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「オウエンとムゼイ」という絵本があります。
日本語版はタレントのベッキーが翻訳したそうです。
この話は、赤ちゃんカバと老いたゾウガメが親子のような絆で結ばれた実話ということですが、話の内容を詳しく教えてください。

また、この話のように種類の違う動物が親子のように仲が良いという話があれば教えてください。
特異な例でも、動物の習性的なものでも構いません。
よろしくお願いします。


●質問者: kai11
●カテゴリ:芸能・タレント 生活
✍キーワード:カバ タレント ベッキー 動物 性的
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ootatmt
●23ポイント

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%...

Amazon の内容紹介と、レビューが参考になると思います。

出版社/著者からの内容紹介

2004年12月26日、インド洋スマトラ沖の海底地震で大津波が発生

しました。バンダアチェの悲惨な映像に、世界中の人びとが心を痛めました。こ

の津波は、アフリカ東海岸にも押し寄せました。そして、ケニアの海岸沿いにた

むろしていたカバの群れに襲いかかったのです。一瞬にして家族を失ったカバの

赤ちゃんには、厳しい試練が待っていました。

津波に巻き込まれ、母親とはぐれてひとりぼっちになってしまった赤ちゃんカバ

は、村人たちの命がけの努力でサンゴ礁の海からなんとか助け出され、自然公園

に運ばれました。身の危険をかえりみずに助けてくれた人の名前をとって、オウ

エンと呼ばれることになったカバの赤ちゃんは、そこで最初に出会った130歳の

大きなゾウガメ、ムゼイを親のように慕い、ぴったりと寄り添って離れなくなっ

てしまいました。最初は警戒していたムゼイでしたが、しだいに、このかわいそ

うな赤ちゃんカバ、オウエンをやさしく受け入れるようになりました。いまでは

ふたりは離れられない仲になっています。


2 ● Madcap
●23ポイント

http://item.rakuten.co.jp/book/4229123/

2004年12月26日、インド洋スマトラ沖の海底地震で大津波が発生しました。バンダアチェの悲惨な映像に、世界中の人びとが心を痛めました。この津波は、アフリカ東海岸にも押し寄せました。そして、ケニアの海岸沿いにたむろしていたカバの群れに襲いかかったのです。一瞬にして家族を失ったカバの赤ちゃんには、厳しい試練が待っていました。

津波に巻き込まれ、母親とはぐれてひとりぼっちになってしまった赤ちゃんカバは、村人たちの命がけの努力でサンゴ礁の海からなんとか助け出され、自然公園に運ばれました。身の危険をかえりみずに助けてくれた人の名前をとって、オウエンと呼ばれることになったカバの赤ちゃんは、そこで最初に出会った130歳の大きなゾウガメ、ムゼイを親のように慕い、ぴったりと寄り添って離れなくなってしまいました。最初は警戒していたムゼイでしたが、しだいに、このかわいそうな赤ちゃんカバ、オウエンをやさしく受け入れるようになりました。いまではふたりは離れられない仲になっています。

赤ちゃんカバとおじいさんガメの、信じがたい愛のストーリーは、2005年1月、津波が巻き起こした悲劇のなかの、心温まる小さなニュースとして世界中に配信されました。子どもたちからは2頭への手紙や絵がたくさん寄せられ、自然公園にも多くの人が訪れました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

これは、信じられないようなほんとうの話です。2004年12月、東南アジアを大津波が襲いました。そのとき、お母さんとはぐれてひとりぼっちになってしまった赤ちゃんカバは、大きな大きなゾウガメを母親がわりにして、生きていくことにしました。すると、なんとその年老いたゾウガメも、このかわいそうな赤ちゃんカバをやさしく受け入れてくれたのです。いまではふたりは離れられない仲になっています。このニュースは世界じゅうをかけめぐり、人びとの心をくぎづけにしました。ニュースに感動した父と娘は、このすばらしい物語を本にしようと決心しました。そうしてできあがったのが『オウエンとムゼイ』なのです。


youtubeでも様子が見れます。

http://jp.youtube.com/watch?v=i2Kc2y-geiU

http://jp.youtube.com/watch?v=7LgGmKkkn34&feature=related


3 ● jackintheboxxx
●22ポイント

エサとして与えたハムスターを食べずに仲良くなってしまったケース。

ニュースにもなって話題になりましたね。

http://ksuzuki.blog.uvm.edu/japn20206/2006/01/post.html

犬や猫などと触れ合える施設「東京ムツゴロウ動物王国」(あきる野市上代継)に、“天敵”の蛇と暮らすハムスターがいる。蛇の餌用に、と与えられたハムスターだが、蛇は食べずに「仲良くなった」という。

体長1メートル20センチ超の雄のアオダイショウの「アオちゃん」(推定2歳)と、体長約9センチの雌のハムスター「ごはん」(同6カ月)が、プラスチック製の飼育槽(縦約30センチ、横約35センチ、高さ約25センチ)の中で一緒に過ごしている。同王国によると、アオちゃんは昨年9月半ば、同王国内で猫と格闘中、職員に捕獲された。食欲がなかったため、1カ後の同10月中旬、職員がペットショップから餌用にハムスターを購入してきた。

ところが、好物なはずのハムスターを食べるどころか、気に入った様子。ハムスターの方も長いとぐろの上で昼寝するなど恐れる様子はなく、まるでじゃれるようにアオちゃんを引っかくことも。ハムスターは先月、「ごはん」と命名された。アオちゃんは餌用の冷凍マウスを食べている。

現在、2匹は同王国内の雑居館にいる。「まるで(ヤギとオオカミの友情を描いたアニメ映画の)『あらしのよるに』のようだ」と来園者たちに評判になっており、冬休み中、両親と遊びに来ていた板橋区の保育園児、木下令也ちゃん(6)は「ありえなーい。ふしぎー」と目を丸くしていた。

同王国職員の野村恭太さん(28)は「アオダイショウにとって、ごはんのようなハムスターは食べるのにちょうどいい大きさ。どうして仲が良いのか全く分かりません」と話している。【冨所卓也】


4 ● asukab
●22ポイント

オウウェンとムゼイの絵本は、別の作者により何冊か出ています。

自分のブログで原書のレビューを書いているので、よろしければお読みください。

最初に2匹の話題を取り上げた絵本は、下に記した最初の写真絵本です。

米国ではかなり話題に上がり、書店や新聞で2匹の写真をよく見かけました。

写真シリーズの絵本は、これからも続いていきそうですね。

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