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地球温暖化が言われていますが、これを知れば知るほど、どうしたら解決できるのか分からなくなります。どんなに小さな一歩をしても、これから発展していくところが車を使ったりすれば、更にスピードは加速し、とめられない気がしてしまいます。温暖化はどうしたらとめられるか。いや、温暖化をとめるだけでなく、どうしたら時間がたつごとに地球や環境がよくなっていけるサイクルを造ることができるか、ということを質問したいと思います。どんな小さなアイデアでもいいので、頂けたらと思います。よろしくお願いします。

●質問者: oz8
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:アイデア スピード 地球 地球温暖化 温暖化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 62/62件

▽最新の回答へ

[1]一言ではまとめられないのですが。 roy

突き放すようですが「勉強すること」しかないと思います。

温暖化を防止するために人口を減らす、とか電化製品を一切使わない、というのは常識的ではないと思います。

その上で、温暖化というのは100億人からの全人類が推し進めていることなので

その1/100億としてできることをするしかありません。

テレビなんかではまとめすぎて間違っていることも実際多いので、

「日経サイエンス」等の科学雑誌で勉強すると感覚がつかめてくると思います。

(「日経エコロジー」という雑誌もありますが科学雑誌のほうがいいと思います)


ということで分かりやすいところでは

ということから心がけるしかないと思います。

また、家庭でできる一番大きなこととしては

ということがあげられます。

自動車というのは効率が悪い上、それで一人とか二人しか運ばないというのは無駄以外の何者でもないからです。


[2]技術・経済・政治 r4d4

大雑把にまとめると、技術・経済・政治の問題と考えられるのではないでしょうか。


もちろん個人の意識も大切だと思うのですが、全人類が目先の快楽を捨てて将来の安泰を得るという話なので、最終的には地球規模の政治問題として、解決の枠組みを作らないといけないと思います。


[3]仕方がない事です。 norg

環境問題が一切関係ないとは思いませんが、地球は温度が上がる時期にあります。

日本では人口が減っていくことが決まっているように地球は温度が上がります。

一定まであがった後、また温度は下がって行きます。


[4]石油高騰は、神の!?、仏の!?、人民に対する“暗示”です。 chibi_debu_ji

石油高騰の原因を辿れば、自ずから“答”を見出すことが可能です。


[5]>3 興味深い回答をありがとうございます oz8

興味深い回答をありがとうございます。

私もその説は聞いたことがあります。

おっしゃる通り、二酸化炭素が無関係ではないとは思いますが

かつて氷河期があって、また、暖かくなっているのを見ると

暖かくなったり、寒くなったりするのを繰り返しているだけなのかなとも思います。

温度が上がったり下がったりを繰り返すことについて、

これは、学説上の確証のある定説なのでしょうか。

それとも、仮説、通説のあたりなのでしょうか。

学者名などご存知でしたら、教えて頂けると有難いです。

他、根拠などお持ちでしたらお願いします。


[6]>4 確かに oz8

確かにそうですね。石油がきれれば、燃やすことができませんね。

自然が、自然に調整しているのかもしれませんね。

ただ、石油がなくなったとして、そのあとどうしていくのかという問題があります。

石油がなくなったら、全て問題は解決かといえば、

エネルギーは確保しなくてはならないだろうし、

それが、環境を破壊しないものであるかどうか、今のところ保証はないです。

実際にそうなって、必要とあれば、なりふり構わなくなってしまいかねないです。

そうなる前に、考えておく必要があるようにも思うのですが、先を考えすぎでしょうか。


[7]>2 個人の意識・政治問題 oz8

そうそう、そうなんです。

個人の問題、意識の問題というのは確かにそうなんですが、それだけでは十分ではないと感じざるを得ないんです。まるで、おしおきのような、苦虫を噛み潰したような感覚で、自分から変えて生きます、小さな一歩かもしれないけど、でもいつかきっと変えられるだろうから、って言っている間に手遅れになるというか、むしろ、そういう考え方って、私には傲慢な気もするわけです。がんばっていればいつか報われるだろうみたいな。それだけではいざというとき、何の役にも立たないかもしれない。それよりもシビアに、ちゃんと解決するカタチを見ていきたいというのが今の私の思いです。

