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自動販売機の釣銭口で生活できる条件式を立ててください。お願いします。


時々、前の人が忘れていったお釣りが入っていることがありますが、
日がな一日おつり口を確認して人間は生きていけるかどうかを知りたいです。(競合者は計算に入れない)

具体的にはお金を拾う期待値や一日の稼ぎなどをしりたいです。繁華街の設定での期待値や、○mおきに自販機が並んでいればOKか、など、設定は(筋さえ通っていれば)お任せします。
数学オリンピックみたいな式の立て方でお願いします。(←ニュアンスが伝わるかわかりませんが)

参考までに、私は滅多に自動販売機を使わないのですが、だいたい年に一回は500円以上のおつりを拾います。

●質問者: nhate
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:お金 しり ニュアンス 人間 数学オリンピック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● juic
●35ポイント

法律上の話はさておきます。

情報がないので、「私は滅多に自動販売機を使わないのですが、だいたい年に一回は500円以上のおつりを拾います。…※」が正しいとして考察します。

ただし※は私の感覚からしてかなり多いので、これを最大に条件が良いケースとして考えます。

滅多に使わない≒週一回とすると、年52回。拾う確率は1/52。一回に拾う金額を500円とすると、1台の期待値は500×1/52≒9.6円。

1日の生活費を300円をすると、300÷9.6=31.25。1日32台回れば良いことになります。ただしこの場合、ある1日の収入が0円である確率が(51/52)^32≒55%ですので、多く拾った日に貯金をするなど、計画が必要です。3日間で一回も拾えない確率も(51/52)^96≒15%あるので、苦しいかもしれません。1日50台回れば、3日間で少なくとも一回拾える確率は{1-(51/52)^150}≒94%ですので、この辺りが妥当な線ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ゴリゴリ計算した回答が来るかと考えていたのですが、

10円100円を切り捨ててこうやってシンプルに考えるのも良いですね。

(よく考えると1/52は多すぎですね。

確実に憶えていると言い切れるのはこの十年で3回です。)

これより先、回答される方は、「参考までに...」と書いた部分は無視してくださるようにお願いします。


2 ● Hiroshi0514
●35ポイント

>「参考までに...」と書いた部分は無視

となると、やはりやや強引な推定になりますね。

以下の考え方ではどうでしょう?


1、人が現金をどこかに忘れたり、なくしたりする確率が、以下の2つの統計により概算できます。

以上より、

遺失確率=流通量÷遺失届け金額=0.0000987312933%


2、また自動販売機の売上高・台数が以下の統計でわかります。

以上より、

自販機売上高=合計6297612500円

自販機台数=合計3266500台


1、2より、

年間1台あたり自販機での遺失金額=遺失確率×自販機売上高÷自販機台数=0.190347904円

1日1台あたり自販機での遺失金額=年間1台あたり自販機での遺失金額÷365=0.000521501107円

だいたい1日に2万台に1台の割合で10円をGET!です。


無理…ですよね?


********************************************************************************


見方を変えて少し考えてみると

年間に全国の自販機で忘れられている釣銭量=自販機売上高×遺失確率=62万1771円

となります。

全国の自販機を全て探し回っても年間62万。フリーターの平均年収よりも小さいです。



こんなもんでどうでしょうか?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

データをどこから引っ張ってきて考えたのかがわかってとても面白いです。

またあとでじっくり拝見します。


(実感ではもう少し拾ってるような気もします。ジュースの釣り80円とか380円とか880円とか。)

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