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男女間(恋愛)における、【振る】【振られる】の語源・ルーツを調べています。
告白して拒否されるのを何故、【振る】【振られる】で表すのでしょうか・・・?一体、何を振っているOR振られているのですか??

●質問者: tooh22
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ルーツ 告白 恋愛 語源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ときときと
●35ポイント

女性が交際を断るときに、振り袖の袖を振ったところからのようです。

http://skmwin.net/archives/001173.html


2 ● Esunfin
●35ポイント

語義としては

相手の求めを退ける。はねつけて相手にしない。「女に―・られる」

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%8C%AF%E3%82%8B&dt...



語源は和服にあります。

「ふられた」の語源について

異性を「振る」!異性に「振られる」!『振る』という言葉の語源にもなったある慣習が、今現在も残っている!その慣習とは?

この「振る」という言葉の語源は、ある慣習が元になっています。

その慣習とは、女性が着物を着た時に見る事が出来ます。

式典など、現代人でも着物を着る機会は少なくありません(多くもないですが)。

着物を着るときのルールとして、ほとんどの方がご存知だとは思いますが、未婚女性は「振り袖」を、既婚女性は「留め袖」を着ます。

勘のよい方は、もう分かってしまったかも知れませんが、「振る」の語源は「振り袖」からきています。

未婚女性は「振り袖」、既婚女性は「留め袖」と、この慣習は今も昔も変わっていません。

未婚女性が、自分の気持ちを大っぴらに伝える事が良しとされなかった時代、気持ちを伝えるひとつの方法として、「振り袖」の一部を

利用しました。

勿論、逆に男性から告白を受けた時も、自分の気持ちを伝える方法のひとつとして、「振り袖」の一部を使って返事をしています。

「振り袖」を利用して自分の気持ちを伝える方法ですが、『男性に対して好意を持っていれば、袖を左右に振り』、『好意を持って

いなければ、袖を上下に振る』というものでした。

そして既婚女性は、もう男性を選ぶ必要がないという事で、「留め袖」を着るようになりました

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213292...

◎質問者からの返答

やっぱり、語源となっている慣習はオモシロ情報だったんですね。

情報、ありがとうございました!

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