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「風邪やインフルエンザの予防」と「うがい」が結びつけて考えられるようになったのはいつごろのことなのでしょうか。もともとのうがいは口の掃除という程度の意味だったと思うのです。風邪とうがいを結びつけるのは日本独特とも聞いたことがあります。(憶測だけの回答はご遠慮下さい。)


●質問者: bmj
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:インフルエンザ 掃除 風邪
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●100ポイント ベストアンサー

http://www.fujifilm.coop/net/kenkou/news/news211.htm

1919(大正8年)に 旧内務省が作った「流感予防標語」の

『四、うがいせよ 朝な夕なに』で

国民が流感予防にはうがいが有効だと認識して広まったと思います。

◎質問者からの返答

すばらしい回答ありがとうございます。

1919年の段階で、政策化されるほどに認知されていたのですね。


2 ● おっちゃんこ
●50ポイント

空気感染に関しては、そこそこ効果がありますよ。

http://www.narinari.com/Nd/2005105160.html

水うがいの方が予防効果は高いと言われています。

薬うがいは、殺菌が目的なので、すでに感染した場合の治療として使います。

でも、うがいはおっしゃる通り

日本独自の衛生習慣です。

http://www.kyoto-u.ac.jp/health/006.htm

このURLにもある通り、2002年?2003年のデータが米国予防医学会機関誌の最新号に掲載されたそうなので、「世界のうがい習慣」は、これからかもしれませんね。

日本での習慣は、上記の方の通りだと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「イソジン」のうがいは風邪の予防には効かないというのはすごいですね?


3 ● kotaro88
●15ポイント

歯科医師です。

気になったので一言。


イソジンは抜歯後の消毒などにも使われていた(現在でも使われていることはある)のですが、歯が着色しますし、正常な細胞の治癒を妨げる可能性もあるということから、最近は使われなくなってきています。

歯周外科後のうがいは、しないほうが良い?


口の中に元々住み着いている細菌達には、外から侵入してくる細菌やウイルスをやっつけるという働きもありますし、殺菌したところで鼻や喉の奥に住み着いている細菌達がまたすぐに戻ってきますから、イソジンでお口の中の細菌を殺菌するメリットはほとんど無いと思います。


国内で販売されている虫歯・歯周病予防のうがい薬にも、科学的に効果が証明されているものは一切ありませんから、消費者は大変ですよね…。でも、そういった勘違いをされている患者さんを説得する私達も大変だったりします^^;

⇒参考:デンタルリンスや、乳酸菌入り(LS21)タブレットの効果は?

◎質問者からの返答

回答ではない内容はできればコメントでお願いしたいです^^

ただ、専門的立場からのご意見、ありがとうございました。

イソジンは万能の消毒薬のように思われてきましたが、今は見直しの時期ということですね。

というか、上の回答と合わせて明治製菓涙目だなあ。

うがいの歴史についての回答も引き続きお待ちしています。

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