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資本金100万円の株式会社の代表取締役です。一時的に仕入れが多くなったので50万円個人のお金を会社に貸すときの仕分けは「役員貸付金」でいいでしょうか。2ヶ月くらいで返済する場合でも金銭貸借契約書を作成が必要でしょうか。

●質問者: hilogolf
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:お金 代表取締役 会社 作成 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● newmemo
●60ポイント ベストアンサー

会社側の勘定科目を質問されているのだと思います。役員から会社に貸し付けた時の、会社側の勘定科目は、「役員借入金」で処理します。「短期借入金」ですと金融機関からの借入と誤認される虞がありますので役員からの借入であることを明確にするために「役員借入金」の方が宜しいです。事実関係をきちんと残しておくために金銭消費貸借契約書を作成されておかれるべきです。利息の支払いは無利息でも構いません。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/sentaku.cfm?i=200...

旧商法が出てきますが、この件に関しましては無視していただいて結構です。

オーナーからの借入金については、その資金源泉、借入目的、その資金使途などを明らかにしておく必要があります。また、金銭消費貸借契約書(印紙貼付)の作成や資金移動の際の預金通帳のコピーや計算書を整備しておくことが必要となってきます。

http://www.cpainoue.com/news/c_news124.html

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◎質問者からの返答

大変よくわかりました。また機会がありましたらよろしくお願いします。

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