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ネットショップの発展方法についてご助言下さい。

現在、SEOとPPC広告で集客を行いながら、ニッチなネットショップを営んでおります。
昨年の年商は1400万円でしたが、サーチエンジンの検索実数とリピート率から考えて、
この商材では1-2年のうちに5000万円で頭打ちするものと予想されます。

この場合、
1)既存顧客に新しい商品の販売を行う
2)利益率、販売効率は悪化するが、オークション、ダイレクトメール、懸賞など新しい販促を行う
3)楽天などに支店を開設する
4)その他
の中でどれが最適だと思われますでしょうか。ご助言下さい。

■商材・当店の特性
・一品物では無く、問屋から仕入れている。商材種類は10種類程度
・商品単価8k-9k円、平均客単価12k円
・原価35%、広告宣伝費20%、雑費15%、純益30%
・再購入頻度約3ヶ月に1回(再購入率40-50%)
・保有お客様リスト500名

■市場特性
・商材を含む商品群を扱っているネットショップは多数存在しているが、専門ネットショップは存在しない
・他社の商品単価は4k-6k円、リアル店舗では8k-10k円

※アンゾフの市場×製品分析は存じております

●質問者: yatoware
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:12k K-1 PPC広告 SEO お客様
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● samasuya
●27ポイント

・再購入頻度約3ヶ月に1回(再購入率40-50%)

・保有お客様リスト500名

に着目すれば、わたしなら、

まず、メールマガジン発行、懸賞等で保有リストを増やす努力をします。


SEOとPPCはやっておられるということなので、こちらは継続しますが、

SEOは、商材名で対策たてられているのでしょうか?


結局売上を上げるには、間口が増えないとだめなので、メールマガジンを

やりつつ、

・用途ごとにサイトを構築し、SEOを掛けていく


ということをやると思います。

どのキーワードで頭打ちの数字を計測されたのかわかりませんが、

その商材を用途別に提案するようにして、ターゲットとするキーワードの

トータルな検索回数を増やすようにしていくと思います。


顧客リストが増えてくる&用途ごとの提案が上手くいくような状態になれば、

どんな商材を販売しても売れると思いますので隣接商材、似た用途で別商品

という切り口で提案していけばどうでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>SEOは、商材名で対策たてられているのでしょうか?

SEOは商材名(例:ノートパソコン)、具体的な商材名(例:VAIO)ともに取り組んでおり、

Yahoo、Google共にそこそこの成果(1-5位)を出しております。

>どのキーワードで頭打ちの数字を計測されたのかわかりませんが、

>その商材を用途別に提案するようにして、ターゲットとするキーワードの

>トータルな検索回数を増やすようにしていくと思います。

ありがとうございます。上記のコメントは大変参考になりました。

現在の対象キーワード(50ワード、計70000回/月)の隣接キーワードも対象にするため、

ターゲット別にページを作成し、隣接キーワードも対象に含めていきたいと考えております。


2 ● Tiger_eyes
●27ポイント

素人の意見としてきいてください。


3)楽天などに支店を開設する

上記は、かなりいけると思います。

有名既存店でも、楽天で特有の展開をしている店がたくさんあります。

こういう場合、両方見ます。

それは、どちらが安いかとか、品揃えはどうだろうか・・・等々

結局のところ有名ネットショップさんでも、楽天に出す意味はあると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

他社に比べて高額で販売しておりますので、楽天などのモールに出店し、

価格競争に参加するのは首を絞める可能性がありますの危惧しておりました。

ですがアンテナショップとして出店し、本店に誘導させて頂くのは、

良い方法かもしれませんね。

ありがとうございました。


3 ● kou32rr
●26ポイント

良い客単価ですね。

うらやましい限りです。

50ワードで 計70000回/月 (平均1400回/月)とのことですが、

これは平均として少ないのでは?

中には月1万回以上のキーワードもキープしているのでしょうか?

流れから推測するに、コンテンツ毎の連携はされているようですので、

サイト全体から月2万、3万のビックキーワードの上位を狙ってはいかがでしょうか。

購入率は下がるかもしれませんが。。。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ご推察通り大きいキーワードは14000回/月、10000回/月の2つのみで、

残りの48個は300?5000回程度の物ばかりであり、まさにニッチな市場です。

やはりニッチから脱却するには大きな市場を狙うしか無いですよね。

じわりじわりと規模の拡大を目指していきたいと思います。

ありがとうございました。


4 ● ねこー
●10ポイント

>1)既存顧客に新しい商品の販売を行う

費用対効果を考えるとこちらがいいと思います。

2.3は費用対効果が悪くなりますが、売上はあがると思います。

新規顧客に新しい商品販売を行うがなぜ無いのか不思議に思いました。

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