にもなります。

------

最終的には、借用書のないようですね。

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