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日本国憲法第25条の『すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。』に違反するとした数々裁判の中で、「チラシの裏に俳句を書く」ことを文化的な生活の一つだと示した裁判の資料を探しています。裁判名や判決文です。

# 『念のため判決』などは承知していますので、その点は要りません。


●質問者: tmoriya
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:チラシの裏 俳句 健康で文化的な最低限度の生活 判決 国民
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● falcosapiens
●60ポイント

判例集に掲載されるような著名なものの中では,

朝日訴訟控訴審(東京高裁昭和38年11月4日判決)が

「別紙第三」として引用している

「昭和三六年一〇月二〇日付 控訴人第三準備書面」の以下の部分くらいしかなさそうです。

~

被控訴人は読書、文化サークル活動の制限されるのは極めて特殊例外の場合に限られ、一般的には修養娯楽費が不足すると主張する。しかし安静度一度、二度の重症患者においては読書等の制限されるのがむしろ常態である。患者に対し修養娯楽の効用の無視すべからざることは当然であるが、そのことから直ちにその費用を増額せねばならないことにはならない。新聞、備付図書等の閲読自体修養娯楽の目的に沿わしめうるし、俳句和歌等工夫次第では費用のかからぬ方法は容易に発見できるのであり、それ以上に高度な一般的基礎的知識教養等が療養生活のために、または社会復帰のために必要不可欠であるとは到底解し難いのである。精神的支え、希望の喪失という事態は諸多の原因によるものであつて右費用の増額と直接の相関々係がないのであるから、かかる事態を防ぐために右費用を増額すべきものとはいいえない。なお医療扶助に欠けるところもないのであるから、被控訴人の主張するような療養雑誌の必要性も認めえない。

~

被控訴人(国)の主張としてチラシの裏に俳句でも書いていれば十分だろと言っているように読めます。

http://asahisosho.or.jp/

◎質問者からの返答

これです。ありがとうございます。

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