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ビタミンCがどれだけ入っているかを表現する時、

「レモンの○○倍」とか
「レモン○○個分」とか

言うことがありますが、そもそも、なぜビタミンCはレモンが基準になることが多いのでしょうか?
何か由来や根拠はあるのでしょうか?

また、「レモンの○○倍」、「レモン○○個分」とよく聞くのですが、じゃあ、そもそも、レモンにはあまりビタミンCが入っていないんじゃないか?とも思ってしまうのですが、実際は、どうなんでしょうか?

詳しい方、ぜひ教えてください。

●質問者: comcom9
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:いるか ビタミンC レモン 表現
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● evh_y
●23ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B...

多くの食品やサプリメントにおいて、「レモン○個分のビタミンC」という表現が用いられるが、このとき「レモン1個分のビタミンC」は 20mg に換算される。この表記は農林水産省によって昭和62年に制定された「ビタミンC含有菓子の品質表示ガイドライン」によるものであるが、ビタミンCが主成分であるビタミン添加菓子を対象とするものであり、それ以外の食品やサプリメントに対して用いることは適当でない。また、このことから『レモンはビタミンCを豊富に含む果物である』と誤解されがちだが、実際には同じ柑橘類であるグレープフルーツやユズよりも含有量は低い(100g中)。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● yonechin555
●23ポイント ベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B...

上記のページに記載されている通りですが、

ビタミンCが主成分であるビタミン添加菓子を対象に、

農林水産省によって昭和62年に制定された「ビタミンC含有菓子の品質表示ガイドライン」に

「レモン○個分のビタミンC」という表現法を用いたのが始まりのようです。

そのせいかビタミンC=すっぱいというイメージがありますが、

実際にはレモンよりも豊富にビタミンCを含む食品は多くあります。

またその逆で、長年伝えられてきたレモン=ビタミンC豊富!というイメージのおかげで

商品に「レモン〇個分」と表記する事で、消費者にたくさんビタミンCが入っているんだなと思わせているのだと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● どんジレ、どんさん
●22ポイント

こんにちは。オープンになっていない方と重複したらすみません。


第6次改定日本人の栄養所要量について

上記によると、一日にビタミンC 100mg というのが一つの目安みたいです。


レモン - Wikipedia 左記より引用


ビタミンCを豊富に含んでいるのが特徴である。レモン何個分のビタミンC含有などと単位のように使われ、その場合「レモン1個分のビタミンC」とは20mgのことを指している。

そう考えると、20mgは少し頼りないですよね。ただ手軽に手に入ること、身近なことなどから、惹句をつける際に便利だったのではないでしょうか。(直接の回答にならず推測ですみません)


カムカム - Wikipedia左記より引用


果実はサクランボのような赤紫色をしている。実には100gあたり約2800mgのビタミンCを含み、これはレモン果汁の50?60倍である。

なお、レモンよりもはるかにビタミンCを含んでいる果実がありましたので、参考までに紹介しますね。「カムカム5個分のビタミンC」などと宣伝されても、慣れるまで時間がかかりそうな気がしました。


以上、少しでも参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● Tiger_eyes
●22ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410956...

イメージ的に基準にしやすいからだと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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