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子持ちシシャモについて調べています。

よく食卓に並ぶシシャモはカラフトシシャモ(カペリン)で、本物とは違うということを知りました。
それでネットで調べているうちに、次のようなことを書いているページがたくさんありました。
1.シシャモのほとんどに卵が入っているのは、オスにも卵を注入しているから。
2.注入する卵には人工物や、他の魚の卵を使用している場合もある。

単価が安いのに手間がかかりすぎるので、本当なのか疑問です。
真実なら具体的にその方法や、人工卵の原材料を知りたいのですが、何か情報はないでしょうか。

●質問者: Li_Jun
●カテゴリ:グルメ・料理
✍キーワード:いるか ほと シシャモ トシ ネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●10ポイント

1.メスのみを選り分け(選別し)ているからです。

2.物好きならやりかねませんが通常はしないかと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

安いものでは1匹10円くらいから売ってますから、後から注入というのではあまりにも薄利ですよね。


2 ● どんジレ、どんさん
●25ポイント

こんにちは。オープンになっていない回答者さんと重複したらすみません。


カラフトシシャモの雄

本家のシシャモの雄は、淡泊な味わいがあることから市場にも流通するが、カラフトシシャモは100%メスで、いわゆる「子持ちシシャモ」として流通する。カラフトシシャモの雄はペットフード等の加工品に回るほか、水族館における海獣類への餌などに使用され、日本では食用として市場に流通することは希である。

1980年代、カラフトシシャモがまだ高価な食材であった頃は、キズがついた雌の卵を取り出し、注射器で雄の口から押し込み人工的な子持ちシシャモの製作を試みる業者もいたようだが、取り扱い業者が増えると瞬く間に流通価格が下落し採算が合わなくなったため、近年では流通していない。

カラフトシシャモ - Wikipedia 左記より引用

上記説明によると、質問主さんが疑問を抱かれた通り、80年代に試みられたことはあるが現在は行われていないようです。


上記では確かに言及されていましたが、出典が明記されていないですよね。


なおご質問とは関係ないのですが、上記二つのページも参考になるかなと感じました。


以上、何かしら参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

勉強になるサイトを教えてくださってありがとうございます。

私は今回調べている中で他の質問サイトで「偽装」である旨の回答を読み、疑問を持った次第です。


3 ● cymneve
●5ポイント

疑えばキリがありません。

血眼になって消費者を騙そうとしている人(法人含む)は多いです。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E9%AD%9A%E...

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

「人工魚卵」で検索するといくつもヒットしますが、これはキャビアやいくらについてがほとんどですね。

シシャモについては見つかりませんでした。


4 ● iikai
●50ポイント ベストアンサー

カナダの東海岸でシシャモフライを頼むと、オスばかりが出てきます。

オス・メスを太さで自動選別して、メスだけをアジア向けに輸出しているそうです。

http://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/shikenima/401to450/436/436.h...

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。

こういった自動選別機があったとは知りませんでした。

これなら日本で買ったものがメスばかりなのもうなずけます。

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