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自販の缶コーヒーは出てきてすぐはそれほど熱くないと思うのですが、
振ったらものすごく熱くなるのは、なぜなんでしょうか?

●質問者: huruta
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:缶コーヒー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/7件

▽最新の回答へ

1 ● bakuto
●19ポイント

熱は高いほうから低いほうへ伝導する性質を持っています。

缶を持ったときにコーヒーの熱が缶を通して手に伝わり、伝わった熱の分だけ温度が下がります。

この時に缶の内面に接しているコーヒーと更に内側のコーヒーとの間にも熱伝導が起きていますが、伝導率は金属の方が高いので缶の内側に触れているコーヒーが、さらに内側のコーヒーと同じ温度になる事は有りません。


簡単に説明すると、中心部60℃、缶の内側55℃、缶の外側50℃になります。(あくまで温度はイメージです。)


これが缶を振った場合は中身がシェイクされている状態なので、中心と缶の直ぐ内側の温度差が無くなります。

中心60℃、缶の内側60℃、缶の外側55℃になります。


この温度差が「振ったら熱くなる」と感じる原因です。


2 ● minkpa
●19ポイント

缶の表面は外気に触れて冷えているので、缶の表面に近い液体も若干温度が下がっています。

缶を振ることにより、温度が均一化され、それが缶に伝わって温度が上がるのです。


3 ● powdersnow
●18ポイント

缶が熱くなるのではなく、振るときに落とさないよう握り締めるため、

缶との密着度・触れる指の面積が大きくなり、熱く感じるだけだと思います。


4 ● yamadakouzi
●18ポイント

powersnowさんが正解に近いですね。

回答者1、2の方の様に表面と内部の温度が常に異なるようには長時間維持する事はできません。(自販機内にあるときに熱伝導、対流によって均一になろうとします)但し、補給直後の時は内部と表面は温度が異なる事もあります。

燗機能付きの酒やおでん類は「発熱剤」がセットされているものがありますのでこちらは正真証明、「振れば熱くなります」


5 ● cli
●18ポイント

熱力学的には、エントロピーは必ず増大の方向にむかい、不可逆です。これを熱力学第2法則という場合があります。

だからです!


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