問題は山積みなんですが、具体的なアイデア、があれば、ダメ元でいいので出して頂けたらと思います。私も思いついたときに書きたいと思います。


[8]>1 日経サイエンス oz8

具体的な情報源を教えて頂いてありがとうございます。

日経サイエンス、読んでみたいと思います。

確かに個人枠でできることをしていくしかない、というのは分かります。

そして、私も気づく範囲において、やっています。

しかし、それだけで十分だという気はしません。

なにか遣り残しているような、

だんだん暖かかくなっていっているお風呂につかっているような

そんな感覚があります。

ただ、冷たくなれば、それでいいのか。

といえば、それもなんか解決という感じがしないのです。

大切なのはバランスがとれることであり、

時間がたつごとによりよくなっていくようなサイクルであること。

人間の及び届かない話なのかもしれないですが、

まずは考えられるところまで考えてみたいというのが、思いです。

引き続きよろしくお願いします。


[9]>6 サブプライムローン同様に、石油も特定資本の論理に殉じています。 chibi_debu_ji

資本の論理の下では、神も仏も存在しません。


[10]>5 もう無理 to-ching

その様な段階にきてますな、寒いより良いでしょう。とりあえず、自分の子供の孫までは今と同じ生活をさせてやりたいでした!そのうち地球が壊れて、人類は少数となり当然産業と言えるものは無くなり、また寒い地球がやってくるでしょう。ゴミ分別、省エネなんて全く効果無いのです。おそらく、こんなことを地球は繰り返してきたのでしょう。何かどこぞの教祖様にでもなった?気分。笑


[11]>6 そうですね junti

あと40年で石油は枯渇するといわれています。

だったら、50年後には地球温暖化問題は自動的に解決です。

とはいっても・・・

40年経ったらある日突然石油が供給されなくなるわけではないでしょう。

今の調子で石油の値段が徐々に上がっていき、石油を原料にした製品が

採算がとれなくなり、自動車通勤もガソリン代が上がって出来なくなり・・・

というようにして、石油の消費が激減する、という経過をたどるんじゃないか

と思います。

その過程で代替燃料が立ち上がってくるでしょう。

たとえばバイオマス燃料は今まで石油に比べて割高だったのですが、こういう

状況で採算が取れるようになってきました。


[12]>11 たしか tailtale

30年くらい前にも石油はあと50年でなくなるって言われてたような気が。

計算があわない・・。


[13]人間の数 tailtale

「地球温暖化」というテーマからはちをっとずれすかもしれませんが、もう地球で暮らす人が多すぎるのではないかという気がします。

人が生活していれば当然エネルギーを消費します。

地球の総人口は現在約65億人で、2050年には100億人に達するという予想もあります。

人口が増加しても今の生活水準を維持しようとしたら、たとえ多少エネルギーの消費を抑制したとしても、人口の増加には追いつかないんじゃないかという気がします。

人口の増加は住環境の悪化や食料確保など別の種類の問題も引き起こすでしょうし。

そう考えていくと、未来に希望なんかもてない気がします。


[14]>5 太陽の活動による気候変動の影響 Penyan

中世には温暖期があったようで今より暖かい時期があったそうです。

バイキングが凍結してない海を船に乗ってグリーンランドへ入植した、

日本では桜が平安時代前半は4月10日ごろ、室町時代は同17日ごろに満開を迎えてたらしいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%81%AE%E6%B8%A...

