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電球の選び方:トータルコストと点灯時間のバランスをとりたい(口径は、E26)

・トータルコストを考え、電球をシリカ電球から電球型蛍光灯(パルックボール&ネオボールZ)に替えましたところ、

・消費電力には満足していますが、点灯直後の明るさに問題があります
?消費電力量がかなり低下し、エコかつ低コストな点を評価しています
?一方、点灯直後が暗くて困っています(特に浴室、トイレでの利用時)

・どなたか、消費電力が少なく(i.e.トータルコストが安く)、かつすぐに明るくなるバランスのよい製品をご存知であればご紹介いただけませんでしょうか。

よろしくお願いします。

●質問者: zizizirororo
●カテゴリ:生活 家電・AV機器
✍キーワード:i.e. エコ コスト トイレ ネオ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●0ポイント

蛍光灯は点灯時の消費電力が大きいので、必ずしもエコとは言えませんね。

トータルコストを考えると電球自体がシリカよりかなり高価なので、決してお得ではありません。

寿命もメーカー公称に比べかなり短いです。

(主に点灯回数が多いため)

今後はLED電球でしょう。

まだまだ高いのが難点ですが、、、

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/21/news094.ht...

http://m.upup-life.com/joshin/file/368632.shtml

◎質問者からの返答

有難うございます。

・それぞれについて点灯1回あたりの消費電力量(X[Wh])がわかればとても助かります

?シリカ電球

?電球型蛍光灯

?LEDランプ

・また、LEDランプの場合、明るくなるまでの時間はどうなのでしょうか?


2 ● くまっぷす
●20ポイント

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/10/25/1457.html

この比較記事からすると

NEC「ホタルックボール」が立ち上がりが早そうです。

◎質問者からの返答

有難うございます。ホルタックボール、試してみたいと思います。


3 ● KUROX
●50ポイント ベストアンサー

蛍光灯型電球は昔から問題を抱えてまして(^^;

点滅性能に関してはよくなったようですが、すぐに明るくするのはまだ難しいようですね。

---

トータルコストは、蛍光灯型電球の値段に依存すると思います。

トイレとか点灯時間が短くON/OFFが多いところは、蛍光灯型電球はあまり向いてません。

浴室・トイレには向かないと私は思います。点灯直後の明るさも、最初の頃は問題なくても

だんだんと暗くなる傾向になると思います。もちろんしばらく時間が立てば明るくはなりますが。

---

点灯時の消費電力は、ほんの一瞬の話で、W数の2倍も消費しませんから考える必要性は

あまりないと思われます。

---

LEDランプは、明るさがまだたりないんですね。

http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_162_16565661_52765898_...

7W相当なので、暗いです。

--------

以下、参考まで。

--------

■点灯時の消費電力

>普通のグロー管式蛍光灯の場合

>点灯の瞬間の電力は、蛍光ランプ30Wの場合で約33.55W、

>40Wで約37.75Wくらいですが、時間が短い(最大0.1秒程度)ので、使用者には

>殆んど気にするほどの電力ではありません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3373054.html

---------

■参考まで

http://okwave.jp/qa759152.html

---------

「パルックボール プレミア」

http://www.eccj.or.jp/vanguard/commende17/commende17_09.html

>パルックボールプレミアは10秒ON/10秒OFFでも約30,000回の点滅性能を実現しました。

>トイレ、廊下などこまめに入/切し、節電したい所におすすめです。

>※ただし周囲温度が低い場合、明るくなるまでに時間がかかります。

ON/OFFの回数は寿命に影響があります。回数が多いと寿命が短くなります。

明るくなるまでに時間がかかるのは、蛍光灯型電球の特性(仕様)です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。No4の方への返信にこれまでのまとめを整理します。


4 ● miharaseihyou
●40ポイント

http://national.jp/product/conveni/lamp/pdf/011.pdf

浴室・トイレなどのシビアな条件で、しかも点滅の回数が多いということになりますと、蛍光灯の系統は返って省エネにはなりません。

早いものでも光量が上がるまで一分以上ということはそれだけ長い時間待たなければならず、その分長時間の点灯が必要になります。

実売価格が高いということはその分だけ製造と販売に大きなエネルギーが掛かっているとも考えられます。

実際にコスト計算してみたのですが、意外に白熱電球に軍配が上がりました。お勧めは新発売の省エネタイプの新型電球です。

この商品ですが、実売価格は一つ150円内外。10パーセントの省エネと二倍の長寿命。点滅回数が多くても問題なし。

ということで推薦させていただきます。

余談ですが、政府は国際的な流行から数年後の白熱電球の製造中止などと発表していますが、なにを考えているんだか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。これまでの内容をまとめます:

■点灯/消灯頻度が高い設置場所(浴室・トイレ等)の電球は、立ち上がりが重要であり、新型シリカ電球が合理的

?立ち上がりの良いシリカ電球が合理的

…シリカ電球は点灯直後からほぼ定常的に明るい、

…電球型蛍光灯は仕様として時間がかかる(但しNECホルタックボールは比較的早い)

?シリカ電球の中では、新発売の省エネタイプ新型電球が低ランニングコスト

…従来型シリカ電球40Wに対し、

…省エネタイプ新型電球は36Wで同程度の明るさを実現

※突入電流による消費電力量はほぼ無視できるレベル

■常時点灯する設置場所であれば、ランニングコスト重視で電球型蛍光灯の利用が合理的

〇余談:「白熱電球の製造中止」政策、思慮が浅すぎですね・・・。これを発案した官僚も薄暗?い風呂に入る気分を一度体験してみればすぐわかるでしょうに

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