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プロのグラフィックデザイナーの方に質問です。
文字や文字組について独学で勉強したいのですが、
どういった方法が良いでしょうか。

本はいろいろ読んだのですが、
より実践的なところを勉強できる方法を探しています。

よろしくお願いします。

●質問者: yakinikusan
●カテゴリ:ウェブ制作 学習・教育
✍キーワード:グラフィックデザイナー プロ 勉強
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● adlib
●23ポイント

EditorialDesign ? わたしの研究ノートから ?

文字や文字組の研究は、いまなお体系化されていません。

わたしは、ガリ版を通じて石井茂吉翁の存在を知り、佐藤敬之輔教授

に英字レタリングの原理を、凸版印刷で写真植字や製版を学びました。

下記のサイトは、かなりむかしの論考(私家版)ですが、ブログでの

公開後、予想以上の閲覧数で、どこか参考になる部分があると思います。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19800915 Do! series

当時のレクチャー・テキストを再録したものです。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19780201

序説:紙を汚した技術史

はてなQ&Aで、石井明朝体の現状について質問しています。

このあと、上記のサイトを公開しました。

http://q.hatena.ne.jp/1119789679

◎質問者からの返答

読ませていただきます!

ありがとうございます!


2 ● hate_na_com
●23ポイント

文字や文字組をグラフィックとして考えるか情報として考えるかでレイアウト方法は変わってくると思います。或いはその両方のバランスを見ながら整えていくようなイメージかと。

下記は豆知識的な情報で文字組みだけを特集した本ではありませんが(書店で目に付くのでチェック済みかと思いますが念のため)、まずはこういったミニ情報も踏まえつつ、よりクオリティの高い作品に触れ、誰がどのようにレイアウトをしているかを見ながら思考の過程を理解。次に、実際にテーマに沿って、どういった情報を、誰に、どのように理解してもらいたいかを考えながらレイアウトを実践してみる。この実践という過程を経てはじめて、思考の技術が経験として身に付くような気がします。見る、実践する、その繰り返し。あとは、やっぱり実際に紙に書いてみないと自由なイメージを形にする事は難しいです。書きながら手繰り寄せていき、実際に組みながら整えていく。そこにマーケティング的な考え方が盛り込めれば尚良いです。

期待していた回答のイメージと違っていたらすみません。


7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)

  • 出版社/メーカー: 視覚デザイン研究所
  • メディア: 単行本

7日間でマスターする配色基礎講座 (Design beginner series)

7日間でマスターする配色基礎講座 (Design beginner series)

  • 出版社/メーカー: 視覚デザイン研究所
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

Design rule index―デザイン、新・100の法則

Design rule index―デザイン、新・100の法則

  • 作者: William Lidwell Kritina Holden Jill Butler
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • メディア: 大型本

Balance in Design 美しくみせるデザインの原則

Balance in Design 美しくみせるデザインの原則

  • 作者: Kimberly Elam
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


3 ● planet100
●22ポイント

もう読んでたらゴメン。

私の場合この本が一番役立ちました。

デザイン解体新書

デザイン解体新書

  • 作者: 工藤 強勝
  • 出版社/メーカー: ワークスコーポレーション
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

まだ読んでいないので、読んでみようと思います!


4 ● KJ-K
●22ポイント

広告を模写するのが良いということは学生時代の講師が言ってました。

何をもってきれいなタイポグラフィというのか、

それを見極める能力を錬磨するのが良いと思います。

良いデザインのポスターとかをじっくり見たりとか。

街中いたる所にあるものなので、お金もかかりませんし。

その内、「この文字組みきれいなぁ」とか「これ字間詰めすぎ」とか

感じるようになってきたら感覚としては養われてきてると思います。

あとは実際自分でレイアウトしてみて繰り返していくしかないと思います。

身近なところだと、年賀状とか暑中見舞いとか

そういうハガキとか手紙を自分でデザインするのが一番勉強になると思います。


上の方々が書籍とかを紹介されていたので身近なところでできることを

と思いまして…すみません。


あと、多摩美のポッドキャストで佐藤可士和さんの講演が

ダウンロードできるのですが、

内容の中にタイポグラフィがいかに大切かということを

述べた内容があったと思うので、参考までに。

http://tamabi.tv/lecture/lec_gd_070721.htm

◎質問者からの返答

やっぱり美しい文字組を真似て、繰り返しながら自分のものにしていくしかないですよね!

佐藤可士和のポッドキャストはいいですね!ありがとうございます!

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