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先日、父が亡くなり、父の形見の時計をもらいました。
父は私よりかなり手首が太かったため、金属製のベルトのサイズが合わず、かなり緩い状態です。
時計屋さんに持って行ってサイズを調整しようと思いましたが、生前の父が使っていた状態を残したいという気持ちもあり、迷っています。
皆さんだったら、どのようにお考えになりますか?お聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。

●質問者: shukaido170
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:サイズ ベル 時計 金属
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● くまっぷす
●20ポイント

もし、その時計を使うつもりがあるのなら、私なら時計屋さんでベルトのコマ調整をしてもらうでしょう。というのも外したパーツを取り付ければ元通りになりますから。工具さえあれば自分でもできるぐらい簡単です。

そうじゃなくて、ベルトの傷やそういうものも含めて思い出としてとっておきたいのなら、そのまま保存かなあ。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

> 外したパーツを取り付ければ元通りになります

>

そうですね・・・ただ、形状的に元通りになると分かってはいても、普段身につけている時にも元の状態を保持するのがいいのかなぁと迷っていました。


2 ● toku4sr4agent
●20ポイント

1の方と同様になるかもしれませんが、

思い出としてとっておきたいのならそのまま。


但し、「時計」は時を計る道具であると同時に、動いていてこそ「生きる」もの・・・と自分は考えているので、

ベルトは、以前の持ち主(質問者さんのお父様)が使っていた時の状態を保存するために取り外して保管し、

新しい持ち主に合わせてベルトのみ新しいものを購入して取り付け、使うと思います。

(ベルトの交換が可能な機種ならですが)

◎質問者からの返答

> ベルトは、以前の持ち主(質問者さんのお父様)が使っていた時の状態を保存するために取り外して保管し、

> 新しい持ち主に合わせてベルトのみ新しいものを購入して取り付け、使うと思います。

>

なるほど、そっくりベルトごと変えてしまえば、復元するのも簡単にできますね。


3 ● どんジレ、どんさん
●30ポイント

こんにちは。まずは、ご家族のご冥福をお祈りいたします。


形見だから毎日使いたいという考え方もあれば、形見はその人を思い出すための品物として大切にしたいという考え方もあると思います。私は後者の考え方をしますので、腕時計の調整はしないと思います。手首の太さというか存在感などを、その時計から感じられるように思うからです。


以下、ご参考まで。

お葬式プラザ

体験談:形見の役割

◎質問者からの返答

皆様のおかげで、考え方の整理がだいぶ出来てきました。

> 手首の太さというか存在感などを、その時計から感じられるように思うからです

>

私の曖昧な考えを上手に表現していただいた気がします。

多少ぶかぶかで不便ですが、このまま使ってみようかと思います。


4 ● tkyktkyk
●30ポイント

shukaido170さんがお父様を思われる気持ちが一番重要だと思います。

形見という大変大事なものではありますが、それを日々身に着けていることの方が、

お父様をより感じることができる最善の方法だと思います。


何かのケースに入れて、何処かにしまって大事に取っておくのもよいと思います。

ですが、それではある種の飾り物になってしまわないでしょうか。

大事なものなので、日々持ち歩くことで、傷ついたり、紛失したりすることもあるかもしれません。

ですが、shukaido170さんの腕に合わせ、日々使うことの方が、

お父様としても喜ばれるようなが気がします。


時計がオートマなのか、電池なのか、男性用の無骨なものなのか、男女兼用なのかもわかりませんが、

私は調節してご使用になられることをお勧めします。

先述の意見にもあります「そのまま」もよいとは思いますが、

思い出として残しておくよりも、この時計を使っていたのだという実感をいつも感じやすくする方が

よいのではないでしょうか。

不躾な意見で申し訳ありません。


あ、ブレス(腕まわりの金属部分のこと)を調節されても、その余りパーツは取っておいても

よいと思います。

それを捨ててしまうのはちょっと抵抗ありますねえ。


ちなみに、私は伯父の形見の腕時計を使っていますが、

やはりブレスを何個か抜いて小さくして、自分に合わせました。

◎質問者からの返答

> ですが、shukaido170さんの腕に合わせ、日々使うことの方が、

> お父様としても喜ばれるようなが気がします。

>

そうですね・・・そこまで深く追求していませんでした。

何日か腕に嵌めてみましたが、あまりにサイズが違いすぎて、時計部分が反転してしまい、

このままだと痛めてしまう可能性にも気付きました。


5 ● りくっち
●30ポイント

いろんな意見があっても良いかなと思うので参加します。


少し前になりますが、祖母の形見分けでサングラスを頂いたことがありました。

そのままだとぶかぶかで使えなかったので、使わずにしまっておこうかともやはり思いましたが、

どちらかというと故人は物を大切にする人だったので、使った方が喜ばれるだろうと思い、

レンズを少し加工してもらい、フレームを買いなおしてつけてもらいました。

元のフレームはきれいに洗浄してもらってこれを保存しています。


一度そのリニューアルしたサングラスをつけて、

祖父に「これおばあちゃんのを使わせてもらったんだ」と話したら、

思いの外喜んでもらえました。


その時計を見て在りし日の故人を偲びたいのか、

その時計を使っていつも身近に感じていたいのか、

判断基準はその辺りにあるのかもしれませんね。


以上ご参考まで。

◎質問者からの返答

> その時計を見て在りし日の故人を偲びたいのか、

> その時計を使っていつも身近に感じていたいのか、

>

なるほど、判断基準をご教授いただけるのは想定外でした。

おかげさまで、かなり考えがまとまりました。

今のところサイズ調整する方向で考えが定まりつつあります。


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