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/cop3/special/earth9.html


中世の温暖期は太陽の活動の中世の極大期(AD1100?1250)とされる時期と一致する時期があるようです。


現在の地球温暖化問題は、温暖化と環境破壊(そして政治、経済)の問題がごちゃまぜになって何が真実か

わからなくなります。


[15]結局は政治では? kou32rr

私自身あまり環境は意識していませんが、

このように各個人が話題に取り上げていくことが大事ですよね。

やはり、全世界の国々がエコに対する優遇措置をしなければ進歩はないと思います。

技術あっても、予算がなければ研究できませんからね。


[16]>14 非常に参考になりました oz8

ご紹介して頂いたサイト、非常に参考になり

興味深く拝見させて頂きました。

ありがとうございます。

氷のないグリーンランドに行ったバイキングの話、

長岡京の疫病の正体の話、いずれも興味深かったです。

いずれも、色んな説があるなかのひとつのようであり

IPCCでも修正がなされたりと、未だ確証がないようですね。

気候というのは確かに色んな要素がからんでおり、

また、温暖化についても、政治的経済的意図がないとも言えず、

本当に気をつけないと、見方すら自由にできない気がしてきました。

環境問題という視点自体、解決に至る見方ではないのかもしれないとも

思います。

ただ、そのなかでも

「どんどんよくなるサイクル」にしていけないか、

そういう視点を見つけられないかと思っています。

ありがとうございました。


[17]>15 確かにその通り oz8

確かにその通りだと思います。

一方で、例えば中国が今、発展しています。

インドもそうですね。

これらで、経済が発展し、みんながお金をもつと

必ず車をもつと思うんです。

すると、排気ガスというのは爆発的に増えるというのがあります。

では、それを規制しろといっても、当然に納得しないです。

「今まで、お前達がやってきたことを、なんで自分達はできないんだ。」と。

「規制は先進国ですべきだ。」と彼らは言っていると報道されていましたが、

私は彼らの意見は全くその通りだと思います。

一概に、エコ優遇、排ガス規制だけで解決しない問題が、

それぞれの国の経済状況などを中心にあると私は思います。


[18]>13 それも確かにそうですね oz8

人口も確かにそうですね。

私もそう思います。

ただ、不思議なのは、日本などでは人口は減っていっているわけですよね。

全体的にみれば爆発的に増えているわけではありますが。

増えるベクトルと、減るベクトルがあって、

それがうまくバランスされれば、継続可能なサイクルって作れるのではないでしょうか。

それは戦争や、天災による人口調整なんかではなくて。

日本はなぜ、人口が減っているのか。

どうして、増える国は増えるのか。

どうなんでしょうね。

このいわしのテーマは、温暖化ではありますが、

大テーマは「今日より明日がよりよくなるようなサイクルを作るには」なので、

それに関連するアイデアがあれば、是非ともいただけたらと思います。


[19]人類全員が原始時代並みの生活をしないと無理では? ttz

環境に「やさしい」というフレーズをよく聞きますが、あれって環境に100%無害っていう事ではないですよね?

結局、何かしら便利な機能を使うことによる代償が環境破壊って事であれば、もう修復不可能かなと。。


[20]こんなのあります。 kunumi

PCを持っている世界中のみんなで緑のgooの使用。

http://green.goo.ne.jp/

FireFox用add-on

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/6154


[21]>10 そういえば。。。 HISI

小学館発行の小学3・4年生でどらえもんの最終回か再開第1回が載っていた号で(上野の国立国会図書館こども館で見られます)、

地球にこれから数十年後に「大寒波」がやって来る、といった科学コラムがあったことを思い出しました。


[22]非電化工房 HISI

この方の活動内容、発明する機械は実用もできますし興味深いです。私は本も買ってしまいました。(本にはHPよりも沢山のっています)

http://www.hidenka.net/jtop.htm

ISBN:9784862480354

ぜんまい式ひげそりなど小物から、太陽の放射冷却を利用した非電化冷蔵庫(それでも真夏で6℃くらいまでさがる模様)など、

多くの科学者が頭脳をこちらに向ければ、だいぶエコな世界が実現するのは決して夢物語ではないと思います。

もっとも、政治的にはエネルギー消費を石油や電気に依存させて世界をコントロールしたい連中が世界に一握りいるんで、難しいところでしょうけど。


[23]>17 そうすると kou32rr

本末転倒にはなりますが、

戦争も想定の範囲になってくる気がしますね。

私も前述で政治任せ的な発言をしてますが、

oz8様のように平和的な議論をする、

コミュニティを世界単位で作っていくのが

よいかもしれませんね。

実際影響力のあるコミュニティを継続発展させるのは大変難しそうですが。。。

そういうコミュニティ、世界中にあってもよさそうですが、

まだメディアで取り上げられてないですからね。


[24]>22 おもしろい! oz8

電気を使わない製品、工業!

