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交通事故の保険会社との対応がいきずまり当事者(法人契約)に連絡したところ今後は契約している弁護士と話してほしく
直接連絡しないでくれと文書が着ました、誠意が見られなくて直接連絡したのですが弁護士と交渉しなくてはいけない
法的根拠有るのでしょうか?教えて下さい、よろしくお願いします。


●質問者: sabuchan
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:交通事故 保険会社 契約 対応 弁護士
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●35ポイント

http://lake.269g.net/article/1095831.html

>法的根拠有るのでしょうか?

ないです。

でも、当事者も直接交渉に応じなければならないという法的根拠もないはずです。

◎質問者からの返答

有りがとうございました。年が明けたら連絡してみようと思います。又教えて下さい。


2 ● yokayo
●35ポイント

「直接連絡しないでくれと文書が来た。」となると、なんらかの法的な意味は発生しそうですね。後になって、そういう文書を発行しているという言い訳を相手側がするかもしれません。特に内容証明郵便であって、恐らくですが、担当弁護士の名前や連絡先などもあるとなると、やはり、そちらへの連絡も必要かと思います。ただ、相手に対して直接連絡してはならないという強制力はないと思います。この際ですから、相手の弁護士に、「今回の文書には、何らかの法的拘束力、例えば直接連絡することをやめさせるような、そういう法的意味があるのかどうか」、確認してみては如何でしょうか?弁護士であれば、嘘の回答はできないでしょうし、今のところは、強制力はなく、相手に意思を伝えたというレベルに過ぎないと思われます。この弁護士をうまく利用されたほうがよいのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

有りがとうございました。文章は内容証明ではありませんでした。年が明けたら弁護士に連絡して法的意味があるか確認

してみます、経過は報告させてもらいますので又教えて下さい。


3 ● seble
●10ポイント

法的根拠はありますよ。

弁護士は弁護士法に基づいて法定代理人の資格を持ち、代理人のみと交渉するよう要求されたにも関わらず本人と直接交渉しようとした場合は、面会強要などに問われる可能性があります。

http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM#s2.32

223条2

>・・財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、・・

損害賠償請求とは金を払えという要求であり、相手から見ると財産に害が及ぶ事になります。

代理人がいる以上、そちらと交渉できるので、嫌がっている相手と直接交渉しようとする事は脅迫とも言え、ここに抵触する事になります。

代理人がいなければ交渉に応ずるべきでしょう。しかし、義務はありません。

もちろん、交渉しなければ裁判になるでしょうし、不法行為と認定されれば損害賠償義務を負いますので、最終的には財産などを差し押さえられる事になります。

相手側の弁護士の職務はあくまで相手側に有利になるべく動く事ですから、交渉方法の相違によっては反対側で利害が対立するこちら側から見ると誠意がないと見られる場合もあります。

(でも、交渉をうまくまとめる事も結果として相手側の利になるので、そこらへんは個人の力量も関係します)

交渉で埒があかない場合は、こちらも弁護士を立てたり、訴訟へ持ち込む他ありません。

で、いつも思うのですが、kuroxさんは短期間にものすごい数の回答を書いていますが、いい加減な物も多いようですね。

自信がないような事柄には慎重なコメントをお願いしたいものですな。

根拠がないと断言するのもどうかだし、営業妨害って、、、w

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