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本籍地については,日本国内で地番表示のあるところであれば,たとえば皇居でも,富士山麓でも,好きなところを定めてよいと聞いています。
では、商業登記における,本店所在地についてはどうですか。
結論だけでなく,根拠も教えてください。

●質問者: denbun
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:商業 富士山 所在地 日本国 本店
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● nandedarou
●50ポイント

1.本来

どこにでも置くことができる。

2.税務との関係

営業拠点と異なると、税金を納める場所に違いが生じる。

また、2カ所の地方公共団体から法人地方税の申告を求められることがある。

3.社会保険との関係

問題はない。

根拠といっていいのか分りませんが、下記の税理士事務所のホームページに書いてありました。

http://www.okamoto-office.jp/article/13219339.html

◎質問者からの返答

早々にありがとうございました。


2 ● ransamu
●50ポイント

会社法

http://hourei.hounavi.jp/hourei/H17/H17HO086.php

本店には各種書類を備え付ける必要がありますから(例えば、定款(31条)、計算書類(442条))、少なくともその会社がそういうことができる場所、という制限はかかるかと思います。

会社の「住所」はその本店の所在地にある(4条)とされていますので、考え方としては、戸籍よりは住民票に近いです。

◎質問者からの返答

「戸籍よりは住民票に近い」 なるほどです。

ありがとうございました。


3 ● KUROX
●50ポイント

http://www.nishi.or.jp/contents/00001731000301030.html

「可能」

根拠は、上記URLとか。

本籍(戸籍)というより住民票の考えに近いとは思います>本店所在地

-------

実際には、会社活動をするのに支障がでるとは思います。

◎質問者からの返答

「名目本店申立書」

こういうものがあるとは

ありがとうございました

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