面白い。この発想は温暖化以前に純粋に面白いと思いました。

電気を使わないで動くものっていう発想が面白い。

こういうアイデア、着想というのは

なんか、わくわくします。

電気以外にも色んな動力、エネルギーというのは

あるわけですもんね。

全く思いつきませんでした。

どんなエネルギーがあるのか、どの仕組み、力学というのは

なんか魔法のような感覚さえ覚えます。

勉強してみたいと思いました。

有意義なアイデアありがとうございます。


[25]>23 なるほど! oz8

それ、いいですね。

世界的なコミュニティ。

今、やっているこういう議論や意見交流が

行える場があればいいんですもんね。

ネットで作るのは難しくないし

そこからリアルに広げていけることも想像に難くないですね。

その交流は間違いなく面白いでしょうし、

エキサイティングになるだろうし、

なにより、なにかしたいけど、なにをしていいかわからない、という人は

日本だけじゃなく、世界中にいるでしょうしね。

そのコミュニティに参加しているだけで

意識の変化の波みたいのができてくると思います。

アイデア、ありがとうございます。


[26]>20 へぇ、面白い oz8

こんなサイトがあったんですね。

まったく知りませんでした。

これは是非、知り合いにも教えてあげたいです。

有意義な情報、ありがとうございます。

感謝します。


[27]>13 同感だと思う Volfeed

今の地球は人口が多すぎるというのは事実だと思う

発展途上国では乳児死亡率は下がってきているのに以前のように子供を生み続けている

明らかに農地も足りないし、温暖化が加速してしまう

今でも食糧不足の国があるのに100億人も養えるほどの農地はない

それに発展途上国でもCO2を出し始めている

温暖化の原因はそれだと思う


[28]>19 そうですね。 Tone

人間が便利さを追求する限り、環境破壊は免れないのかもしれませんね。

環境改善には、主体を「人間」ではなく「環境」に置くことが必要だと思います。


[29]>24 ちなみに、こんなのも。^^ finch_009

創作機械工房 Piccolo S.P.A

http://www.geocities.jp/piccolosp/

エアロバイク型の人力発電機等を製作されているようです。

ちょっとページがゴチャゴチャしていて見づらいですが、^^;

この方の創る楽しさが伝わってくるようなページです。

以前、何の番組だったか忘れてしまいましたが、テレビで、

モンゴルで遊牧生活をしている方達が、簡単なソーラーパネルで発電し

生活に使う電気を自ら作って使っている様子を見ました。

(遊牧生活ですので、電柱、電線等が使えないため)

私はこの様子にいたく感銘を覚えました。

消費電力のムダを抑える努力を続けることはいうまでもないのですが、

もっと単純に、自分で使う電気を自分で作るようにできるのではないかと。

日本では何だかんだ言っても、ソーラー発電などは持ち家がないと出来ない様子です。

良いと分かっている事でも、お金がかかって、一部の人しかできないものだと

広まりませんし、考えることさえ諦めてしまいがちです。

そこで、

・賃貸住宅にも設置、撤去できること。

・クリーンな発電方法であること。

(ソーラーだけでなく、風力、人力?その他のミックス発電が望ましい)

・価格が安いこと。

さらに

・オープン方式?で、余った電力は電力会社に売る、足りない時は買う。

・災害などの非常時はクローズ方式?に切り替え、自家発電で賄う。

上記の条件を満たしていれば、もっともっと広まるのではないかと。

何たって、月々の電気代で実感することができますし。

一般家庭の大多数が、全部ではないにせよ自家発電することが出来れば

エネルギー事情は大きく変えられると思うのです。

長文になってしまいスミマセン、つまり何が言いたかったかというと

もっと単純に、自分で電気作れないかな?と思って調べていたら

上記のサイトを見つけたので紹介をと思いまして・・

運動不足も解消しつつ、電気も作る。いかがでしょう?


[30]炭素税?・・・・・・・・ 移動税 imagaichiban

道路税をまだとり続けている国では、考えることさえむつかしいでしょうが・・・・


一日に相当する距離が、特定の距離以上の場合課税をされるシステムを設ける。

移動そのものを、ゆっくりと遅らせるシステムを導入する。現実には、運ぶ食べものがなくなりつつある。

総量が少ないのだから、制限を加えるべきである。

金の力に限界を設けるべきである。


[31]>29 こういう一つ一つの努力が大事ですね。 ttz

こういうもの全てが安く買える事が出来れば急速に広まっていくんだろうけど・・・難しいんでしょうかね。


[32]>30 移動を遅くすると効果があるんですか?? ttz

この考え方は全く知らなかったのですが、単純に考えるとゆっくり動くことによって、長い時間エネルギーを発生させることになるから・・・などとも思ったのですが。。


[33]温暖化が進んで海面が上昇すれば Sakon

昨今売れ残ってる、山の中の新興住宅地が売れるようになっていいんじゃないかとおもうんです。

というのは冗談だとしても、別段気に病む必要はないと思います。通勤時に車から道路にゴミを投げ捨てる人がいますが、それをひろって片付ける人もいるんです。きっと大丈夫です


[34]自分ができることをやっていくしかないのでは。 sozosozo

1)今は生ゴミを出さないようにいろいろ試みてます。

生ゴミってたくさん水分を含んでいるので、焼却炉に優しくないと聞いたからです。

方法は、生ゴミをそのまま捨てずに渇かしてから捨てるっていうだけでもだいぶん違うとか。

僕は、ミミズと、ダンボールコンポストで今は処理してます。


2)ペットボトルの飲料水はなるだけ買わないようにして、水筒を持ち歩くようにしてます。

ゴミをなるべくださない。無駄な資源は使わないようにする。


3)車とかには極力乗らずに、公共の交通機関を使うとか、自転車を使うとかしてます。



人まかせにせずに、自分でできることをひとつづつ増やしていけばいいんじゃないでしょうかね。


[35]燃料電池等の次世代のエネルギー源を探してCO2を削減する。 cli

科学技術の発展がやがて解決してくれると信じています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%96%99%E9%9B%BB%E6%B1%A...


