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インフルエンザなどの感染症にかかった時高熱が出ますが、その後必ず「ふしぶしが痛む」とよく言います。この痛みは関節痛のこともありますし、筋肉痛のような事やときには心臓が痛むこともあるようです。これはどういったことから来るのでしょうか?医学的、科学的に教えてください。また、その対処方法もありましたら知りたいです。


●質問者: sabuchann883688
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:インフルエンザ 医学 対処 心臓 感染症
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●27ポイント

http://www.nails-add.com/2007/11/post_2.html

>【風邪の関節痛の原因と症状】

・・・・・

それは、ウイルスの力で、関節に炎症を起こしたりするため、

腫れてしまい、結果的に関節痛となってしまうのです。

>【風邪の関節痛の治療方法】


治療方法に関しては、まずは関節痛よりも、風邪の治療に専念しましょう。

インフルエンザであったりすると、関節まで炎症してしまうので、

風邪を治せば自然と腫れや炎症が治まります。


ギシギシとした痛みで、寝ていてじっとしていても、

体のふしぶしが痛むとは思いますが、

病院にいって抗生物質をもらったりすることで早期治療へとつながります。


また、あまりに関節痛がひどい場合でも、消炎鎮痛剤を服用するのではなく、

インフルエンザ用の風邪薬の中に、鎮痛剤が入っているので、

やたらと処方された以外の薬を服用するのは遠慮しておきましょう


http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-9240/9240/

>●全身をかけめぐるウイルス

・・・・・

多くのかぜウイルスが、感染の入り口となる鼻や咽喉などで増殖して症状を現すのに対し、

インフルエンザウイルスは血の流れに乗り、全身のあらゆる器官、組織に到達し、

思う存分に暴れ回る。

強い関節の痛み、筋肉痛、激しい高熱などインフルエンザに特徴的な症状はこうして起こる。

インフルエンザウイルスの攻撃ターゲットには心臓や肺などの重要臓器も入る。

そして、重症の肺炎や心筋梗塞、心不全など致命的な病気の併発を引き起こしている。


http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec17/ch198/ch198c.html

>インフルエンザの合併症で最もよくみられるのは肺炎です。

インフルエンザウイルス自体が肺に広がるウイルス性肺炎と、

肺炎球菌などインフルエンザとは関係のない細菌が防御機能の弱まった体を攻撃して

起こる細菌性肺炎があります。


>治療

インフルエンザでは、安静にして十分な水分を摂取し、激しい活動を避けることが治療の中心となります。・・・・

◎質問者からの返答

タミフルを処方されていますが、この中に沈痛成分も含まれているのでしょうか?


2 ● tatsu___kun
●26ポイント

インフルエンザでは、一般の感冒(風邪)よりも、関節炎・筋炎・肺炎などの合併症が多いことが知られています。

主として、組織でのインフルエンザウイルスの増殖の増殖とそれに対する免疫反応(炎症反応)の結果と考えられます。

治療としては、対症療法が中心で、水分補給と安静が主となります。


最近は、抗インフルエンザ薬が使われることが多くなってきました。(商品名タミフル・リレンザ)

これらは発症初期(発熱2日以内)に飲み始めないと意味がありません。

抗インフルエンザ薬は、その名の通りインフルエンザウイルスの増殖を抑える薬で、

それ自体に鎮痛作用はありません。


また、特に小児において、インフルエンザ罹患時に、アセトアミノフェン以外の非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAIDs)と呼ばれる鎮痛剤は、飲むとライ症候群という重篤な合併症を来す危険があるので、使用されません。


id:MEI-ZA-YU様の回答のうち

病院にいって抗生物質をもらったりすることで早期治療へとつながります。

抗生物質はインフルエンザには全く効果はありません。

ただ、二次性の細菌感染症を併発したときは使用します。


インフルエンザ用の風邪薬の中に、鎮痛剤が入っているので、

やたらと処方された以外の薬を服用するのは遠慮しておきましょう

おそらく、色々処方される薬剤の中に鎮痛剤があるという意味なのだと思います。

上記の如く、タミフルには鎮痛作用は全くありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

お二人のお答を複合するととても参考になりました。


3 ● kappagold
●27ポイント

タミフルの中には、鎮痛成分はありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%95%E3%83%A...


先の回答にもありますが、風邪とは違ってインフルエンザの時に、関節や筋肉が痛むというのは、普通の風邪ウイルスが、関節や筋肉細胞にまで感染を広げられないのに対して、インフルエンザウイルスは、全身の細胞に感染する事が出来るからです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A...


インフルエンザは、人間の自然治癒力(免疫)で治すものです。

安静にして、きちんと栄養を取り、自分の自然治癒力を最大限に働かせる事が一番です。

タミフルは、インフルエンザウイルスの増殖を防ぐ薬で、インフルエンザウイルスをやっつける薬ではありません。ウイルスをやっつけるのはあくまでも自分の力です。

また、鎮痛剤の多くは解熱鎮痛作用を持ちます。人間の免疫作用は38度ぐらいで最も活性化するといわれていますので、不必要に解熱することはあまり推奨されません。(発熱による衰弱が心配されたりする場合は別です。)

既にタミフルを飲まれているという事ですから、栄養と水分を十分とって、不必要に解熱せず、安静にしているのが一番です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。タミフルについての知識がなかったので、どのような効能なのか知りたいと思っていましたから、ちょうど参考になるお答えでした。

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