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●質問者: sabuchan
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:暴落 東証
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

6 ● hissssa
●15ポイント

単に泡がしぼんだだけのことです。株式にしろ土地にしろ、時価総額ってのは実体のない虚構の存在なんですよ。

例えばA社の株式が全部で一万株あったとして、そのうちの1株が千円で取引されているとすると、A社の株式全体は一万×千=一千万円の時価総額があるという計算になります。しかしこの評価は、全体のごく一部の株式が売り買いされている場合にのみ成立する見かけの総額に過ぎません。当たり前ですが、一万株の株式すべてを一気に売ろうとすれば、即座に値下がりするために実際に現金化できるお金は一千万円よりかなり少なくなるわけです。そのお金は別に失われたわけでもどこかに行ったわけでもなく、「もともと存在しなかった」お金なんです。

株式にせよ土地にせよ、本来はその価値をきちんと判断して(株式なら配当、土地なら利用益など)、そこから現実的な金額を決めるべきなのですが、実際にはさまざまな要因でころころ評価額が変動しています。現在の金融業界はそういう虚構のお金を基準にしてしまっているので、莫大なお金が生まれたり消えたりするわけです。かつての日本のバブル経済とその崩壊や、今のアメリカのサブプライムローン問題なんかも全部同じような話ですね。

◎質問者からの返答

フーム


7 ● Velocity
●14ポイント

時価総額の意味がわかっていないようなので説明不可能。

最低限のお勉強くらいしないと

◎質問者からの返答

そのようですね


8 ● meronmeron
●14ポイント

年金を株式で運用している=株式を保有している。


この値下がりで含み損をかかえているはず。

でも株価が戻れば含み損は消えるので問題なし。

◎質問者からの返答

戻れば良いですね。


9 ● sigma199189
●14ポイント

なんていいましょうか。

実際に180兆円企業から吸い取られたってことは無いんです。

企業の価値って株価で決まるんです。

株価が下がれば企業の価値が下がりますよね。

でも株価って些細なことでもガクッと下がってしまうんです。

会社自体は特に大きな損を出したわけでもないのにですよ。

株価が動いたということはその分損をした人と得をした人がいます。

株価の動きで利益を得たのはおそらく投信やファンドといったプロがほとんどだと思いますが

結果的に海外へ流れていったといっても過言ではないかもしれません。

以下は株関係の自サイトですので貼っておきます。

http://www.geocities.jp/sigma199189/index.htm

◎質問者からの返答

やっぱりわかった様でわかりません。勉強してみます。


10 ● suzancarol
●14ポイント

株価は、とてもカンタンにいってしまえば、その企業にいくらの値打ちがあるかということです。

それはあくまで値打ちであって実際にそれだけのお金が動いたわけではありません。


ただ、値打ちですのでその株を実際に売り買いをする時のその時点での基準になります。

商品の値段と同じです。

いまはとても日本全体の企業の値打ちが下がった、ということですね。



そして、値打ちの決め方ですが、必ずしもその企業だけの売り上げだけで決まるものでもありません。

時には、経営は順調でも、社長がバカな人だったり、悪さをする社員がいたり、経営するお店の撤退が続いたりすると、将来性を疑って値打ちが下がっていきます。

恐ろしいことに値打ちは、根も葉もないうわさで下がることもあります。


今回は、日本企業に問題があったというよりか、単に株を売る人が殺到したといえます。

みんなが売り出すと不安になったり、値打ちが下がるのを恐れて売って、全体としてどんどん値打ちがさがっていくことがあります。

90年代の日本のバブル崩壊はそんな感じで起こりました。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。今日本企業は安い値段で買えるんですね。


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