[36]>35 Re: corpvs

燃料電池の原料の水素は石油や天然ガスから作られます。


[37]>14 いい加減な懐疑論はやめてほしい。 corpvs

地球温暖化が人為的原因でない、というのは「色んな説があるなかのひとつ」ではありません。

今回のIPCC第4次報告書でも、90%以上の確率で、最近200年の地球温暖化に人類の活動が影響していると明記されています。

地球温暖化の議論をする前に、せめてIPCCの報告書に目を通しておいて欲しいです。

http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html


[38]地球温暖化を止めるのも、科学の力に頼るしかない? ttz

このまま科学が発展して、地球温暖化を止められる機能を持った機械を作って、それで対応するしかないのでしょうか。

この機械が出来るのが先か、南極の氷が全て解けるのが先か。。。


[39]現場の意見 motsura

去年、たけしが山本モナと報道番組のパロディをやって、「温暖化について最前線の現場の方の意見を聞く」と言って、ホームレスの人に「日本がハワイと同じ気温になるそうですが、どう思われますか?」と聞いていました。

すると答えが「暖かくなるのはいいわな」でした。

全く同感です。

地球が温暖化する=「悪い環境になっている」ということではないと思います。

たとえば日本近海の温暖化でエチゼンクラゲが大繁殖していますが、人間や他の生物にとっては迷惑でもエチゼンクラゲにとっては嬉しいことで、「地球がよい環境になった」ということだと思います。

実は、他の多くの生物も暖かくなった方が活動しやすいものが多いのです。

地球と生物が相互に関係し合い環境を作り上げていることを、ある種の「巨大な生命体」と見なす仮説「ガイア理論」を提唱したウイリアム・ゴールディングも雑誌で「地球が少々温暖化したからといって、ガイアにとっては問題ではない。これは大きなサイクルのひとつの課程なのだ」と言っていました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E7%90%8...

だから、今を急に憂うことはないと思います。自分ができる範囲の「過去の」環境を守る活動をし、そういう政治活動を支持すればいいのだと思います。


[40]>39 難しい例えです。 ttz

とても興味深く読ませてもらいました。

現実の温暖化問題は、暖かくなる、という事がポイントなのではなく、人間の手によって地球が暖かくなってしまっている、という事だと思います。

個人的には特に今のような冬の時期が暖かくなるのは歓迎ですが、地球が破壊されているのだとしたら、歓迎はしません。

過去には氷河期などもあったそうですが、それはあくまでも人間の手によらない地球環境であり、ガイアにとっての大きなサイクルの一つの過程なのかもしれません。

今回の問題は少し違うような気がします。


[41]>40 人間もガイアの一部だそうです motsura

ウイリアム・ゴールディングが発言した雑誌が手元にありませんのて正しい引用はできませんが、「例え人間の手による行為であっても、ガイアサイクルの一部」という意見でした。

ぶっちゃけ、このまま温暖化が進んで人類が死滅しても、ガイアにゃ関係ねーよ。変わりに今はあまりメジャーじゃない生物が繁栄するだけだよ。みたいな発言でした。

わたしは自然や動物は好きですが、どうも「自然保護環境保護」というと葉緑体の入った種子植物と、ほ乳類ばっかり保護してるような気がしてなりません。

裸子植物やコケだらけで、菌類やクマムシだらけの地球でも、それは地球に変わりないと思います。


[42]>41 同感!! tailtale

当たり前と言えば当たり前ですが、人間のものの考え方はあまりにも人間中心的な気はします。

確かに、今進行している温暖化は人間の活動が原因かもしれませんが、もっと大きなサイクルで考えると、氷河期と間氷期の繰り返しの中ではいま程度の気温の変化は決して珍しいものではないんじゃないでしょうか。

もっと劇的な環境や気候の変動も地球上では何度も繰り返されてきてるし、その都度、繁栄したり滅亡したりする生命がいるのも当たり前のことなのかもしれません。


[43]エコモチ?に参加 Motonori

エコプロダクツ2007で紹介されていました。

http://www.ecomoti.jp/

デコポンに参加?

