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年賀状に朝日の写真を使いましたが、今になってその写真は朝日だったか、夕日だったか自信がなくなりました。

写真から朝日か夕日か判断できますか? またどう違うのでしょうか?

●質問者: fuentebella
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:年賀状 朝日
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● hottokei
●25ポイント

写真の画像を見る方法ではありませんが、fuentebellaさんが問題にしている写真は、デジタルカメラで撮った画像でしょうか。

もしそうなら、画像ファイルのプロパティに撮影時刻の記録が残っているでしょうから、そこから推測できるでしょう。Windowsなら、ファイルを右クリック プロパティ→概要タブ→詳細設定→「写真の撮影日」。

他人からもらい受けた/購入した写真なら、その人/会社に尋ねられましたか?

◎質問者からの返答

なるほど、写真のメタデータに日付が残っている可能性はありますね。

ありがとうございました。

個人的な関心は、写真の太陽を見る人が見ればわかるかどうかです。。


2 ● siniti
●25ポイント

http://pics.livedoor.com/t/%e6%9c%9d%e6%97%a5

http://www.geocities.jp/ikeaad31890/sub2.html

上記のサイトに朝日と夕日の写真があります。これを比較すれば空の色が明るいのが朝日で、赤みがかかっているのが夕日だと判断できます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。なんとなくわかるような。。。夕日の写真でも朝日といわれれば、そう見えるものもあります。

太陽がぐにゅぐにゅっとしてもいのは夕日という感じがします。


3 ● ctrlshift
●30ポイント ベストアンサー

おそらく、状況によっていろいろな要因がるはずなので、一概には言えないのですが、思いつくところを挙げさせていただきます。


  1. 気温が違う
  2. 空気の汚れが違う

1. 気温が違う

朝日は、日が差していない土地に太陽がやってくるため、まだ気温が低い状態にあります。

いっぽう、夕日の場合は、日が差していた土地から太陽が去るため、これから気温が低くなっていきます。

そのため、写真にどのような違いが出るかというと、雲の量に表れてくると思われます。

日が差し、暖かくなったところからは水分が上がり、雲がたちます。

なので、朝日の写真にはまだ気温が低いために雲の量が少なく、逆に夕日の写真には多い、ということになると思います。


2. 空気の汚れが違う

空気が汚れている場合、波長の短い光は大気中の粒子に負けて、光が遮断されます。

よって、空の色は波長の長い赤い色になります。

夕方の空気は、街が活動した後なので、大気が汚れており、朝日の写真よりも夕日の写真のほうが赤くなるはずです。


しかしながら前述した通り、朝から普通に曇っている日もありますし、雨が降ったあとは夕方でも空が澄んでいることもあるので、決め付けるのも難しいところではあります。


それから、年賀状に夕日の写真を使っても、多くの場合、あまり差がわからないはずなので、きっと大丈夫ですよ。

◎質問者からの返答

くわしい説明ありがとうございます。やはり夕日の方が赤くなる傾向があるということですね。

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