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?残業代に関して教えていただけますか?
現在勤めている会社は、前月分のお給料を支給される月のお給料としてもらっています。
例:1月1日から1月31日まで働いた分を2月の末に2月分の給料として支給

1月末にて退職した場合、1月に残業した残業代のみは頂けるのでしょうか?
4月に給与変更がある為、3月の残業代の計算が新給料にて行われるのは、正しいのでしょうか?

?賞与ですが、休職中も在籍をしている場合もらえるのでしょうか?

?休職をした場合、休職をする前の月の残業代のみ頂ける物なのでしょうか?


詳しく書かれて居るHP等ありましたら教えて下さい。

●質問者: ponta_05
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:1月 1月1日 1月31日 3月 4月
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●27ポイント

賃金(残業代含む)は、争うまでもなく貰えます。

?

給料の問題は締め日と支払日の問題ですので、

退職した日にちに関係なく働いた分は残業代も含めてもらえます。

賞与は別です。就業規則の規定によって違います。

基本的には、賞与支給日に在職してることが求められます。

評価期間に関しては、X月からX月までと定められてると思います。

規定がない場合は、もめる元になりますので、賞与を受け取ってから辞意を表明するほうが

トラブルが少ないと思います。賞与に関しては、過去の実績分の評価以外に今後の期待度に

よるものが含まれているとかそういう話になると面倒なので。

--------

>4月に給与変更がある為、3月の残業代の計算が新給料にて行われるのは、

>正しいのでしょうか?

給料規定によると思われます。

?

就業規則、賃金規定によります。

評価期間が設けられている場合は、そのときに働いていたのなら支給されると思います。

そうでなくても支給はされるとは思いますが・・・。

規定がない場合は、争うことが難しいと思います。

評価期間フルフル働いていたとしても、最低評価額しかもらえなくても仕方がないとは

思います。この点に関しても、規定がない限り主観になるので、争うのは難しい。

?

残業代は支給されます。

-----------

休職に関しては、就業規則に規定されている場合もありますのでそれを参照すること

からはじめたほうが良いと思います。

たとえば傷病によって休職する場合は、社会保険の傷病手当もあります。

会社によっては、それを使わずに、給料のXX%まで出してくれるところもあります。

http://q.hatena.ne.jp/answer


2 ● seble
●27ポイント

まず入社した時の給与はどのように支払われましたか?

賃金は、最低でも月1回以上支払わなければならないので、1/1に入社して2月末まで支払いがないのは違法です。

24条2

http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM

次に、賃金は実際に働いた分を支払わなければなりません。

退職しようがどうしようが、退職した日までの賃金は残業代も含め、全額支払いが必須です。

(当然の理と思いますが、、、)

1月末に退職するのなら、残業代を含む1月分の賃金の支払いは必須です。

また、退職時においては労働者の請求により、7日以内に支払いしなければなりません。

23条

ただし、退職金のみにおいては例外とされます。

賃金規定の改定があった場合、改定が有効になった日からそれが適用されます。

支払日は関係ありません。

実際に働いている時の規定が適用されなければ不合理です。

ただし、例外として、賃金が上がった場合、遡って適用する事は不利益ではありませんので合法ですし、異議もないと思います。

(公務員によくあります)

賞与の支給に関しては特段の法規定が存在しませんので、会社の支給規定次第です。

休職中でも支給する(ないしは支給しない)という規定があればそれに従います。

(普通は出ないと思うけど、休職の始まった日にも関連するかと、、)

通常の支給規定があり、休職中は支給しない、という規定がなければ、支給義務が発生します。

休職中の賃金については会社規定次第ですが、休職に入る前の賃金については退職時と同様です。

働いた分は、当然、もらう権利があります。

ただし、その会社は給与の支給方法が明らかに違法なので、他の部分についても法律を守るかどうか疑わしいですね。

一人殺せば二人殺すも同じ、という論理で行くと一筋縄ではいかないと思います。

労基署、労働あっせん、労働審判、裁判、労組による団体行動なども考慮すべきかと・・・

http://www.zenroren.gr.jp/jp/index.html

◎質問者からの返答

入社時は、1月1日から1月31日までの賃金を20日締めの1月25日に支給をしていました。

21日から31日までに有休が無くなりマイナスになった賃金、残業代などは、翌月の賃金にて調整をされていましたが、

給与改定があり、現在の給与支払い方法になりました。

現在勤めている企業の支払い方法は、どの辺りが違法なのでしょうか?


3 ● p00437
●26ポイント

http://www.matsui-sr.com/kyuyo/3-1-1jikangai.htm

(1) 時間外労働手当(残業手当)

法定労働時間は、原則として1日8時間、1週40時間

超えた労働時間については、25%以上の割増賃金を支払う

1月末にて退職した場合、1月に残業した残業代を含んだ給与が支払われます。

4月に給与変更された場合は4月以降の残業分から新給料になります。

?賞与ですが、休職中はカットされます。

?休職をした場合、休職をする前の月の残業代のみ頂ける物なのでしょうか?その通りですね。

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