http://decopon.seesaa.net/

みんなで、チームマイナス6%に参加

http://www.team-6.jp/

など。


[44]>37 温暖化って人間だけのせい? Penyan

人為的による環境の破壊が、地球の温暖化に影響を与えていることは理解していますし否定はしていません。

ただ問題は、特に最近のマスコミでは「人為的なもののみが温暖化の原因」とする報道が多いということに疑問を感じています。


近年、世界規模でさまざまな地球環境をテーマにした会議が行われていますが、各国の思惑とか利害ばかりが目につき、

様々な調査研究の結果もでていますが、もしかしたら都合のいいような結果のみ発表しているのかもと疑心暗鬼になっています。

(少し話は変わりますが、捕鯨の問題は頭数がどうこうとは別に鯨をとるのが野蛮だと文化の違いからの話になってしまって

それこそ各国の思惑によるものです。それと同じような構図が見え隠れしているような気がします)

国や調査研究のお金を出す人の利害関係なく中立に様々な角度から調査研究をして結果をだしてもらいたいのです。


私自身は、地球の活動によるもの(地震とか火山などの影響)や太陽など宇宙規模での影響による気候変動が元々あって

そこに最近の人間の行動による(人口の増加や環境破壊など)ものによって、複合的に温暖化を起こしているのかと思っています。

人為的なものが影響している以上、温暖化対策は行うべきですし、我が家でもできることはやっています。

あとは、山や畑の荒廃が大雨等による災害を起こすようなので、林業農業なんかが発展したらいいかなあ。自給率も上がるし・・・。


[45]>32 2倍の速度には4倍のエネルギー TAK_TAK

こういうことでいいのか若干わかりませんが

速度を遅くする事はエネルギー節約に効果があります。

http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon6/gimon66/257.htm

燃費などの問題はありますが、

単純に遅いほうがエネルギーは消費しません。

2倍の速度で1/2の時間で到着するためには、

(半分の時間しか使わないにも関わらず)2倍のエネルギーが必要なのです。


[46]>13 限界人口 TAK_TAK

温暖化(というか環境破壊)の根本的で単純な原因として、

人類の数が多すぎることです。1

100億人とは、計算方法、考えにもよって変動しますが地球に生存可能な人口の限界です。

遠くない未来に限界に達することが予想されます。


[47]>18 人類が増えれば科学時術も発展するから? TAK_TAK

人口爆発に対する楽観論がこれです。

人類の数が増えれば解決策もたくさん出てくるだろうという話です。



個人的には宇宙開発によって、そもそも人類の居住空間を増やさないと何も(環境問題、人口爆発、だけではなく、紛争とか、平和とか)解決しないと思います。


閉じた世界(つまり地球)の中だけでは、

そもそも安定的に「今日より明日がよくなる」は難しいと思います。

※悪くなったり。良くなったり、するしかない。


[48]>10 省エネ→省資源 TAK_TAK

ゴミ分別、省エネなどは、温暖化とは独立した理由で必要なのです。


石油化学製品(ナフサなど)など、石油からしか作り出せない材料は数多く存在します。

切迫しているわけではありませんが、

どちらにしても資源の総量には限界があります。


というわけで、(省エネではなく)省資源、ゴミ分別→リサイクルは依然として必要なのです。


[49]>45 車よりランニング、ランニングよりも歩きです imagaichiban

開発途上国でも移動機関は、ほとんどがバスのような乗り合い交通機関です。

当然、その国なりに安価な乗り物なのですが、彼らの足腰を見て、どうも食べ物にお金が回っているような気がするのです。

単純に車よりも、自分の足を使って<時間を制限されることなく>、その目的に沿って移動すればいいのではと思います。

自分で歩けない距離は、移動を避けるというロジックづくりの提案です。


[50]>48 しかし honzuki

リサイクルには適した物質と適さない物質があるのです。

プラスチックなんてのはまさにその「適さない」物質で、ペットボトルをリサイクルしようとすると、実に三倍もの石油が使われると聞きます。

また、使っているうちに有毒物質も蓄積していき、それを取り除くことは大変困難です。


また、ゴミ分別も、たとえば生ゴミなどは燃えにくいのでわざわざ石油をふりかけて燃やす場合もあるそうです。

プラスチックは非常によく燃えるので、一緒に燃やせばそのような石油の無駄遣いを防げます。


[51]>18 すべてのものは honzuki

有限性です。太陽にだって、寿命があります。

