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試す時間が無いので詳しい方お願いします。

有線LANにて普段はスイッチングハブに繋いでいるPC1をメンテで直接ノートPC2につなぐ時、コードの延長用のコネクタの代用品としてISDN対応の2分岐コネクタBMJ-8を使っています。
http://www.hachiko-denki.co.jp/html/product_07.html

[PC1]--(straight cable)--[BMJ-8]--(cross)--[PC2]

現状も100Mでつながります。

ふと思いましたが

[PC1]--(cross)--[BMJ-8]
--(straight cable)--[PC2]
--(straight cable)--[PC3]

とPC2、PC3同時に接続(二分)させた場合
PC1-PC2
PC1-PC3
でネットワーク的につなげる事はできますでしょうか?
この時PC2-PC3間でつながらなくて構いません。


●質問者: miyacha800
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:BMJ CROSS ISDN LAN コネクタ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kimudon
●15ポイント

http://www.7key.jp/nw/technology/hard/repeat.html

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060927/249085/

可能でしょうがコリジョンやパケットロスを考えると安価なHUBを使用した方が賢明かと......

http://www.coneco.net/PriceList/1030707034/order/MONEY/

◎質問者からの返答

興味本位の質問なのでパケットロスは全く悪くて構いません。

(これってリピーターHUBもそうですよね?)

リピーターHUBは電源を必要としますのでもし親子電話的な2分岐コネクタでの接続が問題なければエコにも繋がりますし?

問題のコリジョン等、有線LANの仕様として問題ないのかどうかです。


2 ● devichan
●15ポイント

ネットワーク的に好ましくありません。

まず通信が不可能になってしまいます。

3台以上の接続には、hubないしはルータが必要です。

以下のようなものもあるようです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=blen...

◎質問者からの返答

>ネットワーク的に好ましくありません。

>まず通信が不可能になってしまいます。

それはコリジョンの制御的にスイッチング及びリピーターHUBが行っているからということでしょうか?

スイッチングはともかく私はとてもリピーターHUBがそこまでの事をしているとは思わなかったので質問しました。

LAN切り替え器があるからそうであろうでは無く

LANの仕様として問題があるならばそこが知りたいです。


3 ● dungeon-master
●10ポイント

だめでしょう。

PC2とPC3から見るとストレートとクロスを間違えてつないだような状態になります。

PC2,3のNICが壊れることはないと思いますが、電気的によろしくないので、

PC1側から見たときに正常な波形にならないでしょう。

電気的なことはおいといても、で送信線どうしが結線されてしまう2分岐コネクタには

ハブが行うべき衝突チェックの機構がありません。

というわけで、まともな通信は期待できません。

◎質問者からの返答

>PC2とPC3から見るとストレートとクロスを間違えてつないだような状態になります。

>PC1側から見たときに正常な波形にならないでしょう。

PC2とPC3の間ではストレート同士で並列に繋がるところがあります。

ここが電気的によろしくない気もしますが確実になぜいけないという理由があれば分かりやすくお願いします。

ストレート同士なのでPC2とPC3は通信できません。

更にPC2とPC3は何れもクロスを経由したPC1にしか繋がりません。

そして仮にPC1とPC2で通信が行われた場合

少なくともPC3はPC1のコリジョンを拾って待機状態になると思うのです。

PC3はPC1の開放を待って接続が行われたときPC2はPC1のコリジョンを拾って待機、それが交互に行われる。

という感じがするでそれが払拭できる回答があればうれしいです。


4 ● dungeon-master
●5ポイント

>スイッチングはともかく私はとてもリピーターHUBがそこまでの事をしているとは思わなかったので質問しました。

コリジョンチェックについて補足。

http://www.kozupon.com/network/hub1.html

リピータハブでもコリジョンチェックをやります。チェックして皆に知らせるのもハブの仕事なので。

各ノードが自前でコリジョンチェックできるのは、10Base-2とか10Base-5のような同軸伝送回路での話です。

◎質問者からの返答

>各ノードが自前でコリジョンチェックできるのは、10Base-2とか10Base-5のような同軸伝送回路での話です。

過去に利用したことがあるアポロ Domain/OS(本体HP425t)マシンは10Base-5が出ていて変換アダプターで敷地内の10Base-2に繋がってました。

他のアポロ DN3500マシン(DN4500だったかも?が20台以上)とも繋がないといけないのでApolloトークンリングも付いていました。

(HPのオプションで10Base-5に直付けする10Base-T変換アダプターありましたね。)

Domain/OS AEGISにTCP/IPの実装がなかったのでBSD4.3経由でLANが動いてました。(HP-UXも同時に独立動作しますがXが重すぎなので全然使わず。しかもワークステーション系はマイクロカーネル化されてて当然とかしばらく思い込んでいた)

そこからLANっというものを知ったので正直100/10Base-Tはブラックボックスなのですよ。

100/10Base-Tではいろいろ機能が取り除かれてそれを制御するもの(HUB)が必要ということ?


5 ● devichan
●25ポイント

切り替え器は、「こんなのもあるよ」っていう、あくまでも参考だったんですけどね。

-------------------------------------------------------------------

リピータHUBとスイッチングHUBの違いは簡単に信号の出口の出方といえます。

ここでは、入り口の話になりますので、総称してHUBとしておきます。

HUB無しで、単純に2つの信号を混在させると、受側PCからみれば信号はノイズ

として認識されてしまいます。

二人の人が一人の人に同時に別のことを話しかけて認識するといったことです。

(人間はできるかもしれませんが・・・PCのI/Fでは、そこまでの認識力はありません。

あくまでもシリアル通信です)

例として以下のような信号(波形)が流れていたとします

(くずれたらごめなさい)

[PC2の信号]

┌┐ ┌┐┌┐ ┌┐┌┐

┘└─┘└┘└─┘└┘└

[PC3の信号]

┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐

┘└┘└┘└┘└┘└┘└

HUBなしでのPC1の受信信号

┌┐ ┌┐┌┐

││┌────┐││││

┘└┘ └┘└┘└

のようになってしまいます。

信号レベル(電圧)と信号間隔が規定の状態から外れます。

それを制御しているのがHUBです。

HUBがある場合のPC1の受信信号

┌┐ ┌┐┌┐ ┌┐┌┐ ┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐

┘└─┘└┘└─┘└┘└ ┘└┘└┘└┘└┘└┘└

のように、電気信号的に順番を制御します。

こうすることで、PC1側でパケットと言う概念で認識されることになるのです。

(たとえば一方のpc2から信号が出ている場合は、もう一方のpc3からの信号を堰き止めて、pc2から信号がなくなったら、堰き止めをやめるといった処理がひつようなのです)

◎質問者からの返答

はい、そのような衝突は10BASE-2では起こることが前提として作られているので常にキャリア・センスしてますよね?

それと違って電気信号的に平行接続した影響で100/10BASE-Tのベースバンド変調の崩れがおきるなら問題があるかな?とか思いますが100/10BASE-Tでもキャリア・センスが行われている(じゃないとせっかくHUBが発したコリジョンも検出できないという仕様になってしまう)ように思えてならないのです。


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