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M-1が出来レース化してきましたね。どんなネタを作れば優勝できると思いますか? 私見では、「努力のあとが見えるような稽古を重ねて、間を詰めたテンポの速い漫才をすれば(ベタな設定・浅いボケでも)勝てる」というふうに思いますが、他に何か付け足しや、あるいは反論などはありますか? よろしくお願いします。

●質問者: olympics
●カテゴリ:芸能・タレント
✍キーワード:M-1 テンポ ネタ ベタ ボケ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

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[1]笑い・・・本質(漫才における) to-ching

まぁ面白かな??でもツービート、やすしきよし、B&B等々と比べれば足元にも及ばないでしょう。ヤッパリこんな薄い芸を受け入れる方も問題ですね。本当の苦労をしていないと思いますが・・・必要なのは人生経験なんでしょうか??若い人に昔の漫才を見せると、ゲラゲラ笑うのには驚きです。逆に私達が今の漫才を見ても笑えないのです。ここいらにヒントがあるのかな。


[2]「出来レース」とは思いたくないけど。 ttz

自分は単純な人間ですが、単純に上位者の漫才はけっこう自分のツボには入ってきます。

漫才などお笑い全般に言える事ですが、観客の笑い声を消せば、もっと冷静に面白いかどうか判断出来るのかなとは思いますが。


[3]相乗効果が無い maeda

先日のM1の漫才で二人の相乗効果の現れてたのって殆どないですわな。相乗効果がないと負けるんとちゃいますかいな。フットボールアワーとか、ブラマヨまではあったけど、徳井が突っ走ってるパターンとか、キンコンのどっちもパワーない漫才では、全くインパクトなしで、響かんのんですわ。どんなネタやっても、相乗効果を奏すことができない漫才では、チャンピオンにせんほうがええのとちゃいまっか。去年から、該当者なしでええと思うねんけどね。


[4]やはり笑えるもの sylphid666

もしそれが勝てる条件であれば今回はキングコングでしょうけどそうはなりませんでした。努力の跡とテンポの良さは確かにありましたが、一番笑えたのはサンドウィッチマンでした。

逆に昔の方がますだおかだより面白かったフットボールアワーが、同じようにフットより面白かった笑い飯が優勝できなかったように(あくまで私見ですが)色々な思惑が入っていたように思います。

ここ数年は何だかんだで自分的には一番笑えたコンビが優勝しています。それよりも最近の決勝の審査にはあまり疑問は感じませんがほとんど表に出てこない準決勝までの審査にはつくづく疑問を感じます。


[5]努力を見せたら笑えないとおもいます suzancarol

必死な形相でしゃべる話を聞かされても笑えないとおもう。笑いは緊張感のないところで生まれるとおもうからです。番組中にオール巨人がキングコングに言っていた「努力がみえる」評価は決して姿勢でなく、あくまで話芸の技術に表われている、ということであって、その意味では漫才の間は、話芸のスタイルによって有効な要素です。

たとえば、大木こだまひびきが、早口でテンポよく話されたら面白くないですよね。

去年のM-1でのキングコングのネタは、面白いと思いましたが正直、早口すぎて内容を聞き落としたところがあり、残念でもありました。

サンドウィッチマンの結果論的な観点で勝因を挙げるなら、どんなネタやスタイルなのか先入観がなく見れた(こちら側に緊張感がなかった)、「もう面白いネタはない!」といい続けて、審査員を含めた聞く側に、努力のアピールを一切見せなかった、などが自然と笑えたところだといえます。

ただM-1の傾向対策として4分という持ち時間を考えるなら、アピールポイントを短時間で詰め込んだネタで勝負しないといけないといえるかもしれませんね。

出来レースといえるほど漫才の話芸には縛りがないといえますよ。


[6]出来レース化とこういう笑いが「うける」というのは別でしょ castiron

あくまで賞なのだからその賞の傾向があるのは当たり前で出来レースと呼ぶのはおかしいでしょう。

(もちろん努力は必要なんだろうけれども努力は関係ないでしょう。)

ただ、放映するグループはある程度作為的なものがあるのでしょうね。

純粋に面白い芸人と推したい(利益を上げてくれる)芸人とがいるように感じますね。

サンドウィッチマンなんか明らかに売ろうとしている芸人ではないでしょう。

優勝したけどこれから売れるのかな?

