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前に勤務していたスーパーでの事です。

応募時の条件が入社後、私の承諾無しに店長によって勝手に変更された。

応募時:フルタイム、社保完備、月給14万円の契約社員
採用後:午前の半日パート、社保無し、時給680円のパートタイマー

店長に「契約社員になりたいので仕事を覚える為にフルタイムで働かせて欲しい」と直訴しても受け入れてもらえなかったが、結局は退職した人の穴埋めで午後も勤務させられた。
次第に前から勤めていた契約社員の人より仕事ができるようになったが「店の売上が悪くて無理」、「適性に疑問がある※」、「部門を2つ掛け持ちするなら考える」などと言われ、11ヶ月の間、ずっと試用期間のままだった。
※私がリーダー的立場となって円滑な業務遂行をしており、勤務状況も決して悪くなかった。

これらの事は法に抵触していますか?
抵触している場合は何法でしょうか?
訴えて勝訴できますでしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

●質問者: Lucky_Diary
●カテゴリ:就職・転職 政治・社会
✍キーワード:スーパー パート パートタイマー フルタイム リーダー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● ffmpeg
●0ポイント

してません。http://www


2 ● Second-house
●0ポイント

http://www.roudou.net/law_kei2.htm

労働契約法


3 ● evh_y
●0ポイント

してないです。http://www


4 ● kappagold
●39ポイント ベストアンサー

しかし、ひどいところですね。

勝訴できるかどうかは、後で考察しますが、正しいのはどちらかということであれば、Lucky_Diaryさんです。

職業安定法第5条の3において「求人者は、求人の申込みにあたり、労働者が従事する業務の内容および賃金、労働時間その他労働条件を明示しなければならない」と定められていることから、求人広告に試用期間中の給与が異なるのであれば、明記しておく必要があります。

https://www.jinzai-info.net/cnt/cntd.php?qIds=wkCWS70uVkCWSpGS7o...

上記の点では、明らかに違反していますので、ここがまず一番のポイントです。


次に、試用期間が11ヶ月と通常からは考えられない長さである事、これは実際に問題となって試用期間の上限を決める法律を作るべきだという議論がなされているところではありますが、現在の法律では違反にならないので、ちょっと惜しい点です。

ただ、※私がリーダー的立場となって円滑な業務遂行をしており、勤務状況も決して悪くなかった。という事ですので、当然戦うべき点です。これが第二のポイントとなりそうです。


ここから、裁判で勝訴できるかどうかを考えて見ます。


まず、第一のポイントに関して

これは、明らかに法律違反なので勝てる要素です。

そのためには、応募時の条件が書類として残っているかどうかです。

これが無いと難しいです。

また、採用後に変更されたと書かれていますが、応募時ではなく採用時に提示された条件と違うという事であれば、結構立場は強いと考えます。これも採用時に交付された書面と給与の支払い明細で照明する必要はあると思います。

応募時に試用期間の条件として正社員とは異なった採用時条件を出されて、それでOKして採用されたのであれば、両者とも納得して契約を結んだという事で、逆に立場は弱いと考えられます。


次に試用期間の長さについてですが、基本的には試用期間の長さを決める権利は会社にあるので、あなたの試用期間の長さが異常であるということに対する強い証拠が必要だと考えます。

他の社員の試用期間の長さと試用期間の勤務状況などから、あなたの試用期間が長すぎるという事が言えるかどうかということだと思います。

証拠集めが難しそうですが・・・。


裁判で勝てるかどうかは、証拠にかかっていると思います。

きちんとした証拠を集めれば、勝ち目が見えてくると思いますが、それでも確実に勝てるとは断言できません。

勝ったとしても裁判に掛けた時間費用に見合うかどうかは、かなり疑問が残ります。

◎質問者からの返答

ご丁寧な回答ありがとうございます。

応募した時の書類は捨ててしまいましたし、雇用契約通知書は返却しましたので証拠になりそうな物は手元にないです。

元同僚達で誰かが持っていないか聞く事はできるので年明けに挨拶がてら聞いてみようと思っています。

今、思えば私以外の人達にも同じように契約社員で採用して契約は半日パートにして、ずーっと試用期間のまま働かせていましたので、最初から騙すつもりだったのでしょう。

一生懸命頑張った分、とても悔しいです。

kappagoldさんのお陰でもう少しやれるだけやってみようという気持ちになりました。

どうもありがとうございました。


5 ● j1960
●37ポイント

多分違法ですね。


パートタイマー

パート労働法

パート労働法

http://homepage1.nifty.com/lawsection/special/Parttime-Dispatch/...

また、パート労働者は「短時間労働者」であり「期間雇用者」です。そのため本質的に試用期間の概念はなじまないものです。但し、パートタイム労働者に対しても一定の技術取得が必要となる場合などもあり(ex調理の補助)、試用期間が禁止されているわけでもありません。

パートタイム労働者を雇用する場合、勤務時間(曜日)と時給額、支払日だけを口頭で説明して早速仕事をしてもらう、ということも案外多く行われています。しかし、パートタイム労働者であっても正社員と同様に書面による雇い入れ通知書(労働条件通知書)を交付することが必要になります(労基法15条、労基規則5条)

パートタイム労働者を雇用する場合の就業条件で注意して欲しいのは、契約条件の変更です。かなりの事業所では特段の留意をすることなく勤務時間や給与額などの変更を行っていると思いますが、パート労働者も労基法上の労働者であるという認識を忘れてはなりません。合理的な就業規則の変更でなければ事業主からの一方的な変更は認められません。就業規則の変更がその必要性・内容とも、労働者が被る不利益の程度よりも労使関係における法的規範性を是認できるだけの合理性がある場合でなければ就業規則の変更は認められないことに注意が必要です。なお、個別的同意による変更は特段の問題はありません。

◎質問者からの返答

ご丁寧な回答ありがとうございます。

2番目の項目は書面で労働条件を明示してもらってない同僚がいました。

何回言っても書面を貰えないと愚痴ってました。

また、就業規則は変更されておりませんが、雇用契約については本人の同意を得ないまま変更され、それを受け入れざるを得ないような説明でした。

うまく言えませんが、わざと試用期間の間では技術や知識などを絶対にマスターできないようにし、それを理由に安く働かせるように仕向けた・・・といったところでしょうか。

仮にマスターしたとしても、色々と難癖をつけて契約社員に昇格させるつもりは最初からなかった。今はそう思えます。

パート労働者として働いていたので、とても参考になりました。

ありがとうございました。


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