人間だって、生まれてしまえばあとは老いていくだけです。


つまり、地球も「時が進めば進むほど良くなる」という状態は無いように思われます。

でも、だからと言って環境問題を放置していいかというとそういうわけではありません。

滅亡へ向かっているのは必然だとしても、それをいかに遅らすか、ということです。


また、すでに言っている人もいますが、この「閉じれらた空間」の中で人口が増え続けるのは無理です。

無限の空間ならいざ知らず、資源も場所も有限のくせに、人間だけが無限に増え続けられるわけがありません。

正直、人口が今の四分の一ぐらいになれば、ほとんどの環境問題は解決するような気がします。


[52]>42 ほかの生物など知ったこっちゃない corpvs

地球温暖化の影響が深刻化するのは、大体50~70年後なので、人類が滅んでも別にいいと思うなら、議論する必要はありません。

人間環境宣言にも書いてありますが、地球温暖化対策はあくまで「人類とその子孫のため」に行うものです。もちろん、生物の多様性を守ることも重要ではありますが、環境保護をするのも、環境を保全しなければ人類にとって不利益であるから行うのです。

そうではない主張が多いのは、人間のためというより地球のため、と言ったほうが共感が集まりやすいからです。モルジブ島の住民より北極のクマの映像の方がよく使われるのもそのためです。

地球温暖が他の生物にとっていいとか悪いというのも議論はされていますが、あくまで穀物が取れる/取れないレベルでの議論です。


[53]>44 IPCCの報告書読みましたか corpvs

>特に最近のマスコミ

彼らがやりたいのは不安を煽って視聴率を取ることであり、まじめに地球温暖化について議論することではありません。


>各国の思惑とか利害

それはもちろんあります。ロシアは地球温暖化により天然ガスが採掘しやすくなるというメリットがあるにも関わらず、CO2排出権取引によるメリットが大きいとして京都議定書に賛成に回りました。


>都合のいいような結果のみ発表しているのかも

これは有りません、なぜならこれが正しければアメリカ・中国・インド等からは地球温暖化や、それが人的原因であることを否定する論文が大量に出るはずですがそういったことは起きてません。むしろ第4次報告書によって、これまで強硬に反対していたアメリカがようやく腰を上げた、という状況です。


>捕鯨の問題

これは全くもって正論です。今のところ、捕鯨が禁止されているのは捕鯨禁止に賛成する国際捕鯨委員会加盟国の方が多いためです


>地球の活動

これはIPCC報告書でも勘定に入れられています。


>太陽など宇宙規模での影響

これを具体的な根拠でもって立証する論文は今のところありません。むしろ、それに否定的な主張の論文が前に出ました。


自分が危惧しているのは、地球温暖化を否定する主張の方がネットに多いからです。しかもその大半は、繰り返しますが、IPCC報告書を読みもせず書かれています。

この間はてダではやった南京大虐殺の件と余り変わりません。

それに、突っ込むべきは宇宙規模での影響より、むしろエアロゾルによる放射強制力の減少が不確定であることだと思うのですが。


[54]変えたいと思った人同士で協力する sakamata

温暖化しかり、資本主義や民主主義しかり、現在の社会のシステム自体が、いろいろ人類全体の首を絞める仕組みにしかなっていないので、もう「なんとかしようぜ、こうしようぜ」という人同士で集まって、何かを始めるしかないんじゃないかな。小さくて個人活動としてはゴミの分別とか省エネだし、大きくすれば、ネットというツールを最大限利用して人と協力して、個人が得意なことで貢献する。それで社会の仕組みは地球とか人類全体にとって、マトモな方に動くと思うし、実際そうなっている。現にあなたの問いに多くの人が回答しているのもそういうことなのかも。

超楽観的だけど、それでなんとかなる、んじゃないのかなあ。

なんかやろうぜ。

http://blog.so-net.ne.jp/sakamata/2004-10-02-1


[55]>12 延命油量。 filinion

「今見つかっている油田を」「今のペースで」掘り続けると、50年でなくなる、という話だと思います。

現実には、新しい油田が発見され続けているし、以前は「見つけたけど採算が合わない」として放置されていた油田が、技術の進歩で採算が合うようになったりして、年数が延びていくんです。

もっとも、「限りある資源」であること自体は間違いないんですが。

(“オイルピーク”とか、どの程度限りあるのかは議論がまとまらないところみたいです)


[56]>53 気候って複雑です Penyan

ICPPの報告でも気候変動による温度の変化は認めていていますね。(中世は温暖、17?19世紀は寒冷)

