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南極で体験出来る凄いことを教えて下さい。

ただし、以下のものは少し考えてすぐに思いついちゃったのでナシでお願いします。
○つば・おしっこ・鼻水・まつ毛・汗など体の何かが凍る
○タオルなどを濡らして振り回すと凍る(など、低温を利用した系)
○オーロラを見られる
○有名な動物を見られる(動物園にいるレベル)…珍しい動物ならアリです
○ダイアモンドダストを見られる

逆に次のようなものは理想的です。
○「新種の恐竜の化石」など何か凄いものが発掘できる(化石はもう知っているのでいいです)
○アバウトですが、何か南極のエネルギーを体感できること(磁力?とか空気中のエネルギー?とか…なんか他の地域と違うことないですかね)
○オーロラに匹敵するような凄い自然現象を見られる(この場合現象の詳細をお願いします)

結構宜しくお願いします!


●質問者: ryota11
●カテゴリ:旅行・地域情報 科学・統計資料
✍キーワード:いもの おしっこ エネルギー オーロラ タオル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●60ポイント

これは驚きでしょう

南極で海水浴(温泉)!!!

http://www.geocities.com/fujita_hide2000/Antarc/Antarc2.html

>次はいよいよ本日のメイン・イベント、Deception島での海水浴。

Deception島には火山活動のおかげで海水が温められ、

泳げるぐらいの水温になっている場所がある。南極の温泉で海水浴!温泉好きの日本人には外せないイベント。

18:30頃上陸。急いで水着になって海へ。

南極温泉、一番乗り、、、熱い!+冷たい!!

熱い部分は火傷しそうなぐらい熱いのだが、そこから50cmも離れると死ぬほど冷たい。

◎質問者からの返答

おぉ!

なんか聞いたことはありましたが忘れてました。

確かにこれは意外性充分ですね。

ありがとうございます!


2 ● SALINGER
●30ポイント

個人的には息が白くならないってのがすごいなと思ったりします。

理由は大気が綺麗で口から出た水蒸気が凍るための核が無いからだそうです。

それとは別に、白夜と極夜が体験できます。

白夜は知っていると思いますが、一日中太陽が地平線から沈まない現象です。

それとは逆に一日中太陽が昇らないで、夜のままなのが極夜です。

夜のままといっても太陽は地平線のすぐ下にあるので夕方のような暗さだそうです。

白夜は12月、極夜は6月に起こります。

http://www.hat.hi-ho.ne.jp/~norio-tsuruta/nannkyoku/data.htm

◎質問者からの返答

ほぉ、ありがとうございます。

確かに息が白くならないってのもありましたね。

白夜・極夜ですか、うん、確かに南極特有といえますね!

ありがとうございます。


3 ● やん2
●40ポイント

南極のドライバレーはいかがですか?

マイナス54℃でも凍らない不凍結湖があるそうです。

http://polaris.nipr.ac.jp/school/tikei/05.html

◎質問者からの返答

ほえ?、おもしろいですね!

ありがとうございます。


4 ● jack_to_mamena_hito
●30ポイント

叔父が南極に行きましたので、聞いてみました。

凄いのが「ブリザード」だそうです。

1cm前も見えない。

命綱を付けて作業をするのですが、紐が結べない。

見えないんだそうです。

昭和基地の「南極祭」が楽しかったと申しておりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/宗谷_(船)

◎質問者からの返答

なるほど。

確かに凄いですね。

凄すぎてもう何も出来ないでしょうけど・・・。

ありがとうございます。


5 ● nofrills
●70ポイント

南極石

http://akademeia.info/index.php?%C6%EE%B6%CB%A1%A6%CB%CC%B6%CB#i...

南極大陸にも冬でも雪が積もらなかったり、流れ込む氷河も山腹で消えてしまう無雪地域がある。その中で最大の場所がドライバレーである。……中略……ドライバレーにあるバンダ湖は表面は厚さ3mの氷だが、下の水温は60mの深さで25度もある。このバンダ湖の上流にドンファン池という湖があるが、この水の中から天然では今まで見つかったことがない南極石という新しい鉱物が日本人によって発見された。成分は塩化カルシウムなので、塩の結晶なわけだが、このドライバレーでしかとれない珍しい石である。

極地砂漠やドライバレーについての専門家の解説が、勉強になりました(知らなかったことばかり)。


生物では、南極には、幼虫のときは氷のなかにいるユスリカがいるそうです。

http://ghop.exblog.jp/4257744

Belgica antarcticaは南極に生息するユスリカの一種です。彼らは二年かけて成虫になります。二度の冬は幼虫で、氷の中で過ごすのです。成長期間であっても、彼らは安全ではありません。急な気温低下によって凍ってしまうこともあるからです。


彼らは如何にして過酷な環境に耐えているのでしょう? その適応様式の一端が明らかにされました。


同じブログの後日のエントリによると、南極は乾燥していて、このユスリカの幼虫は「トレハロースとグリセロールを蓄積させることで」脱水に対応しているのだそうです。

http://ghop.exblog.jp/5841031/


このユスリカについて、研究機関のサイト(英語):

http://www.units.muohio.edu/cryolab/education/antarcticbestiary_...

写真がありますが、あまり麗しくないです。larvaが幼虫、adultが成虫。幼虫は、「体液が凍結しても死なない」、「みんなでくっついて(写真参照)、乾燥による脱水を防ぐ」、「体重の35パーセントまで水分を失っても死なない」、「塩分やpHが激しく上下動しても耐える(pHは3から12まで変動するのだそうです)」、「2?4週間、酸素がなくても死なない」、「熱を吸収するために身体の色は紫がかった黒だが、これは紫外線をブロックする役割も果たしていると思われる」など、めちゃくちゃ強そうです。成虫は「羽がないから風で南極大陸の外に飛ばされることがない」、「比較的高温になっても死なない」、「生存期間は10日間。交尾し卵を生んだら終わり」だそうです。


あと、上記の研究機関の研究員さんの「南極体験」(抜粋):

http://www.units.muohio.edu/cryolab/education/Antarctic_FAQ.htm#...

... how noisy it was at night when I slept out in my tent. All night long I would be awakened by the thunderous clap of glaciers calving. There was also the intermittent belching of the seals that echoed across the harbor, and the waves crashing on the rocks below ...

(夜はテントで寝ているのだが、とにかくうるさい。一晩中、氷河が割れる時の轟音で眠れないくらいだ。さらに、アザラシの声が断続的に響き渡り、下の方にある岩に波が砕ける音もする。)


Except for the colors of the sunset and sunrise, there are basically three colors in Antarctic landscapes ? blue, black and white. It is amazing how beautiful those colors can be.

(日の出と日の入りのときの色を除いては、南極の風景は青と黒と白の三色しかない。この三色がこんなに美しくなりうるものだとは驚いてしまう。)


【おまけ】 南極にいる哺乳類と鳥類のリスト:

南極地域の環境保護に関する法律施行規則 別表第2 (第6条関係)

http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/kankyohogo/kankyo/hogo/kokun...

南極地域の環境保護に関する法律施行規則 別表第3 (第7条関係)

http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/kankyohogo/kankyo/hogo/kokun...

◎質問者からの返答

ほぉ?。

それぞれが具体的にどこにあるのか調べてみようと思います。

ありがとうございます。


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