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人は不健康になる権利はありますか?
・「ある」ならある理由
・「無い」なら無い理由
の説明もお願いします(理由が簡潔で論理的だと嬉しいです)

・あった場合のメリット・デメリット
・無い場合のメリット・デメリット
もお願いしたいです。

●質問者: kunitz
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:デメリット メリット 健康 権利 論理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●23ポイント

人は不健康になる権利はありません。

理由は、権利というのは、一般に、法や社会常識、社会規範などにより認められた地位のことだからです。

不健康になるということは、基本的に他人の権利を侵害することになるので、そのような事は法律や多くの人に認められるという事にはなりません。

周りの人に一切心配をかけることのないような程度の不健康さならば、権利はありますね。

私の観点からは、外遊びをしない子供は不健康だと思っているのですが、毎日外遊びをしないという権利は認めないわけにはいきません。

権利について、

1 ある物事を自分の意志によって自由に行ったり、他人に要求したりすることのできる資格・能力。「邪魔する―は誰にもない」「当然の―」「―を主張する」義務。

2 一定の利益を自分のために主張し、また、これを享受することができる法律上の能力。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%A8%A9%E5%88%A9&dt...

権利(けんり)とは、一般に、ある行為をなし、あるいはしないことのできる資格。法律上は、一定の利益を主張又は享受することを法により認められた地位、あるいは、他人に対し一定の行為・不作為を求めることができる地位をいう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E5%88%A9


人は不健康になる自由はあるかどうかということであれば、その自由はあるかもしれません。

但し、その自由には他人の自由を阻害・侵害するものです。(不健康になるのは自由ですが、家族や友達などに心配を掛けたり、世話を掛けさせたりします。)

これは、自由はまた他者の自由とも衝突するという考え方の自由です。


自由とは、他者の自由を尊重せず勝手な振る舞いをしてはならない、他者危害の原則として広く支持されている自由の立場からは、人は不健康になる自由はありません。


2 ● tokyoyama
●23ポイント

人は不健康になる権利はあると思います。

法的な話をすれば、法律により制限されている事以外はすべて行う事が出来る。

というのが法律の基本的なスタンスです。

もちろんモラルとかは別問題です。

健康でいなければならないという義務が無い以上、不健康になる権利があると解釈していいのでは無いでしょうか。

医療を受けないという権利は認められていますので、間接的に不健康になる権利となりうるのではないでしょうか。

死を選択する事に罰則が無い以上、死を選択する権利があると解釈していいと思います。

この場合は死ではなく不健康ですが、究極の不健康として死をあげてみました。

http://q.hatena.ne.jp/1200026854

◎質問者からの返答

>医療を受けないという権利は認められています

は非常にわかりやすいです。


3 ● u2u2u2u
●22ポイント

人は不健康になる権利はありますか?=「ある」

・煙草を吸う権利

・お酒を飲みすぎる権利

身体によくない事ですが、誰も止める事はできません。

ダミーhttp://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

皆さん回答ありがとうございます。

おそらく、現在人は不健康になる権利はありますね。

これ以降の回答は、

・あった場合のメリット・デメリット

・無い場合のメリット・デメリット

あたりに注力いただけますでしょうか?

僕は「不健康になる権利が無い」社会でどんなことが起こるのか考えてみたいです。


4 ● bilda
●22ポイント

ありません。健康である権利を保障されているので。

── すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有す

る。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛

生の向上及び増進に努めなければならない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

日本国憲法 19461103 第二十五条

── 伝染病予防法は1998年に廃止、新たに「感染症法」が制定された。

発病・発症すればすぐ関係機関に届け出て、感染者は隔離病棟収容など

の手続きが行われていた。── (Wikipedia)要約

メリットは、国民全体で努力目標を共有し、健康保険を実施できる。

デメリットは、健康な人々の負担を増加し、差別意識を増長させる。

(傷病者に医療を受けない権利はなく、関係者は治療する義務がある)

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