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教育について、アイデアを求めます。教育はどうしたらよくなると思いますか。既に良い教育を実践されているところも多数あると思います。しかし、一部の私立、一部の特殊学区だけではなく、受けたいと思う人全てが、受けられるような制度、システム、教育というのを考えています。教育はどうしていったらいいと思いますか。どんな教育なら、自分は受けたい、子どもに受けさせたいと思いますか。根拠となる具体例などもあれば、それも示して頂ければと思います。よろしくおねがいします。

●質問者: oz8
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:アイデア システム 制度 子ども 教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● jack_to_mamena_hito
●17ポイント

高校の卒業資格を3年間の就業で与えてはどうでしょうか。

授業についていけない生徒達が荒れる教育現場の原因になっている。

全く理解できない内容の授業を机に座らせられてゲスト参加させられるより、

早く仕事を覚えて、自分に自身をつけ、

社会人としてのマナーやルールなども身につけてもらう方が良いのではないかと思います。

結局、高校を中退して、中卒として一生コンプレックスを持つくらいなら、

その方が良いのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

働いたほうが勉強になる。

確かにそういう面ありますね。

授業についていけない生徒が無理矢理座らされる教育も

変えていけたらと思います。

ありがとうございます。


2 ● imagaichiban
●17ポイント

費用対価の原則を用いてはどうでしょうか?

多くの寄付金を計上できる人の、教育を受けるというシステムです。

これは官僚のような仕事でやる、丸投げシステムでは行うことはできません。

専業の教師役をこなすものでも駄目です、学生が拒否権を行使できるのです。

お金ですべてを補うというシステムでなく、時間を経費として教える側、学ぶ側が対等に総力を出し尽くすという考えです。

お互いが、生きている生涯の中で総意を集める意味です。

代行で人を育てることができるというのは、不遜です。

◎質問者からの返答

寄付、というのは親が学校にということですか。

すると寄付が出せない親の子は、教育を受けられないということになりませんか。


3 ● honzuki
●16ポイント

司法、立法、行政の三つの柱の中に、「教育」を入れて四つの柱とするのはいかがでしょうか。

正直、今の教育は、学校体制や教育者も含め、力が弱すぎると思います。

典型的なのは「モンスターペアレント」にたやすく負けてしまう学校や先生。

ある程度の独立が必要だと思います。

そうすれば、金銭面でももう少し自由になるのではないでしょうか。


しかし、そうなるとかなりの権利が教育者の手に委ねられるので、教師になるのにも厳しい試験や面接が必要になると思います。

またその試験は、合格した人も定期的に受けるようにするべきです。

PTAや親の文句をある程度までは突っぱねることができるようにする以上、そのくらいはやった方がいいでしょう。


教育者の数が少ないということもありますが、子供たちが将来、

「先生になりたい」

と強く思うのは、基本的には「良い先生」に出会った時です。

なので、試験や面接により「良い先生」を増やしていけば、自然に教育者も増えていくような気がします。

◎質問者からの返答

教育の権限を大きくするということですね。

その分、厳しい試験をする。

ただ、権限を大きくしたら、親が何も言わないかというとそうではないと思います。

行政であれ、立法であれ、言う人は言うと思います。

権威、というか、力が弱いというのは確かにそのとおりだと思います。

今、先生は授業内容は学習指導要領に細かく規定されているし、

教えたいことではなく、国が決めたことを教えざるを得ない。

自分が試して、失敗して、学ぶということができない。

自信がないのももっともなことだと思います。

先生が教えたいことを自由に教えられたらなと思います。

今は、評価をしないといけない → テストが必要 → 教科書どおりにやらないと

テストを子どもができない

というこなすモードです。

評価制度、それから、テスト、受験。

このあたり、私は疑問です。


4 ● junti
●16ポイント

私は教育の荒廃の原因の一つがマスコミにある、と思っています。

あのニュースショーのキャスターたちが政治家や権威者をこき下ろす、

という場面がよくあります。同じように教育問題が取り上げられると、

「先生がたよりないから」と言う結論になり勝ちです。

この風潮が家庭にも伝わり、先生が尊敬されなくなった、これが原因

のように思います。

その点からいうと、私の望む学校は先生を尊敬する学校、

言い換えれば、生徒に厳しいしつけをする学校、となります。

◎質問者からの返答

確かにそうですね。

マスコミ。マスコミはまた、見る人にとって

受けがいいことを言うのだろうなと思います。

見る人がいないと広告費がとれないので。

となると、見る人がそういう意識をもっている、

つまり、自分以外の誰かがなんとかすべきだ、という意識をもっていることが

実は原因なんじゃないかとも思えるわけです。

先生が厳しくすれば、今度は厳しすぎる、なんとかしろと言うかもしれませんね。


5 ● カイロマンサ智香子
●100ポイント ベストアンサー

もしも、子供を持ったら

教科書の上の知識だけにとどまらない

体験型の教育を受けさせたいと思います。

わたし自身が通っていた高校が非常に特色のある授業を行っていたので

同じような学校が増えればいいと思います。

わたしの母校では、

生物の授業で豚の解体をし、みなで捌いたお肉をその後の家庭科の授業で調理するといったような

授業をしていました。

他にも、物理の授業でペットボトルのロケットつくったり、

先生のリードのもと生徒達の議論によって物理法則を導き出したり、

科学系バラエティ番組顔負けの楽しい授業でした。

先生が教え、生徒が勉強をするという型どおりの授業より、

先生と生徒が一緒に考えるという点がよかったと思います。

学区等にとらわれないための対策としては

公開授業にして、

新聞の地方版等で告知するなどするとがいいのではないかと思います。

受けたい授業を受けられるようにするシステムとしては

やはり受験は一役買っていると思います。

わたし自身は授業内容までチェックして受験したわけではありませんでしたが、

「あの高校は面白いらしい」という噂は聞いていて、

そこには確実に受かるように勉強しました。

教育というのは一方的に与えるものではなく、

生徒自身も自ら望んで学びにいく姿勢を奨励することも大切だと思います。

◎質問者からの返答

非常に参考になります。

生徒と先生が一緒に考える授業

これ面白いですね。

もしかして、自森?

公開授業で社会に開かれた学校を作るというのも

まったく同感です。面白いでしょうし、わくわくします。

自ら学ぶ姿勢の奨励、ほんとにそうですね。

それには答え、というか、ここにもっていくようというような意図を

教師がもっているのではなく、

その子がいきたい方向性はどこか、というのを見る姿勢がまわりに必要ですね。


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