最後に笑点にでて笑いがとれるような芸人ならいけるんじゃないかな?


[7]>4 うーん。 olympics

そうですね。笑いの好みは千差万別でいいと思うんですが、この準決勝までの審査と決勝での審査の基準の乖離は明らかでしょうね。そのどちらも問答無用でなぎ倒すような、そんなコンビが出てきて欲しいのですがね。


[8]>3 いや。 olympics

福田の「振り回されっぷり」は見事だと思いますよ。


[9]>1 ほう。 olympics

私は28歳ですが、昔の漫才を見てゲラゲラ笑うことはありませんけど。で、to-chingさん年代の人ばかりが審査員をしてるのも問題なんでしょうね。


[10]>5 いや。 olympics

サンドウィッチマンの漫才でもあのテンポでやるには相当なネタあわせが必要。逆に、千鳥なんか、5回ぐらいしかしてないんじゃないかっていう。審査委員長がトロフィを渡すとき、毎年、「感動しました」って言ってる大会ですからね。M-1は新たな「競技」として定着してきた、と同じ人が言っていましたが、お笑いに感動は要らないでしょう。しいて言うなら「狂戯」であって欲しいです。


[11]>9 あれま・・・ to-ching

年齢的に片寄ってはいけません、どなたがなっているのか知りませんが。


[12]文字スーパーに頼らなくても・・・ akauo

きちんとベシャリが聞き取れて、そこそこのテンポとネタがあれば、結構笑えますね。で、そん時に大切なのはツッコミの力量じゃないかと。チュートリアル福田は上手いと思いますよ。


[13]>8 それも言えてるけど maeda

それは確かにそう思う。しかし、それだと満点が60点のできなんやわ。100点のできにしよう思うたら、それじゃ足れんへんねん。 キンコンとかも、自分でオモロナイと分かってる顔してたもんなあ。フットボールアワーとか、ブラマヨは、俺ら滅茶苦茶オモロイでって表情出てて、こっちもそう思えたわな。


[14]テンポだけなら一定のわかりやすいテンポがいいかと navy_fia

確かに過去ではアンタッチャブルはテンポが早いほうでしたが、サンドウィッチマンもチュートリアルも決して早くはないです。M-1ではテロップは出ないし審査員も年配が多いので、一定のテンポに合わせたほうがいいかと。


[15]>14 うーん。 olympics

サンドウィッチマンは最初から最後まで一定でしたが、チュートはスローに立ち上がって、徐々にペースとテンションを上げていってたと思います。過去の優勝者も、上位進出者も大体そういう後半にかけて爆発力を高めていく形のほうが多いと思いますが。今回は決勝3組とも一定のペースでしたね。


[16]漫才を2人組の話芸とするならば、 doriaso

激しい動きや、外見に頼ることを極力排除して、

とにかく聴衆の耳に訴え、想像力をかきたてて、

後から思い出して笑えたり、後からその面白さ

をより感じられるような、味わいのあるネタが

求められるのではないでしょうか。

じゃあ、それが何だといわれるとよくわからな

いんですけどね。

たぶん、審査員は後からとやかく言われないよ

う(例えば吉本びいきだとか)に、できる限り

その辺を中立に見ようとしているんだとは思い

ますけどね。

とにかく話を前面に、激しい動きはあくまでお

まけということで、見てるんじゃないかなぁ?

と思いました。そういう意味でキングコングは

面白かったけど、優勝できなかったのかも・・。


[17]>13 演者の自身とか余裕ですかね? doriaso

場慣れかな?

キングコングってなんか必死だったけど、彼らが漫才師とは思ってなかったかも(面白かったんだけどね)。

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