中世の気候となると、バイキングがグリーンランドへ渡った、などの話があるということから

「中世はある程度氷が解けていたんじゃないの?」と素朴な疑問が。

気候変動だけでもある程度の氷が解けると仮定して、気候変動での氷の解け具合(水位が上がり具合)と

それじゃ説明つかない上昇分(人為的な部分)について推測なり報告があったらよかったと思います。

(その点で作為的なものを感じてみたり)


太陽のエネルギー出力の影響も報告にかかれてます。

太陽出力は11年周期で約0.1%変動しているとあります。

ICPPで2050年までに温暖化ガス(CO2など)を半減し気温上昇分を2?3度に抑えるのに最大約300兆円が

必要になるとの試算されてますから、太陽エネルギーの影響をお金にすると結構なものになるのではないでしょうか?


[57]>38 効率的に温暖化を止められる化学物質 akhrnet

が開発されるのが早いか,ということが鍵を握るということでしょうか。

たとえば,二酸化炭素をある化学物質と反応させるといままでにない何かのメリットがでるとか。

ところで「地球温暖化を止められる機能」は,一般の電化製品に組み込まれるともっといいですね。


[58]>15 いや、技術しかないと思う。 madara-neco

確かに、欧米、特に北欧の温暖化に対する一般市民の意識には目を見張るものがあります。

しかし、やはり政治が試行錯誤をしているより、温暖化ガスをまったく排出しない自動車など、科学技術面での大幅な進歩、開発に救いを求めるしかないのではないでしょうか。

人間のこの生活は、変えることが現実には難しいことが、もうこの数年間でわかったのではないでしょうか。

人類史を振り返っても、人類の滅亡から救ってきたのは、科学技術によるものが大きいです。

それを支援する方が、はやいと思います。

もちろん、個人の意識が高いに越したことはありませんが。


[59]光合成ができる機械の研究 cybergene

光合成を人工的にできるような研究してる人っているのかな?

そんな機械ができれば、二酸化炭素と水で、酸素と炭水化物ができるから、

二酸化炭素濃度の問題は解決!炭水化物もできるから貧困国の食糧難も解決!


[60]>56 お願いだからIPCC報告書に目を通してください corpvs

>気候変動

気候変動は人為的なものと非人為的なもの両方を含みます。

>中世の気候

中世の温暖期とその後の小氷期は、世界的なものではなく、北半球に限られたものだということがわかっています。

原因は地球軌道の変化で、氷河期が起こる原因とおなじやつです。

また、人的要因と非人的要因を分けて考えることは十分行われています。(水位変化や氷の解け具合でなく気温変化ですが)

その結果、自然の影響だけでなく人為的原因を含む方が、実際の観測結果と一致していることがわかっています。

http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/wg1_gaiyo.pdf

要因別グラフは、こっちの簡易版にも載っています。

>太陽のエネルギー出力の変動

これも報告書に記載されています。その影響はCO2の10分の1以下です。

前回のレスが誤解を招くような書き方をしたかもしれませんが、

気候変動では、人為的原因と非人為的原因の両方の影響が考慮されています。

しかし、人為的原因による影響の方が圧倒的に大きいのです。さらに、CO2濃度は現在も増加傾向にあり、その影響がさらに大きくなると考えられています。

wikipediaにも要約があるので見てください

http://ja.wikipedia.org/wiki/IPCC%E7%AC%AC4%E6%AC%A1%E8%A9%95%E4...


[61]>60 こういう議論で tailtale

他者を理論的に納得させることが、その人を温暖化対策に個人的に向かわせる要因にはなりにくいでしょう。

正確(と思われる)論拠を提出することはもちろんそれなりには大事なことですが、このいわしは温暖化を中心とした人類の未来にどのような認識をもっているかを示したり、またそれぞれの考えを現実の生活にどのようにフィードバックさせるかを語り合うのではないですか?


あまり言うと不可知論になってしまいますが、ぼくにはここであげられている報告書の内容がどのくらいの精度があるのかを判断する能力はありません。

そんなぼくは温暖化について語ることはゆるされないのでしょうか?


[62]>61 申し訳ありません Penyan

どうやらソースを書かなかったことで、混乱させた部分があったようです。申し訳ありません。

一応、気象庁のIPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書 概要及びよくある質問と回答

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/index.html

を参考にはしてました。

難しい言葉が多くて正直理解が十分に出来ていませんが、よくある質問と回答というのがあったことから

その中で特に興味を引いた所を主に読んではいました。(素人ですみません)

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