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週刊誌やスポーツ紙の日常的な嘘や誇張表現、不確定情報に対して、なぜ謝罪はないのでしょうか?

以前コンビニのバイトをやっているときに、新聞や雑誌の入荷をしていたのですが、週刊誌やスポーツ誌には後から思えば信用に値しないような記事ばかりが載っていた気がします。

なぜそのような不確実で誇張された表現がまかり通っているのか?教えてください。

●質問者: えぐぞう
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:コンビニ スポーツ スポーツ紙 バイト 新聞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●24ポイント

謝罪がないのは訴えられてないからでしょう。(敗訴)

それからよくみると、小さく「?」が入っていたり、

「?か」などと断定的表現を避けていることが多いと思います。

書かれるほうも芸能人などの場合、宣伝になるし、何より書かれるうちが

華ですから・・・

◎質問者からの返答

そういえばちっちゃく文字が入っているのをよくみかけますね。

取り上げる側と取り上げられる側にメリットがあるからなんですね。


2 ● suzancarol
●46ポイント

ひとつは、日本には出版の自由、表現の自由が認められているからです。


謝罪がないのは、特にクレームが来ないからです。

この手の行為をする会社は、謝罪は、なにがしら個人・団体の尊厳や信用を失墜させたりといった不利益を与えて批判を受けた時に限っています。それでもよく謝罪しない場合もありますが。


これはなにも雑誌や新聞だけでなくて、食品偽装事件のように、他の業界でも同じです。

会社の信用を著しく失墜するか、業務停止命令などがされないかぎり辞めないですよね。


たいがいの人は「不確実で誇張された表現」と知っている前提で購読しています。

あくまで非現実や妄想のネタ記事として楽しまれているようです。

そういうニーズがあるからこそ、こういう表現や取材の記事が出回るのです。

確実でも他人の離婚やケンカやミスを面白おかしく取り上げたりしますよね。

取り上げる人たちが、それで仕事になるから(買ったり見たりする人がいるから)なくならないのです。


当然、一部の書店などでは、こういった雑誌や新聞を置いていないところもあります。

有害図書指定されているものもあります。

そして、買わない、読まない、と決めている読者もいます。

質問者さんの不満に思う気持ちに同感ですが、自由なわけです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

無視するというスタンスが一番良いのでしょうかね?

訴えられないから謝らない。売れるなら嘘でも誇張でもなんでもする。

ブログを書いている身として自分にも言えるのですが、メディア側に情報発信者としてポリシーみたいなものを持って欲しいと切に願います。(あるのかも知れませんが。)

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