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オンライン・オフライン問わず自作の文章・CG・音楽等を発表している人に質問です。

私は五感で感じたものからインスピーレーションを得て絵や文章・旋律を頭の中でイメージすることがあります。
しかし、頭の中のイメージを何らかのカタチにしようとする際に問題・欠陥があるようでうまくカタチにすることができません。
才能が無いと言えばそうなのかもしれませんが、それで終わらせるにはあまりにも悔しすぎます。

頭の中のイメージをうまくカタチにできる方はどのようにカタチにしているのでしょうか?
「自分はこうしている」や「初めはうまくなかったけどこうしたら上達した」などうまくカタチにする為のTipsをお教えください。

●質問者: Lyphard
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:CG TIPS イメージ インスピ オフライン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● powdersnow
●14ポイント

重要なのは、最初から「形」にしようとしないことだと思います。

最初から文章にしようとしないで、単語でも何でも、とりあえず形にして連ねてみることをお勧めします。

イメージをいきなり文節にしなくても、箇条書きや単語として羅列していくだけでも、大まかな形としてまとめることはできます。

頭の中においておくと、忘れてしまったり、変化してしまったり、ぼやけてしまったりすることがほとんどです。

イメージしたことを、100%取り出して何かに残すことは無理だと思いますが、形にできる範囲でも何でも残すことで、残しておくだけでなく、思い出したりする鍵になったりもします。

辻褄があわなくても、意味が分らない形であっても、とりあえず取り出して並べることで、後から修正したり整えたりすることができます。

最初から完璧や完成形を目指さないこと、これがポイントだと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かに初めから完璧なカタチにしようとする気持ちはあると思います。

100%出力することは無理だと言うことを念頭に置いてまずは断片だけでもカタチにしていく所から始めていきたいと思います。


2 ● motsura
●7ポイント

まず紙に書いていくのが基本だと思います。

そこから製作過程を計画立てていきます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

どんなカタチであれカタチにしてみます。


3 ● どんジレ、どんさん
●21ポイント

こんばんは。私はたいしたものは作れないですけれど、日記以外の文章を書くことも好きですし、すごいものを書く方に対して畏敬の念を抱いています。


>頭の中のイメージをうまくカタチにできる方はどのようにカタチにしているのでしょうか?


ご質問の件ですけれども、もしかしたらジャンルが異なるかもしれませんが、頭の中から出力するという点では共通する点もあると思いますので、下記のような書籍を手に取られるとヒントが見つかるかもしれません。


書きあぐねている人のための小説入門

書きあぐねている人のための小説入門

  • 作者: 保坂 和志
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)

物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)

  • 作者: 大塚 英志
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • メディア: 文庫

冲方式ストーリー創作塾

冲方式ストーリー創作塾

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • メディア: 単行本


次に私の体験ではなく、村上春樹さんの言葉になってしまうのですが「大量に小説を読んだ」そうです。絵を描く方なら、絵を、音楽を作る方なら音楽を大量に自分の中にストックすることが有効みたいですね。


また、できあがった作品を推敲したり試行錯誤したりする際に、あれこれ感想を述べてくれる存在や、あるいは同じように創作活動をしている方と交流を持つと、もくもくと一人で作業するよりも良いかもしれません。


以上三点、私の成功譚でなくて恐縮なのですが、少しでも参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ちょうど物語の体操は入手した所です。まだ途中までしか読んでないのですが、現時点では物語を作る方法について書かれているようでイメージの断片を再構築するのには役に立ちそうですがイメージの出力については言窮されていないようです。もう少し読み進んでみます。

もう片方の方も入手して読んでみます。

情報を大量にストックするのは有用だと思いました。いろんな情報を集めて自分の肥やしにするのは必要ですね。

周囲に創作活動をしている人がいないのでそういう方との出会いは少し難しいです。どういう所なら出会えるんでしょうかね…。


4 ● miharaseihyou
●13ポイント

こんばんわ。なにかとても真面目に悩まれているようですね。

はてなの質問や回答を書くことでもトレーニングにはなると思いますよ。

あなたは、今この質問文を創作されて発表されました。オリジナリティーのある質問だと思います。

ではオリジナリティーはどこから産み出されたのか?

それはあなたの意欲、欲求や欲望から産み出されました。

それでは自分の欲求や欲望はどのような形をしているのか?

自分は何が欲しいのか?何がしたいのか?

実はこれこそが創造の源であり、多くの制作者の生命線でもあります。

制作のためのテクニックは、自分の創造物に社会性を与えるための技術と言っても間違いではありません。

例えば画家ならデッサンや色の使い方、形の組み合わせ方などを学びます。

物書きなら文章の書き方の類型(起承転結など典型例でしょう)などを学びます。

語彙や雑学などの参考資料を揃えたり、面白そうな分野に首を突っ込んで遊んだりします。

それらはあなたの欲望を実現するための手段として学ばれ調べられ記憶されるべきです。そうでなければ疲れるだけで意味がありません。

一番大切なのは自分のオリジナリティーを大きくする事であり、テクニックや参考資料はオリジナリティーを元にして膨らませていく物だと思います。

そしてどんな文章を書きたいのか?格好良い台詞か?魅力的な女性か?美しい風景描写か?奥深い感情描写か?社会の真実か?あなたは何を求めるのか?それを探し続ける作業が制作だと思います。

欲望の無いところには何も生れません。

簡単なことですがインスピレーションなどはあなたの欲望を元にして産み出されるのです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

何かを作るための意欲や欲求は大切ですね。少しから周りしている感じはしますが意欲はあると思います。

テクニック等はまだまだ未熟です。その辺は精進してみます。

問題はそれらを用いて作り出したイメージをどうやって出力するかです。そこがうまくできなくて悩んでいます。


5 ● n
●13ポイント

思いのまま表現をするというのは、まず実生活での他者との会話を取り上げてみても意外とできていないものです。

たとえば、美容室へ行ってスタイリストさんと髪型について相談したとします。

よくある色々な髪型が載っている本がありますが、それを見てもイマイチしっくりくる髪型がなかった場合。

あなたの理想のヘアーカットをしてもらうには、色々なスタイルの載った本から、『後ろはAのような感じ、前髪は下げるけど、Bよりも短くないくらい。』といったように様々な例を挙げて、さらにスタイリストさんと長さや色、ボリュームなどについて話す必要があります。

もしかしたら、ある人はあこがれの誰かの写真と同じようなカットがいいと言い、写真をもって行くでしょうし、カラーにしてもカラーチャート(染め具合の見本みたいなもの。)である程度の細かい色の指定もするでしょう。

表現が下手な人というのは、例を出す引き出しが少ないようにも思います。

同じ事を表現するにも色々な表現があり、言葉の並べ方ひとつでも随分と印象が変わります。

自分の場合ですが、言葉で伝わらない場合、絵や、写真、時には音楽など色々なツールを駆使します。

簡単なプレゼンテーションみたいなものでしょうか。

全く畑違いな事をしてみることで、自分の表現に対し冷静になれることがあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

私も髪を切ってもらうとき思うようにイメージが伝えられなくて想定していた髪型と違って涙する、なんてことがあります。

それはやはりイメージをうまく出力できない所に起因しているんじゃないかと思います。

一つのイメージを様々な方法を用いて出力しようとするというのは面白いと思いました。出力方法は一つだけという訳じゃないんですよね。


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