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コンピュータ・ゲームは90年代中盤に雪崩をうって、2Dのゲームから3Dのゲームが主流となり、また2Dのゲームが復権をしてきている…という状況がありますが、みなさんは、コンピュータ・ゲームが2Dから3Dになったことで何が変わったと思いますか?(あるいは、何が違うと思いますか?)

ブレインストーミングをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

●質問者: hiyokoya
●カテゴリ:ゲーム 芸術・文化・歴史
✍キーワード:2D 3D 90年代 ゲーム コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

[1]PC98用ゴルフゲーム takashi-49_24

ゴルフゲームでは「遙かなるオ?ガスタ」がはじめて3Dに対応し、

「画面が立体的に見えてきれいだなあ。」と思いました。


[2]同じくRPG to-ching

だって、自分のキャラがドカドカドアを開けて、入っていくんですよ、正面は勿論、横にもチラッと敵の姿が見える・・・外付けのHDを買い遊んだな?それが時々「ガーッ」て音がして壊れてがっくり、100MB買えなかったものね、でもコレが無いと3Dは出来なかった・・・


[3]ゲームへの印象 jelate

2Dのゲームはゲームやってる?って感じだけど、3Dのゲームは自分がその場にいるかのようで、感情移入度が違いますね。


[4]臨場感とか、自分で操縦している雰囲気が最高です yantsu

ワイヤーフレームのスターウォーズを何度やったかわかりません。

その後、花博でNAMCOのギャラクシアン3で感動し、ウィニングランで子供時代にこういうゲームができたらいいなと言うのが身近に体験できるようになったのがうれしかった思いがあります。

スターブレードもかなりはまりました。

今は、家庭用ゲーム機で当時の何倍ものクオリティの3Dゲームが楽しめるなんて夢のようですね。

今の子供がうらやましい(昔は方眼紙に3Dゲームみたいの書いて想像をふくらましていました)


[5]>4 スターラスター以来 iikai

操縦が難しくなって、直感的に遊べるゲームが少なくなってしまいました。


[6]ドラゴンクエスト? SALINGER

ドラクエ?で3Dになりましたが、どうしても馴染めなくてクリアーしていません。

何でも3Dにすればいいわけではなく、ゲームによると思いますね。

3Dになると背景とキャラクターが均一化してしまい見づらかったりしますが、

ドラクエ?ではキャラクターを2D調にすることで改善されました。

3Dで臨場感が増してもゲーム性がしっかりしていないと面白いゲームではないです。


[7]臨場感が出た一方で、想像力を働かせにくくなった optokubetsu

ドラクエなどが典型的ですが、2D時代は人物や建物等がデフォルメされて描かれていました。その分プレーヤーはその景色や人物の顔などを、ある程度想像力で補っていたと思います。プレーヤーごとの世界観といったものがそれぞれ作られていたと思います。3D時代になって、プレーヤー目線のゲームが作られるようになったことから、臨場感は2Dより増した分、上記のようなものは詳細に描かれるようになったため、想像力は働かせにくくなった(=みんなが同じ)と思います。


[8]ゲームシステムより映像面でのこだわりが強くなった suzancarol

映像のキレイさを追求する競争になって、細部まで描画しなければいけなくなり、映像の構成の手間や開発費が上がった。かたやゲーム的な面白さを追求しにくくなった。


[9]>1 ここでの議題とは ForeverYoung

少し離れてしまうかもしれませんが、「オーガスタ」懐かしいですね。

3Dになってよりシビアにボールの打ち方を考えるようになりましたね。


[10]3Dは精神的に疲れます fontmaster

3Dはリアルなので現実との違いが少なく、より精神的に疲れるような気がします。

2Dはそういう世界だと頭が割り切って考えるのかのめりこんでも後味がすっきりします。

3D物で好きなのは操縦系ですね。飛行機とか車とか。普段出来ない事を体験できるので。


[11]キャラクターメイキング Sakon

やはりゲームに登場するキャラクターの作成方法ではないでしょうか。2D時代は、デザイン画から入り、そのキャラクターのイメージに見合ったセリフや役割をもたせていて、そのあとに声優さんを充てるという方法で、ゲームが作成されたり、移植される段で声が当てられたりしました。3Dで、予算が潤沢にある作品の場合は、とりあえず俳優さんつれてきて、その俳優さんにごくごく近しい形でのキャラクターを作成する場合も多いですし、その俳優さんのイメージを崩さない、つまりドラマや映画から拾ってきたようなキャラクターを投入してくることが増えたような気がします。すくなくとも大昔はゲームやってて俳優やアイドル意識したことは皆無だったように記憶しています。


[12]明らかに難しくなった fate-schicksal

操作できる範囲が広がったり、やたらと複雑な仕掛けが増えたりで最後までクリアするのを諦めたこともしばしば。


[13]>11 デザイン画主導→俳優主導 hiyokoya

ありがとうございます。それはちょっと珍しいというか、あんまり聞かない話ですね。

鬼武者シリーズのような明瞭にご指摘のケースにあてはまるような作品も確かにいくつかありますね。ただ、私は、それは3Dで「全面化した」というよりも、3Dになって、キャラクターメイキングの「一つの手法として」定着してきたという印象です。しかし、Sakonさんはむしろ逆の印象をお持ちだということでしょうか?


[14]立体感 princess-resurrection

操作感が段違いによくなった。

まるで自分がゲームの世界にいるような・・・


[15]リアル haru-77-hidyssey

やはりグラフィックが段違いですかね!


[16]情報量 TAK_TAK

3Dが出てきて、ユーザがそれに惹かれたのは

もちろん真新しくて斬新であることが理由(の一つ)です。

3Dなグラフィックのゲームばかりになると、こんどはやはり逆に2Dが新鮮に感じます....

ということで、昔の流行が繰り返すような、現象なんだと思います。






2Dから3Dで何が変わったか?と言えば、

直接的ではないですが、ユーザが求めるグラフィックに関するクオリティが一気に高くなったのだと思います


[17]>15 「リアル」さ。 adu

「表現力」が圧倒的に広がりました。

また3D化と共に物理演算が進歩していった結果、

「リアル」がかなり再現されるようになってきていると感じます。

スポーツゲームなどはこの恩恵100%に受けているジャンルの一つじゃないでしょうか。

もう2Dに戻ることなどないでしょう。

そもそも、

ゲームの評価基準は映像美ではなく「楽しさ」「おもしろさ」だし

3D技術の成長曲線も安定してきた感がありますんで

ようやく2D、3Dが住み分けてくんじゃないのかなということで。


[18]3D酔い Bookmarker

乗り物酔いならぬ、 3D 酔いするようになった。

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