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雑貨(雑貨屋さん)に関して、いろいろと調べています。
特に・・・『そもそも雑貨(雑貨屋さん)とは?そのルーツ』『現在、東京に雑貨屋と呼ばれる店は何軒ある?日本には・・・??』『日本で一番最初に雑貨屋と名乗ったお店は一体どこ?』といった疑問に関してです。これらについては是非是非、知りたく思っています。情報提供のご協力、宜しく御願いします!!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:ルーツ 情報提供 東京 現在 雑貨
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● GReCo
●23ポイント

ルーツ

雑貨屋の前は「よろず屋」という業態だったのでは?

よろず屋=何でも屋 生活に必要な物資を一切合財取り扱う店のこと

今では雑貨と言えばソニープラザのことを指します、ファッション的な言葉です。=ドラッグストア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%9...


2 ● shimazuyosi30
●23ポイント

雑貨→日用雑貨のことだから・・・・

むか?しは金物屋とか・・・そんなかんじでは?

http://q.hatena.ne.jp/1200991495


3 ● kanan5100
●22ポイント

江戸期の職業や風俗を記した岩波文庫の『近世風俗志』をひもといてみましたが、「雑貨屋」という項目はありませんでした。江戸時代には「小間物屋」が現代の雑貨屋にあたる言葉として使われていたようです。

当時から現在まで残る有名な小間物屋としては、本郷の「かねやす」があります。

一方、明治期になると「雑貨店」という言葉が普通に使われていたようで、文学作品の中にも登場するようになります。

その頃松永町の北角(きたずみ)と云う雑貨店に、色の白い円顔で腮(あご)の短い娘がいて、学生は「頤(あご)なし」と云っていた。

(森鴎外「雁」)

また、島崎藤村の年譜をみると、「明治24年、横浜伊勢佐木町の雑貨店マカラズヤを手伝う」とありますので、この頃には舶来のこまごまとしたものを売る店として「雑貨店」が存在していたことは間違いありません。

そもそも「雑貨」とは「雑多な貨物」という意味ですので、「雑貨屋」も、おそらく舶来の品物が貨物として輸入されるようになった明治以降の言葉だと思われます。


4 ● nanairokamen
●22ポイント

○今でもどこにでも一軒はあるものではなでしょうか?

小生の近所にも昔ながらの雑貨屋さんが一軒あります。

年老いたおばあちゃんが店番をしていて何でも勘定を間違えないでやっていることには感心させられます。

雑貨屋情報!;http://c-zakka.com/pc/

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