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石鹸に色々あって、
衣類の洗濯用、手を洗う用、食器用、

基本的に、どう違うのでしょうか?

解りやすく安く教えてください。
手を洗う洗剤で、食器を洗うことは出来ませんか?

シャンプーとボディーシャンプーは、
どう違うのでしょうか?

●質問者: ksight5
●カテゴリ:生活
✍キーワード:シャンプー 洗濯 石鹸
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●20ポイント

石鹸といっても合成のものが多くなっています。

パッケージ裏の成分表をみてください。http://www.miotsukushi.com/cleaner/hinsitu-hyoji.htm

界面活性剤(なんとかベンゼンスルホン酸ナトリウム)、などと書いてある部分が従来の石鹸のやくわりです。

この部分は用途によって種類が変わります。強いものは皮膚を荒らしたりするからです。

また、その他の助剤でpHなどの使用環境にあわせて調製してあります。

衣類の洗濯用→

・蛍光剤(白く見せる着色料)、香料(花の香りなど)が入っていることがある。

・粉の場合、粉の形にするビルダー(ケイ酸塩)が入っている。

・液体の場合、液体の形にするための水などが入っている。

・石鹸カスなどが衣類につかないようにするものが入っている(キレート剤など)。

・アルカリ性なのでウールは縮む

なお、ウール用に中性の洗濯洗剤(おうちでクリーニングなど)もあり、界面活性剤がオキシアルキレン系などです。これは実はシャンプーに非常に近いものです。

食器洗い洗剤→

・少しでもたくさんあわ立つ様な界面活性剤(粘度があるもの)

・手アレしない成分(??スルホン酸アンモニウムなどの弱い界面活性剤、ハーブエキスなど)

・すすげば残らないようになっている香料(果物の香りなど)

なお、食器洗浄機用のものはあわ立たず、強アルカリ性です。

手を洗う、ボディシャンプー、シャンプーは、先にあげたものがアルカリ性がつよく、シャンプーはほとんど中性にちかいアルカリ性から弱酸性の間です。手、体は多少アルカリでもあとから皮脂などにより回復しますが、シャンプーがアルカリ性のままだと髪がもしゃもしゃに絡まってうまくあらえません。最近のものには、殺菌剤が配合されていることが多く、口に入るのはあまり望ましくありません。そのため、果物などのよいにおいのするシャンプーには誤飲を防ぐための苦味剤も配合されることがあるそうです。

◎質問者からの返答

スイマセン質問がよくなくて、

ボディーシャンプーは、食器洗えますか?

ハンドソープだと、どうでしょう?

代用できるのかな?

ってことが聞きたかったんです。


2 ● biggestb
●20ポイント

大元の基本はかわらないのではないでしょうか(界面活性剤で汚れを落とす)?

自然派石鹸なんかだと、なんでも洗えます、という感じになっているものをあります。

市販のものは+αで謳っている用途向けの機能を増加するものが入っているという理解です。

例えばヘアーのシャンプーだったら髪への潤い成分(たんぱく質とか)が配合されているし、

食器洗剤なら油汚れに強くする為にアルカリ剤とか、ものによっては研磨剤とか....

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito211.htm

http://www.geocities.jp/bokuookokomo/zatu98.htm

◎質問者からの返答

なるほど、、、

質問悪くて、すいません、

お聞きしたかったのは、

それぞれ何に代用しても良いのか?ってことで、

特に、食器洗いに使いたいんですよ?


3 ● 潮澤 昴
●20ポイント

ボディーシャンプーは、食器洗えますか?

ハンドソープだと、どうでしょう?

代用できるのかな?

しても構わないと思いますが食器が凄い匂いになりますよ?

http://nourl

◎質問者からの返答

そうですか、、、

食器洗いは、無香料なんですね〜


4 ● なぽりん
●20ポイント

殺菌剤が口に入ると体にはあまりよくありませんし、

香料の匂いが食物に移るので、

止むを得ない場合以外はなるべく使わないでください。


ただ、欧米なんかだと、合成洗剤で皿を泡だらけにしたあと、水で流さず布だけで拭いておしまいのところが多いそうです。別に少々皿について食べ物と一緒に食べても死にはしないらしいですが、おすすめはできません。

余ったらバザーに出したりご近所などと

物々交換してもらえばいいと思いますよ。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

そうですね〜


5 ● zalop
●20ポイント

基本的(成分的)なものは上の回答者の方の内容を読んでいただくとして。


成分を洗うものの対象に配合してあるだけの話なので、

手を洗うハンディソープで身体を洗っても、

シャンプーで食器を洗っても、普通の手を洗ったりするような

固形石鹸で衣服を洗ってもかまいませんよ。


答えとしては手を洗う洗剤で食器を洗うことはできます。

代用してはいけないのは、トイレ用洗剤だけです。

あと、人体に使うもの(洗顔料とか)を食器に使っても問題ないですが、

逆に台所用洗剤で顔を洗ったり、洗濯用洗剤で頭は洗わないほうがいい、

くらいに思って使用すればよいのでは。


またたとえば「ハンドソープ」といっても色々商品があるので、

汚れの落ち具合はそれぞれ違うとしか言えないので、ひとつの答えはありません。


石鹸などは薬事法で表示しなきゃいけないことや、してはいけないことが

とても細かく決まってるんです。

人体に使うものに関してはすごく厳しいので、食器用の洗剤に「顔も洗えます」とは

書いてはダメなんですよ。

商品にそう書いてはいけないし、そういう説明もしてはいけません。

なので洗うだけの洗剤だし、成分もほとんど変わらなくても、

ハンドソープ、洗顔料、食器用洗剤、などという名称がそれぞれにつけられています。

http://www.houko.com/00/01/S35/145.HTM

◎質問者からの返答

なんだか難しそうですね、、、

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